活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2012年4月24日 紀伊半島知事会議

 第23回紀伊半島知事会議が、三重県鳥羽市で開催され出席しました。 
 今回の会議では、紀伊半島大水害からの復旧・復興、防災対策、道路・交通、観光振興の4つのテーマについて意見交換を行いました。 
 紀伊半島大水害からの復旧・復興については、国に適切な措置を講じるよう提案活動を行っていくことや大規模地震・津波被害への備えのほか、紀伊半島を一周する高速道路や国道168号等の幹線道路網(紀伊半島アンカールート)早期整備を国に提案していくことなどの課題解決に連携して取り組むこととしました。 
 また、古事記編纂1300年を機に古事記・日本書紀にゆかりの深い紀伊半島地域をPRすることをはじめ、歴史的な記念行事(※)が続くことを好機ととらえ、連携して広域観光に取り組んでまいります。  



 ※平成25年 伊勢神宮式年遷宮    
   平成26年 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年  
     平成27年 高野山開創1200年

2012年4月24日

 奈良市内のホテルにおいて、平成24年度リニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会総会が開催されました。 
 リニア中央新幹線は、全国新幹線鉄道整備法という法律に基づき、国が計画を進めてきた事業です。昨年5月には、「奈良市附近」を主要な経過地とする整備計画が決定されたところです。 
 高速交通ネットワークの軸から離れた本県において、「奈良市附近」への駅の設置は県政の重要な課題であると認識しており、引き続き、「奈良市附近」への駅の早期設置と東京・大阪間の早期全線同時開業を強く要望してまいります。

2012年4月20日

 県民、企業の皆さまからの寄付を原資として、地域社会の課題解決に取り組む団体を助成する「奈良県地域貢献サポート基金」に対して、イオンリテール株式会社から寄付をいただき、感謝状の贈呈式を行いました。  
 今回の寄付は、平成23年3月に締結した包括提携協定の取組みの一環として、「古都ならWAON」カードの利用金額の0.1%を寄付いただいたもので「奈良の文化遺産やまちなみの保全」をテーマにNPO等の団体が行う事業への助成金として活用させていただきます。   
 企業の社会貢献活動の一環として取り組んでおられる経営理念に敬意を表します。

2012年4月17日

 第3回奈良県新たな段階の行政経営を考える有識者懇談会を県新公会堂で開催しました。 
 今回は、「医療を中心としたまちづくり」をテーマに、政策研究大学院大学特別教授・政策研究センター所長森地茂氏、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授辻哲夫氏、一橋大学大学院法学研究科教授辻琢也氏をお迎えしてパネルディスカッションを行いました。 
 誰もが住み慣れた地域で安心して住み続けられる「まちづくり」を行うためにはどうすればよいのか。
 また、これからの医療を中心としたまちづくりの方向性や具体的な取組みについて、貴重なご意見を伺うことができました。セミナーに参加された方々は、熱心に耳を傾けておられました。 
 今後とも少子高齢社会の進展を見据え、地域に必要な身近な医療に介護や健康づくりなどが連携した取組みを展開し、世代を超えた地域コニュニティーの向上や生きがいのある生活の実現を目指してまいります。

2012年4月12日

 平成24年度奈良県スポーツ推進審議会第1回定例会を開催しました。 
 昨年は、スポーツ振興法が50年ぶりに全面改正され、スポーツ基本法が制定されるなど、スポーツ面で大きな変革があった年でした。 
 当審議会は、これまでの「なら運動・スポーツ振興プラン」に代わる新しい「奈良県スポーツ推進計画」の策定をはじめ、この計画の進み具合や効果があったかどうかについて調査審議するために立ち上げました。 
 今後とも、「県民のだれもが、いつでも、どこでも運動・スポーツに親しめる環境づくり」を基本目標とし、安心して健やかに暮らせる「健康長寿県 奈良」の実現を目指します。

2012年4月9日

 大和高田市の奈良県産業会館において、平成24年春の交通安全県民大会を開催しました。 
 県内各地域で県民生活の身近な問題である交通安全の推進にご尽力をいただいた方々10名と10団体に「交通安全功労者表彰」を行いました。 
 県内では、昨年11月末から交通死亡事故が多発しており、初めて交通死亡事故多発警報を発令したところです。 
 本大会が、4月6日から15日までの10日間実施される「春の交通安全県民運動」のより一層効果的な広がりとなるよう、また10日の「交通事故死ゼロを目指す日」を契機に県民一人ひとりが交通安全の重要性をより一層自覚し、交通安全をみんなで考え、「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」を実現してまいりたいと思います。

2012年4月5日

 天理市にある天理福住工業団地で、プラスチック製造業の三甲株式会社(本社 岐阜県瑞穂市)が、関西で3番目の工場を立地されることが決まりました。 
 今回の立地は、県内で最大規模の敷地面積の工場となります。 
 三甲株式会社は、プラスチックパレットの製造について国内最大手であり、約7割のシェアをもっておられ、今年の9月から操業を開始される予定です。 
 また、従業員を地元で130名ほど採用するとのことで、県内の経済活性化にもつながると思っています。 
 今後も、地元の天理市とともに、同社の奈良でのますますの発展に向けて、様々な支援をしてまいります。

2012年4月4日