活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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 9月29日から10月9日まで、「輝け はばたけ だれもが主役」をスローガンに岐阜県内で開催される第67回国民体育大会奈良県選手団結団式を大和高田市の県産業会館において開催しました。
 県内の予選を勝ち抜き、近畿ブロック予選を突破され、「ぎふ清流国体」に出場される選手の皆さんをはじめ、監督・役員総勢352名の選手団を編成し、大会に臨むこととなりました。
 大会を目前に控え、健康に十分留意されるとともに、ベストコンディションで競技に臨んでいただきたいと思います。

2012年9月20日

 橿原市のかしはら万葉ホールにおいて、平成24年秋の交通安全県民大会が開催されました。 
 長年にわたり交通安全に寄与された交通安全功労者73名、優良運転者等135名、優良団体等24団体に表彰状が授与されました。  
 9月21日から30日までの間実施される「秋の交通安全県民運動」では、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし、県民総ぐるみ運動として、一人ひとりが交通安全の重要性をより一層自覚し、交通安全をみんなで考え、「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」を実現してまいりたいと思います。

2012年9月20日

 県内最高齢者であり、先日111歳(皇寿)を迎えられた毛利キヌ様を訪問し、長寿のお祝いをしました。  
 訪問時には、椅子に座られ、お元気そうなご様子でした。ご家族の方を交えて日常の生活などについてお話し、くれぐれもお身体をいとわれ長寿をかさねられるようにお伝えしました。 
 今後も誰もが健康で安心して生きがいを持って生活できる健康長寿の奈良県づくりを進めてまいりたいと思います。

2012年9月13日

 7月28日から8月20日まで北信越5県で開催されました平成24年度全国高等学校総合体育大会(2012北信越かがやき総体)の弓道競技男子団体で優勝されました大和高田市立高田商業高等学校弓道部の皆さんがお見えになりました。 
 決勝戦で相手校に競り勝ち初優勝されるとともに、優れた射形や体配など、弓道の所作に優れた学校に贈られる技能優秀校表彰も受賞されました。 
 弓道は、非常に精神力・集中力が必要な競技です。大会期間中、その力を最後まで維持し続けられたことは大変すばらしいことであると思います。この優勝を機に、本県の競技力がますます向上しますことを期待しております。

2012年9月13日

 第9回奈良県節電協議会が奈良市内で開催され、出席しました。 
 今夏の節電の取組みも9月7日で終わり、皆さまのご協力により、当初、危惧されていた計画停電も実施されることなく節電期間を終えることができました。 
 県内の使用電力量は、節電協議会の独自目標である15%にはあと少し届きませんでしたが、一昨年の夏に比べ14.4%の削減となり、ほぼ目標を達成することができました。 
 今後は、電力不足の長期化に備えるため、電力使用を抑えたライフスタイルの検討が必要であり、奈良の地域特性に適した無理のない持続可能な節電方法を考える「奈良の節電スタイル推進委員会(仮称)」を設置することが決まりました。

2012年9月12日

 奈良市の県新公会堂において、奈良県国際会議・国内会議誘致推進本部第3回本部会議を開催しました。 
 昨年9月、「奈良県国際会議・国内会議誘致推進本部」を立ち上げ、官民連携して総力を挙げてコンベンションの誘致を図ってまいりました。 
 現在、国連機関のひとつであり、観光分野における世界最大の国際機関である「世界観光機関(UNWTO)」の地域事務所「世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター」を今秋を目途に本県への誘致を進めているところです。 
 同センターでは、毎年「UNWTOアジア太平洋地域委員会」が開催されるほか、「UNWTO総会」の隔年実施や「国際シンポジウム・フォーラム」等が随時開催されており、それらの会議・シンポジウムの多くが本県で開催されることが期待されます。 
 今後、奈良から観光情報を海外に発信することも可能となり、世界的な奈良の知名度の向上と国際観光都市としてのグレードアップに繋がるものと確信しています。 
 本部会議では、これまでの「誘致活動」や「もてなし環境の向上」についての取組の報告のほか、「人づくり」または「インフラ整備」をテーマにグループ討議を行いました。

2012年9月11日

 明日香村の県立万葉文化館において、奈良県・市町村長サミットを開催しました。 
 このサミットは、各市町村が抱える様々な課題について市町村長と定期的に意見交換を行っているものです。 
 本年度3回目となる今回は、「リニア中央新幹線」をテーマとして、市町村長に加え、国会議員、県議会議員、市町村議会議長にも参加をいただきました。 
 県から、リニア中央新幹線の現状報告をした後、大和郡山市長、生駒市長から県内中間駅誘致に向けた取組みを紹介いただきました。 
 本県にとって望ましいリニア中央新幹線の「奈良駅」について検討し、意見交換を行いました。

2012年9月10日

 平成24年度第3回「知事と県民のつどい」を宇陀市榛原総合センターにおいて開催しました。
 「知事と県民のつどい」は、県政の現状を県民の皆様にお伝えするとともに、直接ご意見をいただき、今後の県政運営の参考とさせていただくものです。 
 今回は、「これから奈良をもっとよくしよう~健康づくりの推進・医療の充実~」をテーマに、4名の意見交換者から介護予防の重要性・拠点づくりの必要性や年齢に応じてスポーツを楽しむ機会づくり、健康のための食生活の重要性などについて貴重なご意見をいただきました。 
 県政推進のため、施策の参考にさせていただきたいと思います。

2012年9月8日

 紀伊半島大水害の発生から1年が経ち、かしはら万葉ホールにおいて、紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウムを開催しました。 
 開会にあたりこの災害により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げました。また、今もなお行方不明となっておられる方々のご家族をはじめ、被災された方々に改めてお見舞いを申し上げました。  
 シンポジウムでは、紀伊半島大水害からの復旧・復興について、これまでの取組状況と今後の展望を私から報告させていただきました。 
 引き続き、大石久和京都大学大学院特命教授をお迎えして、「大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟」と題して、ご講演をいただきました。 
 また、「これまでの1年を振り返り、これからの復興を考える」をテーマにパネルディスカッションも行いました。 
 現在、主要な道路等の通行止めは、ほぼ解消し、インフラの応急復旧は順調に進んでいる一方で、今なお仮設住宅などで避難生活を余儀なくされている方々が多くおられます。県では、平成25年度末までに、現在避難されている方々の8割以上が帰宅できると見込んでいるところですが、一日も早く帰宅できるように、また、過疎化、高齢化が進む被災地域が、将来にわたり希望を持って住み続けることができるように全力で復旧・復興に取り組むとともに、紀伊半島大水害を教訓に、今後の災害に備えてまいりたいと考えています。

2012年9月6日

 県文化会館において、遺族の方々約800名にご参列いただき、奈良県戦没者追悼式を挙行しました。  
 県出身の戦没者や戦傷病による犠牲者は、約2万7千人おられ、心から哀悼の誠を捧げ、ご冥福をお祈りしました。  
 我々は、あの痛ましい体験を風化させることなく、再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう後世に語り継ぎ、世界の恒久平和の実現に努めることが重大な責務であると思います。

2012年9月5日

 天理市の天理教白川地区内広場(メイン会場)と天理市立丹波市小学校(サテライト会場)の2会場において、早朝から防災関係機関、団体と住民の方々約1,200名が参加して、平成24年度奈良県防災総合訓練を実施しました。
 今回は、昨年の東日本大震災、また本県で深刻な被害が発生した紀伊半島大水害を受けて、「避難」をテーマに、熱心に取り組んでいただきました。
 県では、防災計画を実際的なものにするための見直しを進めているところであり、サテライト会場である天理市立丹波市小学校では、地元の自主防災組織の方々や小学生の子どもたちの参加を得て、避難所開設・運営訓練も行いました。「避難のあり方」、「避難所のあり方」は、昨年の大きな災害を通じて浮かび上がってきた大きな課題であり、今後もこのような訓練を広め、住民の方々にも防災意識を高めるきっかけとしていただければと考えています。 
 いつどこで起きるかわからない災害による被害を最小限に抑えるため、広域の応援体制の整備をはじめ、消防・警察・医療チームなど関係機関の連携のほか、「自助」と「共助」による地域防災力の向上に努めてまいります。

2012年9月1日