活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2015年3月22日 西名阪道・京奈和自動車道「郡山下ツ道JCT~郡山南IC間」が直結しました

 郡山下ツ道ジャンクション~郡山南IC間が開通し、西名阪自動車道と京奈和自動車道が直結しました。平成11年より16年間にもおよぶ大事業が完成し、この間ご尽力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
 本ジャンクションは奈良県初の待ちに待ったジャンクションであり、本県の高速道路ネットワークが新たな段階を迎えたといえます。京奈和自動車道と一体となった、企業が立地しやすい環境整備に積極的に取り組み、企業立地の促進や雇用の創出などに努めます。引き続き、京奈和自動車道の全面完成に向け、県といたしましても全力で取り組んでまいります。


2015年3月21日 京奈和自動車道大和御所道路「御所IC~御所南IC間」が開通しました

 京奈和自動車道の御所IC~御所南ICが開通し、南和地域での供用がさらに延伸しました。関係者の皆様には開通まで大変ご尽力いただきました。
 現在、御所IC付近においては産業集積地形成に取り組んでいるところであり、京奈和自動車道は、人口減少の克服や働く場所の確保など、本県産業の活性化や観光振興に欠くことのできない地方創生の要となる重要な社会インフラです。
 今後も京奈和自動車道と一体となった、企業が立地しやすい環境整備に取り組んでまいります。


2015年3月20日 橿原市とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と橿原市は、地域の持続的発展や活性化のための「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。まちづくりに関する包括協定は、新たな奈良モデルの取組として、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市に続き6例目となります。
 橿原市は、中南和地域の拠点都市であり、歴史文化遺産が豊富に存在するとともに、幹線道路や鉄道の交通結節点を有する地域です。これら地域の特色をいかしながら、中南和地域の拠点都市にふさわしい都市機能を備えた賑わいと魅力のある「大和八木駅周辺地区」、地域に開かれた新キャンパスづくりに取り組む県立医科大学を中心とした「県立医大周辺地区」、橿原神宮や飛鳥など観光の玄関口にふさわしいまちづくりを目指す「橿原神宮前駅周辺地区」の3つの地区において、県と市が協働してまちづくりを推進していくことになります。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きな市町村をより積極的に支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を進めて参ります。


2015年3月20日 奈良県町村議会議長会定期総会と奈良県町村会定期総会に出席しました

 平成26年度の奈良県町村議会議長会定期総会及び奈良県町村会定期総会が、それぞれ奈良県市町村会館(橿原市)で開催され、出席しました。両会が日頃から主体的に活力ある町村行政の運営と発展に尽力されていることに敬意を表するととともに、県政の推進に多大なご支援・ご協力をいただいていることに感謝の意をお伝えしました。
 本県では、基礎自治体として住民に最も近いところで行政サービスを担っている市町村をできるだけ支援することが県の役割と考え、市町村との連携・協働(「奈良モデル」)を進めてまいりました。現在、市町村においては地方創生に取り組んでいただいているところですが、各分野の政策課題について県全体として効果が最大限発揮されるよう、緊密に連携を図り、国の施策を活用しながら地方創生を目指してまいる所存です。そのためにも、県と市町村あるいは市町村間の連携を一層推進し、行政機能の充実を図ってまいります。


2015年3月19日 奈良県立大学シニアカレッジの修了式に出席しました

 今年度より開講した奈良県立大学シニアカレッジが1年間の課程を終え、修了式を迎えました。
 シニアカレッジでは、他に例を見ない高校の教科書を用いた国語総合、古典、日本史、世界史、英語の5教科についてそれぞれ年間35コマの講義と多様な特別講義を実施しました。県が予定していた定員を上回る応募をいただき、急遽大教室への変更、クラス数の追加をして多くの方に受講していただきました。また、大変熱心に聴講していただけましたことをうれしく思います。
 来年度は中南和分校として県立畝傍高等学校(橿原市)でも実施を予定しています。「奈良県立大学シニアカレッジ」が皆様にとって有意義な学び直しの場となり、さらには新たな学びへの第一歩となりますことを願っております。 


2015年3月18日 「日本障がい者スポーツ協会功労章」受賞者が来庁されました

 「日本障がい者スポーツ協会功労章」を受賞された三郷町在住の鈴木剛さんと関係者の皆さんが来庁されました。
 永年にわたり障害者スポーツの発展に功労・功績のあった方を表彰するもので、鈴木さんの国内外の車いすダンスの大会での好成績と車いすダンスの普及、障害者理解の促進を目的とした講演などの活動が評価されたものです。
 受賞を心からお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします。


2015年3月18日 奈良県議会の2月定例議会が閉会しました

 2月定例議会が最終日を迎え、予定されていた議事をすべて終了し、閉会しました。
 提案した議案については終始熱心にご審議いただき、いずれも原案どおり議決・承認いただきました。審議の過程でいただいたご意見・ご提言については、今後の県政運営に反映させるべく努めてまいります。


2015年3月16日 ロート製薬株式会社との包括協定を締結しました

 ロート製薬株式会社と奈良県は、連携と協力に関する包括協定を締結しました。奈良県が農業に関連した包括協定を締結するのは今回が初めてです。
 協定締結により、「漢方のメッカ推進プロジェクト」の推進や、県産農産物の販売・レストランでの利用、農業の担い手育成・確保、農村地域の活性化に関することなど幅広い分野で連携・協力していく予定です。
 本包括協定を契機として、農業のみならず、県内産業や地域の活性化など幅広い分野で連携した取組が実現することを期待しています。


2015年3月13日 予算審査特別委員会総括審査が行われました

 県議会第一委員会室において予算審査特別委員会総括審査が行われました。6人の県議会議員さんからご質問があり、私には「女性の活躍推進」、「農業・農村で活躍する女性の育成」、「関西広域連合への部分参加」、「陸上自衛隊駐屯地の誘致」、「子どもの貧困対策」、「女性が輝く奈良県づくり」などについてご質問をいただきました。
 よりよき奈良の未来づくりのために、いずれも重要な県政課題との認識に立ち、答弁いたしました。「地域を良くしたい」という強い思いと、必ずやり遂げるという信念をもち、知恵と工夫を凝らした効果的な施策を着実に実行してまいります。


2015年3月11日 全日本小学生ソフトボール大会出場チームの皆さんが来庁されました

 三重県で開催される第8回春季全日本小学生女子ソフトボール大会に出場される桜井A―Starsの皆さんがお見えになりました。
 昨年11月に開催された奈良県予選で優勝され、今回の全国大会出場を決められました。大会では、体調管理に充分留意され、元気いっぱいプレーしていただきたいと思います。あわせて、全国からの出場チームの皆さんとも交流を深められ、この貴重な経験を通じて、心身ともに大きく成長されますことを期待します。


2015年3月11日 天理高等学校野球部の皆さんが来庁されました

 3月21日から甲子園球場(西宮市)で開催される第87回選抜高等学校野球大会に奈良県代表として出場される天理高等学校野球部の皆さんが、校長先生をはじめ関係者の皆さんと共に県庁を訪問されました。
 昨秋の近畿地区大会で強豪校を破り見事優勝され、3年ぶり23回目の出場を決められました。甲子園でも日頃積み重ねてきた練習の成果とチームワークを充分に発揮され、持ち前の粘り強い野球で、一戦一戦熱い感動を伝えていただけることを期待しています。


2015年3月10日 ハンセン病療養所の県人会会長が来庁されました

 岡山県にあるハンセン病療養所から、奈良県人会の会長お二人(長島愛生園 中尾伸治会長、邑久光明園 巽正由会長)が来庁されました。園内で活動されている陶芸クラブが結成から33年を経過されるとのことで、制作された陶芸作品をお持ちいただきました。一つひとつの作品からは、入所されている方々の温かい思いが感じられます。県人会の方々とは、里帰り事業や療養所訪問を通じて以前より交流してまいりましたが、今回の面談で一層親交が深まったように思います。
 ハンセン病療養所に入所されている方々は、病気に対する偏見や差別により、大変なご苦労を重ねてこられました。県では、これらの方々の人権回復やハンセン病に対する正しい理解を深めるため、様々な活動を行っています。高齢のため、あるいはお体が不自由なため外出がままならない方が増えていると伺いましたが、これからもお元気で健やかに過ごされますことを願っています。


2015年3月9日 奈良大学附属高等学校野球部の皆さんが来庁されました

 3月21日から甲子園球場(西宮市)で開催される第87回選抜高等学校野球大会に奈良県代表として出場される奈良大学附属高等学校野球部の皆さんが、校長先生をはじめ関係者の皆さんと共に県庁を訪問されました。
 昨秋の近畿地区大会でベスト4に進出する好成績を収めたその戦いぶりが評価され、見事に甲子園への初の切符を手にされました。
 郷土奈良の代表としての誇りを胸に、憧れの地甲子園においても持ち前の力強さを発揮し、はつらつとプレーされますことを期待します。


2015年3月7日 橿原総合庁舎屋上庭園が開園しました

 橿原総合庁舎(橿原市常盤町 旧耳成高等学校)の屋上庭園の開園にあたり、地域の皆様をはじめ、関係市町村長及び県議会議員の皆様をお招きし、記念式典及びオープニングイベントを開催しました。
 大和三山、三輪山、二上山などが望める大変眺望の良い場所に位置することから、屋上を庭園として整備したもので、万葉集にゆかりのある草花と芝生をあしらったほか、周囲の風景を読んだ万葉歌14首を紹介・解説するスクリーン展示なども行っています。
 奈良の歴史に触れつつ、ゆったりとくつろぐことができるスポットとして、近接する「まほろばキッチン」とあわせ、県民の皆様はもとより観光に訪れる皆様で大いに賑わう施設となりますよう期待します。


2015年3月5日 奈良県議会の2月定例会で一般質問が行われました

 県議会本議会において一般質問が行われました。
 本日は3人の県議会議員さんが質問に立たれ、私には「骨髄バンクドナーの登録」、「障害者の就労による社会参加促進」、「女性が輝く奈良県づくり」、「なら四季彩(しきいろどり)の庭づくり」、「奈良県大芸術祭」、「新産業の創出」などについてご質問をいただきました。
 社会的困難にある方が希望を持って暮らせる社会を実現すること、また、豊かな自然や悠久の歴史の中で育まれてきた文化の素晴らしさを再発見し、奈良に住んでいることを誇りに思えるようなまちづくりを進めることは、県政に課せられた使命と考えています。その実現のために県が取り組もうとしている施策について、答弁いたしました。


2015年3月4日 奈良県議会の2月定例会で一般質問が行われました

 県議会本議会において昨日に引き続き一般質問が行われました。
 3人の県議会議員さんが質問に立たれ、私には「空き家対策」、「鉄道駅の人員無配置化」、「地域公共交通の活性化」、「桜井市とのまちづくり協定」、「少子化対策」などについてご質問をいただきました。
 安全で安心して暮らせる、子どもを生み育てることができるまちづくりの実現には、市町村、住民の皆様、民間事業者の方々との連携・協力が不可欠だと考えています。協働してよりよいまちづくりがしたい、よりよい奈良県の未来を創造したいとの思いを込めて答弁いたしました。


2015年3月3日 奈良県議会の2月定例会で一般質問が行われました

 本日から、県議会本議会における一般質問がはじまりました。
 一般質問では、部局長へのご質問も多いのですが、私には3人の県議会議員さんから「学研高山地区第2工区の開発」、「辻町ICの整備」、「避難所の土砂災害対策」、「大和川流域の浸水対策」、「相撲発祥の地奈良県」、「なら食と農の魅力創造国際大学校」、「県と市町村のまちづくり連携協定」などについて地域の皆様の声を代表してご質問いただきました。
 いずれも県・市町村にとって最重要の課題であり、安全で安心して暮らせるまちづくり、賑わいのあるまちづくりといった県が目指している奈良県の姿や今後の取組内容について答弁いたしました。


2015年3月2日 奈良県議会の2月定例会で代表質問が行われました

 先週金曜日に引き続き、県議会本会議において代表質問が行われました。
 本日は日本共産党、なら元気クラブ、公明党の各会派から「国際平和・交流への取組」、「少子化対策」、「地方創生に向けた市町村のあり方」、「障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」、「子どもの虐待対策」、「大和川流域の治水対策」、「若者・女性の就労支援」、「待機児童の解消」、「農業・農村で活躍する女性の育成」などについて多様な視点からきめ細やかなご質問をいただきました。それぞれの質問に対して現在の県の状況と今後の取組について答弁いたしました。
 明日からは、一般質問が始まります。「地域を良くしたい」というお互いの強い思いのもと、さらに議論を深めてまいります。