活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2013年9月18日 長寿者訪問

 長寿のお祝いのため、県内最高齢者の女性(111歳)と男性(109歳)をそれぞれ訪問しました。
  お二人ともお元気そうなご様子で、長寿の秘訣などについてお話をうかがいました。くれぐれもお身体をいとわれ、長寿を重ねられるようお伝えしました。
  今年度中に100歳以上になられる方が県内で840人(平成25年9月1日現在)いらっしゃいます。
  引き続き健康寿命日本一を目指し、取り組みを進めてまいります。


2013年9月18日 第68回 国民体育大会奈良県選手団結団式

 大和高田市の県産業会館において、第68回 国民体育大会奈良県選手団結団式を開催しました。
  第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」の本大会は、「東京に多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」をスローガンに、9月28日から10月8日まで開催されます。
  本県は、33競技に本部役員を含め372名の選手団を編成し、大会に臨むこととなりました。
  選手の皆さんには、健康に十分留意され、ベストコンディションで競技に臨んでいただきたいと思います。


2013年9月14日 地域交流セミナー

  第一回目となる地域交流セミナーを文化会館にて開催しました。
  今回は、京都大学教授で朝鮮半島の思想・文化、東アジア哲学がご専門の小倉紀蔵氏を講師にお招きしました。「論語を読み直す」をテーマに、孔子という人物の紹介や孔子のいう「仁」についての解説を軸に「論語」の再解釈について、長年の研究によるご見識から、興味深く思慮にあふれた講義をいただきました。
  今後も地域交流セミナーとして、奈良県で実施している「日本とアジアの未来を考える委員会」の委員の方々を講師にお招きし、さまざまな分野にわたるセミナーを開催する予定です。


2013年9月11日 障害者政策推進トップフォーラム

  「障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内のホテルで開催しました。
 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、障害者団体、国、市町村など各界の代表者の方々と、障害者の課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するもので、県の今後の取組等について議論する「障害者政策推進会議」と、障害者への理解をさらに深めていただく「障害者政策推進フォーラム」の2部構成で実施しました。
 「障害者政策推進会議」では、障害者雇用の推進、障害者理解の一層の推進等について、県の取組を紹介するとともに、それぞれの立場から現状、課題等について、意見交換を行いました。
 また、「障害者政策推進フォーラム」では、大東建託株式会社の特例子会社である大東コーポレートサービス株式会社 前代表取締役社長の山崎 亨氏をお迎えして、企業における障害者就労についての取組や成果等について、「企業で行う障害者就労・定着支援」と題してご講演をいただきました。
 今後も、県庁の関係部局が連携し、関係団体等と協調しながら、県庁が率先して実践することをモットーに、障害者支援に取り組んでいきたいと思います。


2013年9月5日 奈良県地域教育力サミット

  第4回目となる、県地域教育力サミットを開催しました。
  本サミットでは「地域の参画、協働による教育部会」「地域で働ける就労教育部会」「障害者の就労、社会参加教育部会」「学校・地域スポーツ連携部会」の4部会で検討を重ねており、各部会からこれまでの取組やその成果が報告されました。
  また、奈良らしいユニークな教育理念を創出し、実践の道筋を明らかにすることをテーマとして、新たな部会「奈良教育基本問題検討部会」を立ち上げることとしました。
 学力や体力、規範意識などあらゆる教育分野で成果指標を定め、取り組んでまいります。


2013年9月5日 紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウム

 紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウムに出席しました。
  このシンポジウムは、平成23年9月に県の南部地域を中心に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害の記憶を風化させず「災害に強く、希望の持てる地域づくり」を目指し、5年後、10年後を見据えた復興を考えるために開催されました。
  本シンポジウムでは、基調講演として「地域の実情に応じた復旧・復興プロセスとするために」をテーマに長岡造形大学准教授の澤田雅浩氏から、特別報告として「世界で発生している大規模土砂災害、奈良から世界へ情報発信」をテーマに環太平洋インタープリベント協議会会長の岡本正男氏からお話しいただきました。その後のパネルディスカッションでは「5年後、10年後を見据えた復興を考える」をテーマにパネリストの皆さんから様々な取組をご紹介いただきました。
 被災された地域が「災害に強く、希望のもてる」地域となるよう、引き続き復旧・復興計画に基づき、全力で取組を進めてまいります。


2013年9月4日 奈良県戦没者追悼式

  奈良県戦没者追悼式を県文化会館にて挙行しました。
  遺族の方々など850名の参列をいただき、県出身の戦没者2万7千余名の方々のご冥福をお祈りしました。
 戦没者の方々の尊い犠牲に報いるため、また再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、恒久平和を願い、その実現のためにたゆまぬ努力を続けることが大切であると思います。


2013年9月1日 平成25年度奈良県防災総合訓練

  8月31日、心の森総合福祉公園(宇陀市大宇陀)で、災害が起こった際の、防災関係機関の連携体制の強化と住民の防災意識の高揚をめざして奈良県防災総合訓練が行われました。
 県・宇陀市・曽爾村・御杖村が主催する今回の訓練には、地域住民や警察、消防、自衛隊や、ライフライン機関、医療関係機関など66団体、約1,200人が参加しました。
  訓練では、大規模地震を想定し、午前の部、午後の部の2部制で4時間にわたって行われました。
  同公園内のふれあい交流ドームで、自主防災会や大宇陀中学校生徒らの参加による避難所開設・運営訓練や避難所医療訓練などが行われました。ふれあい交流広場では、被災地での救出・救助訓練や復旧活動訓練、医療救護・搬送訓練などが行われました。