活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2015年7月31日 高取町とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と高取町は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。まちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市、大和高田市に続き8例目となり、町では初めての締結となります。
 高取町には、日本三大山城の一つである「高取城跡」をはじめ、歴史的な町並みが残り、歴史文化遺産が豊富に存在します。これらの資源を活かし観光に力を入れたまちづくりと壺阪山駅前整備による町の玄関口としてふさわしい拠点づくりを進める「土佐街道周辺及び高取城跡周辺地区」、健康・医療をテーマに憩いの場としての整備を行う「健幸の森周辺地区」、農村振興のまちづくりを進める「与楽古墳群周辺地区」の3つの地区において、県と町が協働してまちづくりを推進していくことになります。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きな市町村をより積極的に支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を進めて参ります。


2015年7月30日 奈良県企業立地セミナー2015in大阪を開催しました

 関西圏の企業を対象とした企業立地セミナーをホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)にて開催しました。
 セミナーでは、奈良県に新工場を立地いただいた株式会社アンズコーポレーションの山田代表取締役社長にご講演をいただいたのち、本県の企業立地環境や新規事業展開への支援策などを説明いたしました。あわせて並河天理市長からも天理市の支援制度など企業誘致への取り組みをご紹介いただき、投資対象としての本県の魅力をアピールしました。
 本県の企業立地件数は、平成19年から26年までの8年間で205件を達成しています。引き続き多くの企業の方々に、本県を事業展開の地としてご検討いただけるよう鋭意取り組んでまいります。


2015年7月30日 天理高等学校野球部の皆さんが来庁されました

 8月6日から甲子園球場(西宮市)で開催される第97回全国高等学校野球選手権大会に奈良県代表として出場される天理高等学校野球部の皆さんが、飯降校長はじめ関係者の皆さんと共に来庁されました。
 夏の甲子園出場は、3年ぶり27回目の出場となります。「甲子園」の晴れ舞台では、県大会を勝ち抜いた自信と誇りを胸に、持ち味の打撃力とチーム力を発揮して、正々堂々プレーされますことを期待します。


2015年7月29日 長島愛生園・邑久光明園奈良県人会を訪問しました

 岡山県にある国立ハンセン病療養所長島愛生園、邑久光明園奈良県人会を訪問しました。
  慰霊塔・納骨堂で献花を行い、同地でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りした後、本県出身で、現在も入所されている方々と懇談しました。奈良に里帰りに来ていただけない方にも、お目にかかれて懐かしく温かい気持ちになりました。少しでも故郷を身近に感じていただければ嬉しく思います。
 今後も、ハンセン病に対する正しい知識の普及・啓発に努めて参りたいと思います。


2015年7月26日 社会復帰促進就労支援シンポジウムを開催しました

 桜井市まほろばセンターにおいて、刑務所出所者等の社会復帰と就労支援について県内事業者や県民の皆様とともに考える「社会復帰促進就労支援シンポジウム」を開催しました。
 県では、これまで保護観察対象者5名を臨時職員として雇用したほか、保護観察対象者への資格取得経費を助成する事業を全国で初めて整備するなど取組を進めてきました。
 刑務所出所者等の更生、社会復帰のためには、就労の確保が重要です。本シンポジウムを契機として、県内の事業者の方々が刑務所出所者等の雇用に取り組んでいただくことを期待します。


2015年7月24日 平成27年度「県内大学生が創る奈良の未来事業」公開コンペを行いました

 今年で4回目となる「県内大学生が創る奈良の未来事業」の公開コンペを県議会本会議場で行い、審査委員長として出席しました。
 本事業は、多様化・複雑化する県政の様々な課題を解決するため、県内の大学等に在籍する学生の皆さんから政策提案を募集し、公開コンペ方式により選考し、優秀と認められる提案を事業化するものです。
 今回は、政策提案のあった18グループの中から事前審査により選考された7グループに参加いただき、最優秀賞(2グループ)、優秀賞(2グループ)を選考しました。
 選考された政策提案については、今後学生の皆さんと職員で構成するプロジェクトチームで事業化に向けた検討をすすめることになります。いずれの提案も着眼点が素晴らしく、大いに期待しています。
 
○最優秀賞
・奈良県立医科大学 グループ代表 峯 昌弘さん 他8名
「緊急課題!奈良の将来の医療をつくる多職種医療学生の集い」
・奈良女子大学 グループ代表 竹村 優希さん 他6名
「女子大学生ハンティングサークル(狩りガール)」
 
○優秀賞
・帝塚山大学 グループ代表 酒井 希恵さん 他9名
「不登校の子どもたちに大学生ができること~大学間の垣根を越えて~」
・奈良女子大学 奈良県立大学 グループ代表 森 里沙さん 他9名
「かえろうら!十津川~空き家のDIY改修&活用プロジェクト~」


2015年7月23日 外国人観光客交流館「猿沢イン」がオープンしました

 外国人観光客交流館「猿沢イン」のオープニングイベントに出席しました。
 旧猿沢荘の改修を進めてきたもので、今回は4階建ての1階部分を観光案内カウンターや交流ラウンジスペースを備えた外国人観光客への情報発信拠点としてオープンしました。
 英語・中国語・韓国語の3か国語による対応窓口や外貨両替、手荷物の一時預かりなどのサービスを提供するほか、書道、茶道、華道や着付けなどの日本文化体験イベントも開催します。また、2階から4階部分は宿泊施設として、来年の夏以降にオープンする予定です。
 外国からの観光客は年々増加傾向にあります。「猿沢イン」の機能を大いに活用していただき、奈良の奥深い魅力を味わっていただきたいと思います。


2015年7月21日 第26回紀伊半島知事会議に出席しました

 第26回紀伊半島知事会議が三重県尾鷲市で開催され、出席しました。紀伊半島知事会議は、紀伊半島地域の振興と活性化を図るため紀伊半島地域における広域的課題について協議し、一体的かつ総合的な施策の展開を図ることを目的として、毎年開催しています。
 今回の会議では、「インバウンド対策」「自転車を活用した地域活性化」などの観光振興策や大規模災害対策、農林業対策などについて意見交換を行ったほか、ドクターヘリの広域連携について合意し、基本合意書に署名しました。


2015年7月11日 全国高等学校野球選手権奈良大会開会式に出席しました

 橿原市畝傍町の佐藤薬品スタジアム(県立橿原公苑野球場)において、第97回全国高校野球選手権奈良大会の開会式があり、出席しました。
 昨年の優勝校である智辯学園高等学校を先頭に43校(42チーム)の高校球児が力強く入場されました。 
 選手を代表して、県立磯城野高等学校の谷口主将が「勇気と感動を感じてもらえるように最後の一球まで心を込めて戦いたいと思います。」と宣誓されました。
 選手の皆さんには、全力を出し切り、高校生らしいはつらつとしたプレーを期待します。


2015年7月7日 「愛の血液助け合い運動」街頭キャンペーンを行いました

 近鉄奈良駅前広場周辺で「愛の血液助け合い運動」街頭献血キャンペーンを実施し、献血への協力を呼びかけました。
 本キャンペーンは県と市町村、日本赤十字社奈良県支部、奈良県赤十字血液センターが実施するものです。血液が不足する夏場における献血者の確保を図るため、献血推進団体の協力を得て、7月1日~8月31日の期間中、県内各地で展開します。
 少子高齢化の進展により、血液を必要とする方が増加する一方、献血者の減少傾向が顕著になっています。皆様のより一層のご理解、ご協力をお願いします。


2015年7月6日 大和高田市とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 県と大和高田市は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。まちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市に続き7例目となります。
 県と大和高田市は、平成22年度より、地域の特徴ある資産を活かしながら賑わいのあるまちづくりを目指す「一市一まちづくり」に取り組んできましたが、この度の協定締結により、「シビックコア周辺地区」「近鉄大和高田駅・JR高田駅周辺地区」「近鉄高田市駅周辺地区」「常光寺池公園周辺地区」の4つの地区において、協働してまちづくりを推進していくことになります。
 県では、今後もまちづくりに前向きで、熱心な市町村を支援するため、「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。


2015年7月5日 ならスポーツフェスティバル総合開会式を開催しました

 橿原市の県立橿原公苑第一体育館において、ならスポーツフェスティバル総合開会式を開催しました。
 本大会は、66回目を迎える歴史ある大会であり、例年多くの県民の方々に参加いただいています。
 参加される選手の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮され、本大会を通じて互いの交流と親睦を深めていただきますことを期待します。


2015年7月2日 辻料理学館との協働連携協定を締結しました

 県では、奈良県における「食」と「農」の連接を通じた地方創生を図るため、様々な取組を進めています。
 平成28年4月に開校する「なら食と農の魅力創造国際大学校」(通称 NAFIC:ナフィック)に関連して学校法人辻料理学館との協働連携協定を締結しました。今後両者で連携推進会議を設け、具体的な内容を協議、決定していくこととなります。
 本協定による教授プログラムの編成や講師派遣などでの協働を通じ、ナフィックが目指す、地域に根ざした「食」と「農」の連接推進とその担い手となる人材育成を力強く進めてまいります。


2015年7月1日 本日よりサマータイムを実施します

 県では、ワーク・ライフ・バランス推進の一環として、7月1日から8月31日までサマータイムを実施しています。本日はその初日にあたり、職員に庁内放送で呼びかけを行いました。
 期間中は、勤務時間を30分繰り上げるとともに、毎週水曜日と金曜日を定時退庁日としています。職員の健康増進と、公私ともに充実した日日を過ごせるよう働き方にメリハリをつけた「夏のワークスタイル」の定着を目指します。
 県民の皆様におかれましても、ご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。