活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2014年4月30日 平成26年春の叙勲・褒章受章者に対する知事伝達式

 平成26年春の叙勲・褒章及び第22回危険業務従事者叙勲の受章者に対する知事伝達式を県庁第一会議室にて行いました。
 今回は、叙勲24名(総務省・地方自治関係8名、厚生労働省・厚生関係4名、厚生労働省・労働関係1名、消防庁関係11名(うち危険業務従事者は6名))と褒章1名(消防庁関係1名)の25名の方を対象に、長年、地方自治、厚生労働及び消防関係に携わり、社会の発展に寄与された方々に敬意を表し、勲章や褒章を伝達しました。受章者の皆様には今後も健康に留意され、各分野の発展のため、さらなるご活躍を期待申し上げます。


2014年4月24日 第14回奈良県節電協議会

 中小企業会館(奈良市)において、第14回奈良県節電協議会を開催しました。過去3年間において、奈良県における節電への取り組みは着実に実績をあげてきました。    今夏は、国においては節電目標を設定されないとのことですが、奈良県節電協議会としては、本県における節電スタイルを定着させていくための取り組みとして、「夏季節電キャンペーン」を行うことを決定しました。7月1日から9月30日の期間中、平成22年度と比較して最大電力を10%削減することを目標として、家庭や事業者を対象に節電メニューを提示しながら節電の呼びかけを行います。
 生活や業務におけるエネルギーの使い方を見直し、省エネでエコなライフスタイルへと転換するきっかけとなりますよう、本キャンペーンへの皆様のご理解とご協力をお願いします。


2014年4月23日 第1回奈良県・市町村長サミット

 平成26年度第1回目の奈良県・市町村長サミットを川上村で開催し、出席しました。 今回は、県と市町村が協力して取り組んでいく事業等に関する情報提供や県と市町村が協働して行政課題に取り組む「奈良モデル」の新規検討課題等について意見交換を行いました。
 奈良県・市町村長サミットでは、市町村の現状について、まず統計資料により分析・比較を行い、それに基づいて市町村長の皆様と意見を交換し、課題を共有します。そして、共有した課題の解決に向け、県が率先して実践モデルを提示しています。
 県からは、成功事例だけでなく、失敗事例も含めて蓄積されたノウハウを提供し、課題解決に向けた市町村の取組の新たな展開につなげたいと考えています。
 これからも市町村長の皆様とコミュニケーションを取りながら、一緒になって課題解決に当たって参ります。


2014年4月21日 バンビシャス奈良の皆さんが来庁されました

 奈良県初のプロバスケットボールチームであるバンビシャス奈良の選手並びに関係者の皆さんがお越しになりました。
 2005年に開幕した日本初のプロバスケットボールリーグbjリーグに昨年新規参入したバンビシャス奈良のシーズン成績は、19勝33敗で西カンファレンス10チーム中9位でした。初戦から苦しい試合が続きましたが、後半にかけて、勝ち星が徐々に増えてきました。
 バスケットボールは若い世代に大変人気の高いスポーツです。選手の皆さんには、彼らのあこがれの存在として、かつよきお手本として、県内の若者の健全育成にも寄与していただくことを期待しています。
 これからもチームの成長を県民の皆さんとともに見守り、応援してまいります。


2014年4月18日 リニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会総会

 奈良市内でリニア中央新幹線建設促進期成同盟会の平成26年度総会を開催いたしました。
 本同盟会は、昭和54年4月に設立され、以来35年の長きにわたりリニア中央新幹線の建設促進をめざす活動を積み重ねてきました。
 リニア中央新幹線の中間駅は、地域振興やまちづくりの観点から、その便益が奈良県全体に、そして紀伊半島全体に拡がるような交通結節性の高い位置への設置が望まれるところです。
 総会では、駅の成熟を着実に図れるよう「奈良市附近」駅の早期確定及びリダンダンシーの観点から、平成23年5月に決定された整備計画通り、東海道新幹線とできるだけ離した「奈良市附近」を経過地とした三重・奈良ルートによる早期の全線同時開業に向けた運動を一致協力して強力に展開していくことが決議されました。
 また、総会決議後、新谷県議会議員のご発声により、関係者の結束を強めるため、万歳三唱を行いました。
 今後、ルートや駅位置が確定されるよう、JR東海、沿線県とも連携を図りながら、引き続き取り組んでまいります。


2014年4月18日 全国高等学校総合体育大会奈良県実行委員会設立総会

 平成27年度に近畿ブロックにおいて「平成27年度全国高等学校総合体育大会」を開催します。大会を円滑に開催・運営するため、「全国高等学校総合体育大会奈良県実行委員会」を設立することとし、この度設立総会を開催し、出席しました。
 本県においては、ソフトテニス、柔道、弓道、フェンシング、空手道、アーチェリーの6競技を開催することとなります。
 全国高等学校総合体育大会は高校スポーツの最大の祭典であり、開催地の高校生や住民の方々が大会を支え、盛り上げる国民的行事の一つです。全国から10万人を超える方が来県されると見込まれています。本大会が参加される高校生にとっても、奈良県民にとっても心に残るすばらしい大会となり、会場となる県南部・東部地域のさらなる発展へと繋がりますことを期待しています。


2014年4月14日 株式会社ローソンとの包括協定締結式

 株式会社ローソンと奈良県は、連携と協力に関する包括協定を締結しました。 ローソンは県内に96店舗(平成26年4月1日現在)あり、物販機能はもとより金融機能や、地域の安全拠点としての役割も果たしていただいており、県民生活に欠かせない存在となっています。
 今回の包括協定により、県産品を使った商品開発や販路拡大の推進、現在取り組んでいる記紀・万葉プロジェクトをはじめとする観光情報の発信をはじめ、既に連携している災害時等における物資の調達・安定供給への協力を含めた幅広い分野での協力を期待しています。
 この包括協定に基づく様々な取り組みが、地域のより一層の活性化と県民サービス向上につながることを期待しています。


2014年4月13日 奈良県立大学シニアカレッジ開講式

 今年度より開講する奈良県立大学シニアカレッジの開講式に出席しました。シニアカレッジは、自由な時間ができたシニア世代等を対象に学び直しの場を提供しようと企画したもので、高校の国語、英語、日本史、世界史の教科書をベースにした講義等を年間を通じて学んでいただくことができます。初年度となる今回は、500名余りの方に受講いただく事になりました。
 受講生の皆さんには、知的好奇心を満たしていただくとともに、県立大学の学生と同じキャンパスで学び図書館で調べ物をする、といったキャンパスライフを味わっていただき、交流の輪を広げていただくことを期待しています。


2014年4月6日 春日大社第60次式年造替記念シンポジウム

 春日大社第60次式年造替記念シンポジウム「伊勢から春日へ」をヒカリエホール(東京都)にて開催し、出席しました。
 奈良市の春日大社では、平成27年から28年にかけて第60次式年造替が行われます。式年造替は、1200年の永きにわたり受け継がれてきた神事で、20年ごとに本殿の建て替えが行われます。現在、着々と準備が進められているところです。
 県といたしましても、春日大社式年造替を契機として、国内外の皆様に奈良の魅力をお伝えし、多くの方に訪れていただこうと観光キャンペーンを展開していきます。今回のシンポジウムはその第一弾として開催しました。
 シンポジウムでは、伊勢神宮の鷹司尚武大宮司と春日大社の花山院弘匡宮司にご講演いただいた後、歌手のさだまさし氏を迎え、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏のコーディネートにより鼎談を行いました。
 式年造替の文化的・歴史的意義を全国に発信し、未来へ引き継いでいくとともに、今後の奈良県の活性化につなげていけるよう、取り組んでまいります。


2014年4月4日 春の交通安全県民大会

 斑鳩町のいかるがホールにおいて、平成26年春の交通安全県民大会を開催し、出席しました。
 県内各地域で県民生活の身近な問題である交通安全の推進にご尽力をいただいた方々8名に「交通安全功労者表彰」を、12団体に「交通安全功労団体表彰」を行いました。  4月6日から15日まで実施される「春の交通安全県民運動」では、「自転車の安全利用の推進」「すべてのシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」「二輪車、原付車の交通事故防止」の4つの重点を広く啓発し、関係機関・団体が一致団結して県民運動を推進します。
 目標を定めて一つ一つ事故発生のリスクを軽減することで必ず事故は減らせますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いします。
 県といたしましても、交通事故発生のリスクをなくすべく、これからもより一層安全な歩行・走行環境づくりに取り組んでまいります。


2014年4月2日 「消費税完納推進の街」宣言式

 納税協力団体からなる奈良消費税完納推進協議会が主催する「消費税完納推進の街」宣言式が近鉄奈良駅前の行基広場で開催され、出席しました。
 今回の宣言式は、事業者の納税意識の向上と信頼確保を図るため、消費税を預かる事業者自らが「消費税完納推進の街」宣言を行おうと取り組まれたものです。民間事業者によるこのような納税意識向上に向けた活動は大変意義深いことであると思います。特に今回のように国、県、市町を巻き込んでの広域的な取組は全国でも初めてと伺っています。
 県といたしましても、納税意識の向上のため、積極的な啓発に努めてまいります。


2014年4月1日 県と京都大学との連携協定締結式

 奈良県と京都大学との教育分野における連携協定締結式を京都大学にて開催し、私と京都大学松本紘総長との間で協定書・覚書の署名をかわしました。
 今回の協定事項には、高校生を対象とする多様な学習機会の提供や京都大学学生による学校教育活動への支援の推進などが盛り込まれており、本協定に基づき、私立を含めた県内高等学校及び中等教育学校(後期課程)計17校と京都大学の間で取り組みがスタートします。今後、教育以外の分野でも、京都大学と連携していきたいと思っています。
 なお、京都大学と自治体との教育分野に関する連携協定締結で、国立や私立学校を含めた協定締結は本県が初となります。
 これからも教育のより一層の充実発展のため取り組んでまいります。