活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2013年7月25日 政策づくりに役立つ統計学セミナー

 『統計学が最強の学問である』の著者 西内啓氏をお招きし、セミナーを開催いたしました。 今回のセミナーは県内関係団体の関係者及び県・市町村職員を対象に、統計リテラシーの向上を目的として開催したものです。
 セミナーでは、「統計解析はどう奈良を元気にするのか」をテーマに、統計解析の考え方、既存の調査の活用法など統計学を政策づくりに活かすためのポイントをわかりやすく御講義いただきました。
 今後の予算編成や政策立案に積極的に活用し、より良き奈良の未来づくりを進めて参ります。


2013年7月24日 全国大会出場チーム

 7月28日から8月3日まで静岡県で開催される第37回全日本少年サッカー大会に奈良県代表として出場されるディアブロッサ高田FCの皆さんがお越しになりました。
  県大会を5連覇され、14回目の全国大会出場を果たされました。全国大会でも、日頃の練習の成果を十分に発揮され元気いっぱいプレーされることを期待しています。


2013年7月23日 平成25年度 県内大学生が創る奈良の未来事業

 「県内大学生が創る奈良の未来事業」の公開コンペを県議会本会議場で行いました。
 この事業は、多様化・複雑化する県政の様々な課題を解決するため、県内の大学等に在籍する学生の皆さんから政策提案を募集し、公開コンペ方式により選考し、優秀と認められる提案を事業化するもので、昨年度に引き続き実施しました。
 政策提案の応募のあった13グループの中から、事前審査により選考された7グループに参加いただき、最優秀賞(1グループ)、優秀賞(2グループ)を選考しました。
 また、併せて講演会を実施し、株式会社ワイズスタッフ代表取締役の田澤由利様に「これからの時代に求められる生き方、働き方 ~キャリアデザインは大学時代に描こう!」と題して、ご講演いただきました。 選考された政策提案は、今後大学生の皆さんと職員で構成するプロジェクトチームで検討し、事業化するとともに、大学生の皆さんにも事業実施に参加いただく予定です。
 
○最優秀賞
・奈良教育大学 荻 奈津希さん 他5名
  「科学の旅 -シーズンフリーのワンストップサイエンスツーリズム-」
○優秀賞
・奈良女子大学 濱川 真衣さん 他4名
  「自然の恵みリスタート事業」
・奈良教育大学 赤木 誠五さん 他2名
 「大学生がつくる幼児のためのスポーツイベント」


2013年7月22日 奈良県企業立地セミナー・イン大阪

 大阪府内の企業経営者を対象としたセミナーをホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)にて開催しました。
 セミナーでは、奈良県で長く操業されるニッタ株式会社の國枝社長に講演をいただいたのち、奈良県の企業立地環境や新規事業展開への支援策などを説明させていただきました。
 昨年は23件の企業立地が実現し、奈良県を投資対象としてとらえていただける企業が着実に増えていると感じます。
 本セミナーが、奈良県への企業立地に関心を持っていただく契機となることを期待しています。


2013年7月16日 奈良県防災会議

  奈良県防災会議を開催しました。
  この会議は、奈良県の区域を管轄等している国の機関や、交通・通信・物流等の公共的な役割を果たす企業・団体等の代表者、学識経験者などを委員として構成されるもので、県の地域防災計画の作成や、防災に関する重要事項を審議し意見を述べることが主な役割です。
  会議では、今回から新たに加わった自主防災組織の代表者や女性委員などから、地域の住民が参加する訓練の充実、災害時要援護者の避難支援、避難所における女性への配慮やメンタルケア等の重要性についてご意見をいただきました。
  委員の皆様からのご意見を踏まえ、災害による死者をなくす・人命を守ることを最大の目標に、今年度中を目途に計画の見直しを進めてまいります。 


2013年7月7日 ならスポーツフェスティバル総合開会式

  橿原市の県立橿原公苑第一体育館において、ならスポーツフェスティバル総合開会式を開催しました。
  本大会は、県民の皆様にスポーツの楽しさや喜びを体験、実践する場を提供し、スポーツを生活に欠かせない文化として根付かせ、ゆとりのある生活や生きがいのある心豊かな生活を実現することを目的として実施しています。
  県では、「だれもが、いつでも、どこでも、運動・スポーツに親しめる環境づくり」をスローガンに、県民全体で運動・スポーツの推進に取り組んでいます。年齢や技術を問わずスポーツに親しめる環境づくりを進めてまいります。


2013年7月6日 奈良県老人クラブ連合会創立50周年記念大会

  奈良県老人クラブ連合会(県老連)創立50周年記念大会に出席しました。
  県老連は、健康・友愛・奉仕のスローガンのもと、高齢者の健康づくりや生きがいづくり活動に取り組んでこられました。
  式典では、長年にわたり活動を支えてこられた功労者の方々を表彰いたしました。
  本県では、県民の健康づくりを県政の最重要課題の一つと位置づけ、「なら健康長寿基本計画」を策定し、今後10年間で健康寿命を日本一にすることを目指しています。
  高齢者が健やかにいきいきと暮らし続けられるよう、県と県老連等との協働により高齢者スポーツ文化交流大会を開催するなど、高齢者の生きがいづくりや社会参加を促進する取り組みを進めてまいります。


2013年7月4日 愛の献血街頭キャンペーン

 近鉄奈良駅前広場周辺で行われた「愛の血液助け合い運動」街頭献血キャンペーンに参加し、献血への協力を呼びかけました。
  このキャンペーンは血液が不足する夏場における献血者の確保を図るため、県と市町村、日本赤十字社奈良県支部、奈良県赤十字血液センターが実施するもので、献血推進団体の協力を得て、7月1日~8月31日まで県内各地で展開します。
  血液を必要とされる患者さんにいつでも血液がお届けできるよう、皆様のご協力をお願いします。


2013年7月3日 日本女子プロ野球リーグ奈良県出身選手表敬訪問

  県内で初となる「日本女子プロ野球リーグ2013・ティアラカップ奈良大会」が7月6日、7日に佐藤薬品スタジアム(橿原市)にて行われます。
  この大会に出場する奈良県出身の梅本選手、松本選手(ともにウエスト・フローラ所属)、宮原選手(サウス・ディオーネ所属)が球団関係者の方とお越しになりました。
  野球を愛する選手の皆さんの、熱心な取り組みが全国へ広がり、また、テレビ中継などで多くの方に観ていただけるようになれば、ますます女子プロ野球リーグも発展すると思います。
  選手の皆様の今後のご活躍を期待しています。