活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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  平成25年春の叙勲・褒章及び第20回危険業務従事者叙勲の受章者に対する知事伝達式を県庁第一会議室にて行いました。
 今回は、叙勲26名(総務省・地方自治関係10名)、厚生労働省・厚生関係4名、厚生労働省・労働関係1名、消防庁関係11名(うち危険業務従事者は4名)と褒章2名(消防庁関係2名)の28名の方を対象に、長年、地方自治、厚生労働及び消防関係に携わり、社会の発展に寄与された方々に敬意を表し、勲章や褒章を伝達しました。

2013年4月30日

 桜井市立図書館において、奈良県・市町村長サミットを開催しました。
 本サミットは、各市町村が抱える様々な課題について市町村長と定期的に意見交換を行っているもので、今回は奈良県に最適な地方行政の仕組みである「奈良モデル」の実現のための検討会として開催しました。
 作業部会における検討状況の報告の後、今後継続して検討を進めるべき課題及び新規に検討をはじめるべき課題についての提案と意見交換を行いました。
 このような取り組みを踏まえ、県と市町村、また市町村同士がうまく連携し、奈良県全体が良くなっていくよう進めてまいります。

2013年4月25日

 桜井市立図書館において、第4回大和高原(東吉野)地域振興懇話会を開催しました。
 本懇話会は、市町村のエリアを越えた地域の共通課題を近隣の市町村と県が協力して取り組んでいこうとするものです。
 現在、観光振興、間伐材利用、空き家対策など地域の共通課題を設定し、県と市、村の実務担当者が参加するワーキングチームを設置して検討を進めています。また、昨年12月には県と市、村で構成する観光振興協議会を設置したところです。
 第4回となる懇話会では大和高原(東吉野)地域の観光振興、鳥獣害対策等について意見交換を行いました。
 今後も県と市町村が共に取り組み、率直な意見交換や情報交換を行う中で、具体の成功事例が生まれてくることを期待しています。

2013年4月25日

2013年4月23日 紀伊半島知事会議

 紀伊半島知事会議に出席しました。会議では、仁坂吉伸和歌山県知事、鈴木英敬三重県知事とともに、「紀伊半島大水害からの復興」「交通(リニア中央新幹線)」「観光振興」など広域的な課題について話し合いました。
 来年「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録10周年を迎えるのを機に、三県で連携事業を検討していくことで同意しました。10周年に向けての機運醸成や誘客、環境整備に取り組み、紀伊半島大水害からの復興につなげてまいります。

2013年4月23日

  リニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会総会を開催しました。本会は、東京-大阪間を結ぶリニア中央新幹線の全線同時開業と三重・奈良ルート及び県内中間駅の位置の早期確定を目指し活動しているものです。
 奈良県の将来を占う重要なプロジェクトであり、これからの陳情活動などにも引き続き力を入れていくことが重要です。関係者の皆様と一致協力して、強力な運動を展開してまいります。

2013年4月19日

  3月22日から27日まで東京都日野市で開催された第44回全国高等学校選抜ホッケー大会で優勝された天理高等学校男子ホッケー部の選手並びに学校関係者の皆さんがお越しになりました。
  全国各地の強豪校を相手に熱戦を勝ち抜かれ、見事4年ぶり8回目の優勝を果たされました。大会前には持ち味の機動力と攻撃力に加え、守備力も強化されたそうです。
  全国優勝したチームがあるというのは県の誇りです。さらに高い目標に向かってチーム一丸となって頑張っていただきたいと思います。

2013年4月19日

  3月14日から19日まで長野県白馬村で開催された第40回全国学生岩岳スキー大会のスーパー大回転で準優勝した奈良県立大学スキー部の鎌田麻由選手が学校関係者の皆さんとお越しになりました。
  鎌田さんは地域創造学部観光学科に在籍されており、若草山で毎朝ランニングをするなどして基礎トレーニングを積まれてきたそうです。
  これからも、日々の積み重ねを大切に、学業にスポーツに大いに力を発揮されることを期待しています。

2013年4月19日

  斑鳩町のいかるがホールにおいて、平成25年春の交通安全県民大会を開催しました。
 県内各地域で県民生活の身近な問題である交通安全の推進にご尽力をいただいた方々8名に「交通安全功労者表彰」を、7団体に「交通安全功労団体表彰」を行いました。
 本大会を契機として、交通安全についてみんなで考え、奈良県のスローガンである「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」の実現に一歩でも近づくことができるよう願うとともに、県としても「第9次奈良県交通安全計画」に掲げる目標を早期に達成できるよう、全力で取り組んでまいります。

2013年4月5日

 榛生昇陽高等学校自転車部の山本大喜選手、元砂七夕美選手、南進大郎選手が校長先生、足立監督とともにお越しになりました。3選手は、3月21日~24日まで福岡県、熊本県で行われた全国高校選抜大会に出場され、出場した全種目で優勝、入賞を果たされました。
 また、山本選手は3月7日~17日に開催された第20回アジアジュニア自転車競技選手権大会(インド・ニューデリー)にも出場され、男子個人タイムトライアルで準優勝という優秀な成績を修められました。
 部員の皆さんは、練習や遠征のため、1年中ほぼ休みなしで部活動に打ち込まれているそうです。さらに上の目標に向かって、これからも日々研讃し、ご活躍されることを期待しています。

2013年4月5日