活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2014年6月29日 まほろば健康パーク・スイムピア奈良竣工式典

 新県営プール「スイムピア奈良」の竣工式典に出席しました。「スイムピア奈良」は屋外に50メートル競技用プール、屋内に25メートル競技用プールと健康増進プールがあり、フィットネススタジオやトレーニングジム、サイクリングステーションを備えています。
 当日は竣工式典の後、オリンピックメダリストの中村礼子さん、上田春佳さんと寺川綾さんをゲストに迎え、50メートル競技用プールにて地元小学生と共に泳ぎ初めを行いました。このスイムピア奈良を中心施設とする大和郡山市と川西町にまたがる公園が「まほろば健康パーク」として7月1日にオープンし、テニスコートや野球場、子ども広場、ファミリープール(季節営業)などの施設が利用できるようになります。
 本公園は、県内初のPFI(Private Finance Initiative 公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法)を採用しており、施設整備とともに、今後15年間この手法により運営・管理がなされます。
 県内の水泳競技の拠点施設として、また、健康づくりや憩いの場として多くの人が集い、賑わう公園となりますことを期待しています。


2014年6月17日 第2回奈良県・市町村長サミット

 平成26年度第2回目の奈良県・市町村長サミットを桜井市で開催し、出席しました。
 今回は教育をテーマに、市町村の教育長さんにも参加いただいて開催しました。まず県から、国による教育委員会制度改革を踏まえて本県教育行政の方向性と、本県教育の基礎検討課題として学力・学習意欲、規範意識及び体力の3点について報告しました。その後、教育課題の解決に向けて、市町村長や教育長の皆様と情報交換と意見交換を行いました。意見交換では、学力、体力、規範意識の向上策や家庭、地域、学校の連携のあり方などについて活発に意見が交わされました。
 本県では、国の制度改正に先駆けて、地域教育力サミットを開催し、本県の教育課題について議論をしていますが、今回交わされた議論や提案内容を吟味し、奈良の教育力の高さが地域の誇りとなるよう教育力のさらなる向上を目指し、市町村の皆さんと一緒に取り組んでまいります。


2014年6月14日 ムジークフェストなら2014オープニングステージ

 第3回目を迎える奈良の音楽祭「ムジークフェストなら」のオープニングステージ「あおぞら吹奏楽!」に参加しました。
 会場となったのは奈良公園内春日野園地の特設ステージ。このステージを皮切りに大規模な野外コンサートを開催します。また、県内16の市町村で270以上のコンサートが順次開催されます。
 今後も「ムジークフェストなら」を通じ、より多くの皆様に音楽と奈良の魅力を存分に楽しんでいただけるよう、内外に誇れる音楽祭として育てていきたいと考えています。皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。


2014年6月14日 国際現代アート展なら2014 後期特別展開会式

 昨年開館40周年を迎えた県立美術館において開催する、国際現代アート展なら2014後期特別展「美の最前線・現代アートなら~素材と知の魔術(マジック)~」の開会式に出席しました。
 今回の展覧会では、奈良にゆかりのある作家7人の作品を展示しています。世界で活躍されている作家の皆さんの作品の魅力を十分に味わっていただけるよう、展示の構成や解説など工夫をこらしました。
 また、美術と音楽のコラボレーションで、より感動していただけるよう、「ムジークフェストなら2014」と連携し、館内でのコンサートも予定しています。
 天平文化が花開いた奈良の地で脈々と受け継がれてきた美意識を体感していただける機会となりますことを期待しています。


2014年6月4日 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会

 ホテルオークラ東京(東京都港区)で開催された平成26年度リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会に出席しました。
 本同盟会は、沿線9都府県(東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府)で構成されており、昭和54年の設立以来、今日まで中央新幹線建設促進の運動に努めてまいりました。
 現在、営業主体、建設主体に指名されたJR東海が、東京-名古屋間の環境影響評価の手続きを進めており、本年中にも工事実施計画の認可が見込まれています。しかしながら、名古屋-大阪間については、いまだ概略ルートや駅位置が示されていません。
 今回の会合では、リニア中央新幹線の整備は、東京-大阪間を直結することで初めてその機能を十分に発揮し、効果を得ることができる事業であることから、全線同時開業のための具体策を早急に検討すること、名古屋・大阪間についても概略ルート及び駅の概略位置を早期に公表し、環境影響評価の手続に着手することなどについて強く要望いたしました。
 引き続き、リニア中央新幹線の早期実現を目指し精力的に活動してまいります。