活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2014年11月26日 平成26年度奈良県市町村政策自慢大会

 県内市町村の若手職員がそれぞれの市町村の自慢の政策を発表する奈良県市町村政策自慢大会を奈良ロイヤルホテルにて開催し、出席しました。
 今回は、12市町村の若手職員の皆さんに、2会場に分かれて発表していただきました。会場毎に審査を行い、「政策自慢大賞」と「優秀プレゼン賞」に選ばれた2団体をそれぞれ表彰しました。
 このような取り組みが市町村職員にとって互いに刺激し合い、政策提案をするための情報・ヒントを得る機会となりますことを期待しています。



<第一会場>
 政策自慢大賞  広陵町 地域巡回型健康教室「広陵元気塾」
 優秀プレゼン賞 橿原市 What’sフォトロゲ?
              ~ナヴィゲーションスポーツで発掘する観光資源と地域活性化~
 
         奈良市 Top Sports City 奈良 ~スポーツでまちづくり~
         天理市 「毎月10日は天理市健康づくりの日」
              ~作ろう健康、守ろう健康~
         斑鳩町 「観光」≒「感幸」
              ⇒斑鳩にしかない「観光まちづくり・歴史まちづくり」へ!
         三宅町 人と自然 きらめくまち みやけ~町制施行40周年記念事業~

 <第二会場>
 政策自慢大賞  下市町 地域の元気を広げます!~下市町『元気印集落』事業~
 優秀プレゼン賞 川上村 川上ing(かわかみんぐ)作戦
 
         香芝市 香芝市デマンド交通~予約型乗合交通であなたを運びます~
         葛城市 ICT街づくり推進事業 in 葛城市
         安堵町 やる気アップの人材育成政策
         河合町 「河合のまち貸します」


2014年11月25日 国際シンポジウム「インタープリベント2014」

 防災に関する国際シンポジウムである「インタープリベント2014」が11月25日~28日の4日間にわたり、新公会堂(奈良市)で開催されました。
 本シンポジウムには25カ国から406名もの技術者、研究者、行政関係者などが参加し、世界中で頻発している土石流、地すべり、洪水など災害への対応策について議論が交わされました。
 これと連携し、県でも24日に「防災セミナ-」を開催し、平成23年9月に発生した紀伊半島大水害についての3年間の調査・研究成果を情報発信いたしました。
 本シンポジウムを契機として、本県での調査・研究を含め、土砂災害の防止と減災に繋がる情報が世界に発信され、大いに活用されますことを期待します。


2014年11月17日 奈良観光統計ウィーク

 11月17日から22日までの6日間を「奈良観光統計ウィーク」として、OECD(経済協力開発機構)、EU統計局、UNWTO(国連世界観光機関)および観光庁との共催で、「第13回観光統計グローバルフォーラム」と「UNWTO観光統計スペシャルワークショップ」の2つの観光統計に関する国際会議が奈良市で開催されました。
 奈良県では、47ヶ国からの出席者約190名をお招きしたレセプションの開催、また県内社寺の訪問や産業を体験するエクスカーションの実施、さらにホテルや会場などでさまざまなサポートを行うなどして、観光地奈良の魅力とおもてなしをアピールしました。
 観光統計に関する欧米諸国や我が国の先進的な知見を活かして、世界の観光の「成長のエンジン」であるアジア諸国の観光統計技術が向上することは、世界の観光発展の基盤となります。今回の奈良観光統計ウィークの開催により、日本・奈良が観光統計分野の「東西の橋渡し」役を担い、各国で蓄積された知見や先進的な取組を広く世界に共有して、世界の観光統計技術が向上することが期待されます。


2014年11月5日 古代歴史文化に関する知事会合

 「古代歴史文化に関する知事会合」を奈良市内で開催しました。
 参加県は奈良のほか、島根、三重、和歌山、宮崎、埼玉、石川、福井、兵庫、鳥取、岡山、広島、福岡、佐賀の14県です。
 会合では、各県の知事や研究機関の代表者が、研究事業の実施主体となる「古代歴史文化協議会」に関する規約の制定や役員の選出、「古墳時代の玉類」に関する共同研究のスケジュールなどについて話し合いました。
 県が協議会を立ち上げ共同で調査研究を進めることはあまり例のない試みであり、その研究成果に期待すると共に、成果をわかりやすく情報発信していきたいと考えています。


2014年11月4日 平成26年秋の叙勲・褒章及び第23回危険業務従事者叙勲伝達式

 平成26年秋の叙勲・褒章受章者及び第23回危険業務従事者叙勲受章者に対する知事伝達式を県庁第一会議室にて行いました。
 地方自治、厚生、労働、消防関係等、それぞれの分野において長きにわたり社会の発展に貢献され、築きあげてこられたご功績に敬意を表し、勲章や褒章等を伝達しました。  
 今回は、叙勲23名(地方自治功労8名、厚生関係功労3名、労働関係功労1名、消防功労6名、危険業務従事者叙勲の消防功労5名)と褒章1名(消防功労)の24名の方々が勲章・褒章の伝達を受けられました。
 今後もご健康に一層留意され、経験や知識を生かし各分野の発展のため、さらなるご活躍を期待申し上げます。