活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2013年12月24日 第1回奈良県市町村政策自慢大会

 県内市町村の若手職員が自らの市町村の自慢の政策を披露し合う第1回奈良県市町村政策自慢大会を春日野荘で開催し、出席しました。
 当日は、開催のきっかけとなった新潟県見附市など3市の取組を紹介していただいた見附市長の久住時男氏にも、コメンテーターとしてご参加いただきました。
 今回は、5市町村からそれぞれ自慢の政策の発表があり、コメンテーターと観覧者の投票により、「最優秀プレゼン賞」と「オーディエンス賞」に選ばれた2団体を表彰しましたが、5市町村いずれもすばらしい発表で、皆さんの熱意が伝わってきました。
 このような取組を通して、職員が互いに切磋琢磨し、政策能力を高めてくれることを期待しています。
 
発表された皆さん(敬称略)
 最優秀プレゼン賞
  川上村 竹内 満春 おてったいさん登場 ~役場職員による集落支援員制度~

 オーディエンス賞
  天理市 吉本 幸史 さよなら、素通り観光 こんにちは!立寄り観光
 
  王寺町 酒田 悠壱 由緒正しき聖徳太子の愛犬「雪丸」が王寺町を元気にします
  安堵町 川畑 勝幸 昔の賑わいをもう一度!公共交通を活用したまちづくり
  橿原市 武智 健太郎・中村 友哉 橿原市の人づくり~職員自主研究グループ活動助成による人材育成と組織活性化~


2013年12月18日 「一般社団法人漢方産業化推進研究会(仮称)」の発足

 12月18日、東京都内で開催された「漢方産業化推進研究会」に出席しました。この研究会には、漢方産業全体を視野に入れた産業の創出を目的として、奈良県、神奈川県、富山県をはじめ、漢方関連の企業など約20の団体が参画しています。
 研究会の冒頭、私と黒岩神奈川県知事、石井富山県知事、渡辺慶應義塾大学教授が出席し、漢方産業化推進研究会の一般社団法人化に関する共同記者会見を行いました。
 今後、この研究会において、他の自治体や企業が連携しながら、漢方の6次産業化に向けた研究を深めるとともに、奈良県独自の取組である「漢方のメッカ推進プロジェクト」を積極的に進めることにより、「漢方」を新たな産業へと躍進させてまいります。


2013年12月16日 第22回ヤングリーグ春季全国大会出場チームがお越しになりました

  少年硬式野球の第22回ヤングリーグ春季全国大会中学生の部に出場する奈良ウイングの皆さんがお越しになりました。
  奈良支部の代表として、来年3月22日に倉敷マスカットスタジアム(岡山県倉敷市)で開幕する大会に出場されます。
  さらに上の目標に向かって、これからも日々研讃し、大会本番では日頃の練習の成果を発揮されることを期待するとともに、全国の仲間と友好の輪も広めていただきたいと思います。


2013年12月15日 第2回 地域フォーラム

 「地域フォーラム」は、県民の方々にとってなじみ深い地域課題の解決につなげることを目的に、今年度から開催している事業です。
 第2回目となる今回は、「だれもが暮らしやすい大和高原(東吉野)を目指して」をテーマに、宇陀市榛原総合センターで開催しました。
  私や宇陀市、山添村、曽爾村、御杖村、東吉野村の市村長などからの行政の取組説明や、それぞれの市村からご参加いただいた住民の方々から意見発表を行い、その後、奈良県立大学の麻生憲一教授を迎え、パネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、健康づくりや移住の促進などについて意見交換を行いました。
  地域の課題解決につなげるため、今回いただいたご意見について十分に検討のうえ、施策の参考にさせていただきたいと考えています。


2013年12月8日 奈良マラソン2013

 2010年に平城遷都1300年を記念して実施され、今年で4回目となる「奈良マラソン2013」が開催されました。 
  4,000人を越えるボランティアのサポートと地域の皆さまによる沿道からの熱い応援といった心のこもった奈良のおもてなしと、世界遺産にも登録された社寺など奈良が世界に誇るロケーションを味わえるコースが本大会の大きな魅力となっており、今回も日本全国はもとよりアジア・ヨーロッパなど海外からも多数のご参加をいただきました。
  フルマラソンでは、およそ10,000人のランナーが奈良市鴻ノ池陸上競技場をスタートし、朱雀門前、東大寺や春日大社などの近くを通り、天理市内を折り返してスタート地点に戻る42.195キロの大和路を駆け抜けました。
  これからも地域の皆さま、関係者の皆さまのご協力をいただきながら、奈良マラソンが奈良の初冬を彩る恒例行事として末永く皆さまに愛される大会となりますよう努めてまいります。