活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2014年2月26日 スポーツ特別功労賞表彰式

 ソチオリンピック冬季大会スノーボード競技男子ハーフパイプにて銅メダルを獲得された平岡卓選手の栄誉をたたえるため、奈良県スポーツ特別功労賞を授与しました。
  平岡選手には、3年前、ジュニア世界選手権大会で優勝されたときにもお会いしましたが、雪の少ない地に住んでいるという不利な条件にもかかわらず、その後もさらに技を磨かれ、世界の強豪を相手にメダルを勝ち取られたことは、非常に価値のあることだと思います。
  奈良県の選手が冬季オリンピックでメダルを獲得するのは初めてのことです。また、18歳という本県で最年少のオリンピックメダル獲得者でもあります。奈良県出身の選手として、これからも県民に夢と希望を与えていただけるよう、さらなるご活躍を期待しています。


2014年2月25日 「障害者はたらく応援団なら」設立総会

  春日野荘において「障害者はたらく応援団なら」の設立総会を開催しました。
  「障害者はたらく応援団なら」は、昨年6月に奈良労働局との間で締結した奈良県雇用対策協定に基づき、障害のある人の就労に積極的に取り組む企業等を登録し、障害者のニーズに応じた職場実習の受入拡大への応援、障害者理解への応援、働きつづけるための応援など、障害のある人の就労支援を強化することを目的として設立しました。
  総会では、出席いただきました企業に登録証を交付し、奈良県の障害者雇用率が全国3位であること、障害者雇用に熱心な企業が多いこと、具体的な企業での障害者雇用の取組などを紹介しました。設立時の登録は20社でありますが、県内外の企業等へ登録を呼びかけ、官民が一体となって障害のある人の就労を支援してまいります。


2014年2月22日 第1回古事記朗唱大会

 奈良県新公会堂において「記紀・万葉プロジェクト」のシンボルイベントである第1回古事記朗唱大会を開催し、出席しました。
 天平衣装に身を包み、声に出して「古事記」を唱えることで、新たな魅力を味わっていただこうと企画したもので、オープニング朗唱に始まり、模範朗唱、招待者の皆様による朗唱、参加者朗唱、会場全体でのフィナーレ朗唱と盛りだくさんのプログラムで実施しました。
 オープニング朗唱は「古事記」の編纂者太安万侶ゆかりの神社である多神社(田原本町)宮司の多忠記氏、模範朗唱は富山県高岡市万葉歴史館館長の坂本信幸氏と声楽家の吉桑道子氏にご披露いただいたほか、招待者として記紀ゆかりの県内市町村の首長や職員、記紀ゆかりの三重県・島根県の職員の方々にもご参加いただきました。また、参加者朗唱には県内外を含め、36組168名の方にご出演いただき、音楽や踊りなど多彩なアレンジで「古事記」を表現していただきました。
 本大会を通じて、「古事記」をあまり知らなかった方は古事記に親しみ、既に知っていた方はより一層理解を深めていただけることを期待しています。これからも「古事記編纂・完成の地 奈良」を発信していくとともに、「古事記」が私たちの暮らしの中でより身近な存在となるよう取り組んでまいります。


2014年2月8日 なら瑠璃絵オープニングセレモニー

 奈良を代表する三社寺(春日大社、興福寺、東大寺)を幻想的な光の回廊でつなぐ「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」のオープニングセレモニーに参加しました。
  5回目の開催となる今年も、なら瑠璃絵実行委員会をはじめとする関係者の方々の多大なご尽力により、無事開催される運びとなりました。
  今年は県内市町村対抗の鍋をテーマとした食のグランプリ「あったかもんグランプリ」を同時開催したほか、近鉄奈良駅から興福寺までの間の南側歩道や新公会堂の中庭に多くのイルミネーションを設置し、最終日の冬花火も規模を大きくするなどさまざまな企画や工夫をこらしてご来場の皆様をおもてなしいたします。「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」を通じて、早春の奈良の夜をお楽しみいただけますことを期待しています。


2014年2月8日 奈良県健康ステーション

 誰でも気軽に健康づくりを開始し、実践できる拠点として「奈良県健康ステーション」を近鉄百貨店橿原店に開設しました。 1月29日のオープン以来、連日多くの方にご来場、ご体験いただいています。
  健康ステーションでは、体組成計、血管年齢計などの最新の健康機器を用いた健康チェックができるほか、交流コーナーでは日常生活の工夫で取り組める「おでかけ健康法」を紹介するミニセミナーや健康相談を開催する予定です。
  健康寿命日本一をめざし、これからも積極的な取り組みを進めてまいります。


2014年2月7日 日本と東アジアの未来を考える委員会総会

 東京都内において、日本と東アジアの未来を考える委員会総会を開催し、出席しました。当委員会では、日本と東アジアの未来に関心が深い知的人材を結集し、多角的な視野をもって本質にせまる議論と研究を進めています。
 平成25年度については「経済」「国土」「外交」「アイデンティティ・文化」「くらし・健康」「地域」「教育」「政治」「歴史」「古代」「近現代」「思想史」をテーマに活動してまいりました。この日の総会では、各部会別研究概要の報告と意見交換を行いました。今後は、最終報告をとりまとめ、国内外に発信していく予定です。
 本県は、古代、日本文化の歴史上比類のない主体的な国際交流をもとに、我が国の政治・経済の礎が築かれた地です。このような奈良の歴史を参考に東アジア連携をすすめ、国の政策や外交を補完し、日本と東アジアの友好的交流や緊密なネットワークの構築及び東アジア全体の平和で安定的な事業に資するべく、引き続き取り組んでまいります。


2014年2月4日 平成25年度公衆衛生関係優良施設、生活衛生事業功労者、公衆衛生事業功労者表彰

 奈良市内において公衆衛生関係優良施設、生活衛生事業功労者、公衆衛生事業功労者表彰式を開催しました。
  日頃から公衆衛生の推進に取り組まれ、他の規範となる食品衛生、生活衛生の優良施設と長年にわたり食品衛生、環境衛生関係の向上に献身的に活動され、その功績が顕著である生活衛生・食品衛生・調理師・建築物環境衛生・水道・歯科保健・精神保健・栄養改善・食生活改善・地域保健・健康増進・給食改善の各関係の功労者の計2施設、38名、2団体に表彰状を授与し、これまでの皆様のご尽力に感謝を申し上げました。