活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2012年8月」で絞込み
 8月7日から10日まで川崎市とどろきアリーナなどで開催された第32回全日本バレーボール小学生大会に出場され、優勝された片桐VBC(男子)の皆さんがお見えになりました。  
 全国の強豪チームを破って優勝されたのは、選手の皆さんと指導者、保護者の方々のご努力の賜であり、その喜びもひとしおであると思います。 
 日々の練習において、苦しさを乗り越えたり、友達と力を合わせて頑張った経験が、今後大いに生かされることを期待しています。

2012年8月30日

 7月27日からロンドンで開催された第30回オリンピック競技大会に、女子ホッケー競技で出場された眞鍋敬子選手と大塚志穂選手がお見えになりました。
 「さくらジャパン」の愛称で親しまれている女子ホッケー日本代表は、アテネ、北京、ロンドンと3大会連続のオリンピック出場を果たしました。結果は、9位でしたが、3大会連続は大変すばらしいことだと思います。 
 今回の経験を自信に繋げていただき、4年後のリオデジャネイロ五輪を目指し頑張っていただきたいと思います。

2012年8月30日

 東アジア地方政府会合第1回テーマ別会議を奈良市内のホテルで開催しました。 
 東アジア地方政府会合は、平城遷都1300年を記念して、本県が提唱している国際会議です。地方政府の代表が地域の実情や課題について議論するとともに、相互理解を深め合うことを目的として開催しており、本日は、海外と国内を合わせて18地方政府の代表にお集まりいただきました。 
 前回好評であったグループ討議を発展させ、地方政府の関心が高い4つのテーマについて討議することとなり、今回は、「少子高齢化時代の社会保障を考える」と「税収確保に向けた取組み」の2テーマに分かれて基調講演やグループ討議を行いました。

 

2012年8月29日

 「障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内のホテルで開催しました。 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、国・市町村、障害者団体など各界の代表者の方々と、障害者の課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するもので、県の今後の取組み等について議論する「障害者政策推進会議」と、障害者への理解をさらに深めていただく「障害者政策推進フォーラム」の2部構成で実施しました。
  「障害者政策推進会議」では、障害者雇用の推進、社会参加の促進等について県の取組みを紹介するとともに、それぞれの立場から現状、課題等について、意見交換を行いました。 
 また、「障害者政策推進フォーラム」では、前京都市立白河総合支援学校長の森脇 勤氏をお迎えして、白河総合支援学校における障害者就労についての取組みや成果等について、「企業と学校とのパートナーシップ」と題してご講演をいただきました。 
 今後も、県庁の関係部局が連携し、関係団体と協調しながら、県庁が率先して実践することをモットーに、障害者支援に取り組んでいきたいと思います。

2012年8月28日

 奈良市の春日野荘において、第2回奈良県地域教育力サミットを開催しました。 
 昨年11月に開催した本サミットにおいて、「本県の子どもたちの課題を解決するためには、地域教育力の向上を図ることが必要である」ということが、改めて共有され、第2回目となる今回は、前回の意見交換の内容等を踏まえて、現在、県で取り組んでいる「地域教育力の向上のためのモデル校の取組みなどの先進事例」を紹介いたしました。 
 引き続き、京都市教育委員会事務局 西首席指導主事から京都市立御所南小学校の取組みを踏まえ、「地域と共にある学校づくり」について、お話を伺いました。 
 先進事例等の紹介の後、奈良で育ち、奈良で学び、奈良で働くため、本県としての教育理念の構築や今後の地域教育力の向上をめざした意見交換が行われました。

2012年8月28日

 教育に関する有識者講演会を奈良市内のホテルで開催しました。  
 教育行政の第一線におられる文部科学省高等教育局長板東久美子氏を講師にお迎えして、「教育の現状と課題について」をテーマに、教育改革の方向性をはじめ、日本の未来を支える人材育成のための目指すべき教育行政等についてご講演をいただきました。 
 本県では、子どもの学習意欲、規範意識及び社会性、体力の向上などの教育課題を踏まえ、家庭、地域、学校が協働して自立した社会人を育てていくための取組みを進めているところであり、貴重なお話を伺うことができました。参加された方々は、熱心に耳を傾けておられました。

2012年8月24日

2012年8月23日 1日こども知事

 昨年度から県内の小学校5・6年生に知事の仕事を体験してもらう「1日こども知事」を実施しています。今年度は、71名から応募があり、10名を「1日こども知事」に任命させていただきました。
 「1日こども知事」に任命書を交付し、県議会本会議場において、正副議長、総務警察委員会正副委員長にもご出席いただき、就任挨拶を行いました。その後、記者会見場で「知事になったら、こうしたい」というテーマで模擬記者会見を体験してもらいました。 
 午後からは、防災統括室で県の防災・危機管理の説明を受けたあと、防災行政無線統制室の視察を行ったほか、ならの魅力創造課では、せんとくんの仕事ぶりを視察しました。  
 県庁などで行っている公の仕事に興味を持っているこどもや将来、知事や市町村長になりたいというこどもたちに「1日こども知事」を体験してもらうことで、奈良県政に対する興味や奈良に対する愛着を深めてもらえればと思います。

2012年8月23日

 奈良市の春日野荘において、「奈良のお宿自慢」表彰式を行いました。 
 本表彰は、県内の宿泊の魅力をPRするとともに宿泊力を強化し、滞在型・周遊型観光地としての魅力を高めるため、今回初めて実施しました。 
 県内のお宿より自らの自慢ポイントを応募いただき、奈良らしい特色のあるお宿を「食・グルメ自慢」「歴史・お宝自慢」など11の部門毎に大賞・優秀賞を選定し、表彰状を授与しました。 
 本日の表彰施設をはじめ、応募いただいた全施設の自慢ポイントを掲載したパンフレットを作成し、首都圏をはじめ、全国の皆さんに紹介し、奈良を訪れていただくきっかけとしていただきたいと思います。

  奈良のお宿自慢

2012年8月22日

2012年8月21日 奈良県高校生議会

 奈良県高校生議会が県議会本会議場において開催され、出席しました。 
 本日、高校生の皆さんが集まられた本会議場は、通常、年4回定例県議会が開催され、県政の諸課題の解決に向けた具体的な施策を実行するために必要となる予算や条例などを審議し、決定していただく場で、議会で決めていただいて初めて予算や条例が成立するので、まさに議会制民主主義の現場そのものです。 
 そのような場で、次世代を担う高校生の皆さんと住みよく魅力ある奈良県づくりについて意見交換し、奈良の未来を一緒に考えることは、非常に意義深いことで、参考になる質問や提言が数多くあり、大変頼もしく思いました。 
 皆さんからいただきましたご意見や提言等につきましては、今後の奈良県政にできる限り反映させていきたいと思います。

2012年8月21日

 三重県津市において、リニア中央新幹線建設促進三重県・奈良県経済団体連合協議会設立総会が開催され、出席しました。 
 リニア中央新幹線は、昨年5月、国において全国新幹線鉄道整備法に基づく「整備計画」が決定され、建設主体に指名されたJR東海が、東京・名古屋間の環境影響評価に着手し、概略ルートや駅位置が明らかにされるなど、整備に向け新たな段階に入ったところです。 
 全国で空港や新幹線といった高速交通体系がない3県である山梨、三重、奈良がリニアによって結ばれ、新たな国土軸が形成されます。そのような中、三重・奈良両県にとって、行政と経済界等が団結して、建設促進に向け連携していくことはとても重要なことであると考えています。 
 今後とも、東京・大阪間の早期全線同時開業や県内への中間駅の設置に向けて一層取組みを強化してまいります。

2012年8月21日

 8月8日~9日、自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク第5回知事会合が島根県において開催され、出席しました。 
 今回の知事会合では、自立・連携・分散を基本にして、今後どのように我が国の発展を考えるかについての議論がなされました。私からは、ふるさと知事ネットワークの考え方について「1 自立・連携・分散を基本にして、わが国の発展を考える」「2 多様な地域を土台にして、雇用の安定、企業の定着、地域内発的な産業振興を実現する」「3 地方特有の伝統的価値を基本に、わが国の社会保障を充実させる」ということを、「奈良県試論」として意見を発表しました。 
 このほかに、これまでの共同研究プロジェクトの研究成果や新たな共同プロジェクト、若手職員の合同研修の場として若手政策塾、新たな連携などについて意見交換し、今後の進め方について検討しました。 
 政策提案・共同研究・新連携の3本柱をリファインしながら、しっかりと継続していくことで合意されました。

2012年8月8日

 奈良県立大学において、「東アジアにおける地方政府の役割」について講演しました。 
 地方政府の役割として、地域経済・消費の活性化、それらを支える社会保障の充実等を通じて、地域雇用の維持・確保・創出に関する諸施策を総合的に担っていくことの必要性についての話をしました。 
 講義のあと、ディスカッションを行い、各国の共有すべき課題や違いなどを受講生から聞くことができ、有意義な時間を持つことができました。

2012年8月6日

 8月5日~14日の10日間、奈良公園一帯で開催されます「なら燈花会」のオープニングセレモニーに出席しました。 
 今年で14回目を迎え、今や奈良の風物詩として定着している「なら燈花会」。ゆったりと時の流れる古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み人々の心にさまざまな感動を与えてまいりました。 
 昨年に引き続き、熊本県の灯りイベント「熊本みずあかり」にも参加いただき、国立博物館エリアにおいて、灯りの共演を楽しんでいだきたいと思います。 
 県庁前芝生でも、「県庁ほのあかり」を開催し、ろうそくを灯しています。5日は、県内養護学校の生徒とPTAのみなさんが、自分たちでデザインを考えてカップを並べ点灯してくださいました。  
 また、県庁正面回廊下「県庁ほのあかりCafe」において、和洋スイーツを販売しておりますので、是非ご賞味ください。

2012年8月5日

 8月8日から甲子園球場(西宮市)で開催される第94回全国高等学校野球選手権大会に出場される天理高等学校野球部の皆さんが、飯降校長先生をはじめ、関係者の皆さんとご一緒にお見えになりました。  
 奈良大会では緊迫した好ゲームが繰り広げられ、激戦を制して2年ぶり、26回目の出場を果たされました。 
 晴れの舞台である甲子園では、これまでの経験を糧に、自信をもち、今まで培った力と技を存分に発揮し、奈良県代表としての誇りを胸に、最後までチャンスを活かそうとする前向きな気持ちで大いに活躍され、すばらしい青春の一ページを描いてきてください。

2012年8月4日

 
 小学生バレーボールの奈良県大会で優勝され、8月4日から10日まで川崎市とどろきアリーナなどで開催される第32回全日本バレーボール小学生大会に出場される片桐VBC(男子)と国栖フェアリーズ(女子)の皆さんがお見えになりました。 
 男子代表チームの片桐VBCは、「練習はうそをつかない」「のびのびバレー」をチームのモットーに日々の練習に励んでこられ、3年連続18回目の出場を果たされました。 
 また、女子代表チームの国栖フェアリーズは、部員7名という少人数のチームで、選手が一丸となって全国大会出場を勝ち取りました。  
 健康に留意され、ベストコンディションで臨まれるとともに、日々の練習で鍛えた力を思う存分発揮し、好成績を目指して頑張ってきてほしいと思います。

2012年8月4日

 橿原市のかしはら万葉ホールにおいて、奈良県・市町村長サミットを開催しました。 
 今回のサミットは、「地域主権戦略大綱対応の市町村長会議」として、成蹊大学法科大学院小早川光郎客員教授に地方分権のこれまでの流れや全国的に進められている地域主権改革に各団体がそれぞれどのように対応していくのかについてご講演をいただきました。 
 地域主権戦略大綱への対応は、県・市町村にとって影響が大きく、地方公共団体に判断が委ねられる部分が拡大しており、この改革の真の意味を見失うことなく的確な対応ができるよう取り組んでまいりたいと思います。 
 講演後、引き続き「公共建築物における県産木材の利用推進にかかる市町村方針」の策定について、情報提供を行いました。

2012年8月3日

 平成24年度奈良県献血功績表彰式を県庁第一会議室にて行いました。 
 7月24日に滋賀県で開催された「第48回献血運動推進全国大会」で贈呈された厚生労働大臣表彰状を2団体に、感謝状を7団体に伝達しました。 
 また、奈良県献血推進協議会会長して、献血事業の推進に功績のあった5団体に表彰状を、8団体に感謝状を贈呈し、日頃から献血事業に積極的にご協力をいただいていることに感謝を申し上げました。 
 県では、7月1日から8月31日までの2か月間、県内各地で街頭献血キャンペーンを実施しています。夏は、血液が不足する時期であり、血液を必要とされている患者さんに安定してお届けできるよう皆さまに協力を呼びかけてまいります。 


*献血運動啓発ポスター 入賞作品展示  
 ・8月 7日~13日    イオンモール橿原 3階 「スポーツオーソリティ」前   
 ・8月23日~29日    イオンモール大和郡山 1階 中央コート「無印良品」前

2012年8月2日

 7月14日から21日まで、カナダのトロント市で行われた第2回世界ろう者陸上競技選手権大会に出場された北田明広選手がお見えになりました。 
 世界ろう者陸上競技大会は、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が運営する聴覚障害者を対象とした世界大会です。デフリンピック(聴覚障害者のための国際総合競技大会)と並び世界最高峰の大会で、北田選手は個人競技で5位、リレーで3位(銅メダル)の好成績を収められました。 
 来年(平成25年)ギリシャ・アテネで開催されるデフリンピックの日本代表選手選考会をめざし今後も練習に励んでいただきたいと思います。

2012年8月1日