活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2015年10月29日 奈良県の道路と都市公園整備の充実を求める合同県民大会を開催しました

 奈良県の道路と都市公園整備の充実を求める合同県民大会をならまちセンター(奈良市)にて開催しました。
 「住んで良し」「働いて良し」「訪れて良し」の奈良県の実現のためには、道路及び都市公園の整備は必要不可欠であり、そのためにも道路や都市公園整備の予算確保、公共事業予算の安定的かつ持続的確保が重要です。
 県民大会では、必要な財源の確保を実現するため、県と関係団体が主体となって、道路、街路及び都市公園の整備の必要性を関係機関に訴えていくことを確認しました。県・市町村・民間のまちづくり事業への新たな財政支援制度の構築を国に対して強く求めて参ります。


2015年10月28日 全国高校生手話パフォーマンス甲子園優勝チームが来庁されました

 「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で優勝した県立ろう学校高等部演劇部の皆さんが来庁されました。
 本大会は、多くの人に手話を身近なものとして理解してもらうとともに、手話とパフォーマンスを通じた交流の推進を図ることを目的として、昨年度より開催されているものです。
 演劇部の皆さんは、全国から参加された47チーム50校の中から予選を勝ち抜かれ、鳥取県で行われた本戦において優勝という成績を収められました。心からお祝いを申し上げます。
 県といたしましても、引き続き障害者への理解促進への取り組みなどを進め、住みやすい社会となるように努力して参ります。


2015年10月26日 第6回東アジア地方政府会合を開催しました

 10月25日~27日、6カ国、42地方政府の皆様にご参加いただき、第6回東アジア地方政府会合を開催しました。今回の会合では、中国から四川省成都市と安徽省宿州市が、国内では東京都荒川区が新たに会員になられ、会員は7カ国68地方政府となりました。
 今年度は会合の討議テーマとして「観光による地域経済の振興」、「まちづくり、地域づくり」、「農業・農村振興」の3つを設定し、各地域の実情や課題を報告し合い、講師のご助言のもと、有意義で具体的な意見交換が行われました。
 私も「まちづくり、地域づくり」のグループで議論に加わりました。グローバル化が進む中、地方政府同士の交流を深め、持続的に連携、協力を重ねることがますます重要になっています。東アジア地方政府会合での対話と交流を継続することで、開催地奈良県が、東アジアの発展と素晴らしい未来づくりに貢献できれば幸いです。


2015年10月24日 インターナショナルトラベルフェア2015を開催しました

 10月24日~25日、奈良県とゆかりのある国々および地方政府の魅力を発信する観光プロモーションイベントをJR大阪駅で開催しました。
 駅5階の「時空の広場」ほか2会場において、海外12カ国、国内23都道府県、35海外地方政府の観光PR・物販ブースや紹介コーナーを設け、多彩なステージイベントを開催してそれぞれの地域の魅力を発信しました。
 各会場は大変賑わい、土曜と日曜の2日間で、およそ11万5千人の方に来場いただきました。
 秋の行楽シーズンまっさかりです。このイベントをきっかけに、奈良をはじめとする各地域に多くの方が訪れていただくことを期待します。


2015年10月23日 第8回奈良県地域交通改善協議会を開催しました

 第8回奈良県地域交通改善協議会を奈良県市町村会館(橿原市)において開催しました。本協議会は、移動ニーズに応じた交通サービスを実現するため、平成24年度より開催してきましたが、今回より組織を改め、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく法定協議会として、新たなスタートを切りました。
 会議では、県において策定を進めている、奈良県公共交通条例に基づく「奈良県公共交通基本計画」の検討状況を報告した後、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、協議会において策定を進めている「奈良県地域公共交通網形成計画」の素案を提示し、議論を行いました。
 「奈良県公共交通基本計画」は、公共交通施策を実施するに当たっての基本的な方針を示す計画、「奈良県地域公共交通網形成計画」は、具体的な区域や事業を示し、地域全体を見渡した総合的な交通ネットワークの形成を図る計画です。
 両計画とも今年度中の策定を目指しており、今後も関係者と協議しアイデアを出し合い、本県の目指すべき公共交通のあり方を示す計画策定に鋭意取り組んでまいります。


2015年10月17日 第7回三重県・奈良県リニア中央新幹線建設促進会議を開催しました

 第7回三重県・奈良県リニア中央新幹線建設促進会議を開催しました。この会議は、三重・奈良ルート及び中間駅位置の早期確定、東京・大阪間における全線同時開業に向けて、三重県及び奈良県の行政と経済団体が連携し、開催しているものです。今回は、関西広域連合やリニア中央新幹線全線同時開業推進協議会の代表である大阪府、関西経済連合会などにもご出席いただきました。
 リニア中央新幹線は、全国新幹線鉄道整備法に基づき、「奈良市附近」を主要な経過地とする整備計画が平成23年5月に決定されています。しかし、東京-名古屋間では環境影響評価の手続きを経て工事が着工されているものの、名古屋-大阪間では駅やルートの概略位置が示される計画段階環境配慮書すら示されておりません。
 会議では、三重・奈良ルート及び駅位置の早期確定、環境影響評価にかかる手続きへの早急な着手、早期事業化による全線同時開業に係る内容を盛り込んだ「共同アピール」を採択し、三重県及び奈良県の行政と経済団体が一丸となって取り組んでいくことを確認しました。


2015年10月16日 奈良スタットイベントを開催しました

 統計に関する関心や統計リテラシーの向上を図り、「統計重視の文化」を県内に広めるため、今回初めて、「奈良スタットイベント(統計活用事例発表会)」を開催しました。
 イベントでは、統計家の西内啓氏が「地方創生に効くデータの力」の演題で基調講演を行い、その後、「医療・介護・健康」をテーマに県健康づくり推進課、橿原市健康増進課、下市町健康福祉課が統計データの活用事例を発表しました。
 今回のイベントをきっかけとして、エビデンスや統計分析によって、的を射たプロジェクトを構築するなど、統計が県・市町村行政の発展にさらに寄与することを期待しています。


2015年10月15日 明日香村とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と明日香村は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。まちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市、大和高田市、高取町、御所市、三宅町に続き11例目となり、村では初めての締結となります。
 明日香村は、我が国の律令国家制度が初めて形成された時代の政治・文化の中心的な地域であり、他に類を見ない貴重な歴史的風土を形成しています。しかしながら、その遺構のほとんどは地下に埋もれているのが現状であり、訪れる人々がその価値を体感できるような取り組みが望まれます。
 この度の協定締結により、「飛鳥宮跡周辺地区」と「飛鳥駅周辺地区」について、「飛鳥宮跡を核とした歴史を体感できるまちづくり」や「定住人口の増加と産業等活性化に向けた活気あるまちづくり」などのコンセプトに基づき、まちづくりを推進することになります。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きな市町村をより積極的に支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を進めて参ります。


2015年10月9日 バンビシャス奈良の皆さんが来庁されました

 チーム発足から3年目を迎えるプロバスケットボールチーム「バンビシャス奈良」の選手並びに関係者の皆さんがお越しになりました。
 バンビシャス奈良は、プロバスケットボールリーグbjリーグ西地区に所属しています。バスケットボールは、若い世代を中心に大変人気が高いスポーツであり、県内で活躍するプロパスケットボール選手の皆さんには、若者の目標として、その健全育成にも寄与していただくことを期待しています。
 10日から開幕するリーグ戦では、若手選手とベテラン選手それぞれの持ち味を生かしたチームワークを発揮され、12チーム中8位以上という目標に向かって健闘いただきたいと思います。これからも県民の皆さんとともに、バンビシャス奈良を応援してまいります。 


2015年10月8日 なら食と農の魅力創造国際大学校 安倍校舎竣工記念式典を開催しました

 食と農の担い手を養成する「なら食と農の魅力創造国際大学校(通称NAFIC:ナフィック)」の安倍校舎が竣工し、記念式典を開催しました。
 安倍校舎は、このたび竣工した「学生棟」、「加工実習棟」、先行オープンした「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」そして実習農園を備えた施設で、「食の担い手」を養成するフードクリエイティブ学科のキャンパスとなります。
 来年4月の開校にむけ、より多くの皆様にナフィックを認知いただき、奈良の食の未来を担おうという志を持った学生の皆さんが、多数このキャンパスで学んでいただくことを期待します。


2015年10月8日 日本自動車連盟との観光協定を締結しました

 日本自動車連盟(JAF)と奈良県は、観光振興に関する協定を締結しました。
 日本自動車連盟は、奈良県だけでもおよそ25万人、全国では1823万人もの会員を擁しています。今回の協定締結により、この会員の皆さんに、広報媒体を通じて本県の観光情報を発信することができるようになります。
 双方が持つリソースを最大限活用し、相乗効果が発揮できるような取り組みを進め、今回の協定締結を実り多いものにして参ります。


2015年10月7日 第2回奈良県・市町村長サミットを開催しました

 平成27年度第2回目の奈良県・市町村長サミットに出席しました。今回は、「女性の活躍による地域活性化について」をテーマに開催しました。
 県では、「女性が輝く奈良県づくり」のため、今年度新たに「女性の活躍促進会議」を立ち上げ、有識者の方々から知見をいただきながら検討を進めているところです。サミットでは、「女性が輝く奈良県づくり」に関する県の考え方を示し、意見交換を行いました。あわせて、県と市町村が協力して取り組んでいく事業等に関する情報提供を行いました。
 県の役割は、住民に最も身近な行政サービスの提供に頑張る市町村のため、積極的に市町村間を調整し、イニシアティブを発揮して支援を行うことと考えております。
 今後もこのサミットの場を活用した積極的な意見交換、情報交換を重ね、県と市町村、あるいは市町村同士が連携し、奈良県全体が良くなることにつながることを期待しています。


2015年10月5日 国民文化祭奈良県実行委員会第2回総会及び全国障害者芸術・文化祭実行委員会第1回総会を開催しました

 平成29年度に奈良県での開催が内定している第32回国民文化祭奈良県実行委員会第2回総会を開催しました。
 国家形成の地である古都奈良から日本文化の真髄を探り、文化を奈良県のブランドとして全国にまた世界に発信していく契機とします。
 総会では、基本理念と事業計画について審議いただき、了承をいただきました。基本理念の3つのキーワード「日本文化の源流を探る」「文化の今を楽しむ」「文化芸術立国の礎を築く」に基づき、将来にわたり大きな価値を創り出せる大会とすべく、事業企画に取り組んで参ります。
 また、国民文化祭と時を同じくして開催する第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会設立総会および第1回総会も開催しました。
 「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」を一体的に開催することで、障害のある人もない人も、ともに参加できる機会となり、障害への理解と認識を深め、障害のある人の自立と社会参加の促進につながりますことを期待します。


2015年10月1日 赤い羽根共同募金運動に参加しました

 赤い羽根共同募金運動のオープニングセレモニーが近鉄奈良駅前で開催され、ボランティアの方々とともに募金の協力を呼びかけました。
 平成27年度(第69回)共同募金運動は、県内では平成28年3月31日までの6ヶ月間にわたり展開されます。皆様のご理解とご協力をお願いします。