活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2016年4月26日 第7回奈良県経済産業雇用振興会議

 第7回目となる奈良県経済産業雇用振興会議を開催しました。
 今回は、「~『働いて良し』の奈良を目指して~ 脱ベッドタウンを図り『働いて良し』を実現するために、奈良県の産業をどのように振興すれば良いか」をテーマに、県内経済・産業・雇用の現状や課題、取り組み状況などを紹介し、参加者から貴重な意見や助言を頂戴しました。
 この会議での議論を参考に、実効性のある産業振興や雇用促進、働きやすい環境づくりに取り組み、引き続き県の経済発展に向け努力してまいります。  


2016年4月25日 リニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会総会

 奈良市内でリニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会の平成28年度総会を開催しました。
 本同盟会は昭和54年4月に設立され、37年間にわたりリニア中央新幹線の建設促進をめざす活動が積み重ねられてきました。
 リニア中央新幹線の中間駅は、地域振興やまちづくりの観点からその便益が奈良県全体に、そして紀伊半島全体に広がるような交通結節性の高い位置への設置が望まれています。
 総会では、「『奈良市附近』の駅位置及び三重・奈良ルートの早期確定」、「県内への車両基地の設置」、「早期事業化による全線同時開業」の3つの事項について、一致協力して強力な運動を展開していくことが決議されました。
 ルートや駅位置が速やかに確定されるよう、引き続き強力に取り組んでまいります。


2016年4月9日 「第3回馬見チューリップフェア」オープニングセレモニーに参加しました

 第3回馬見チューリップフェアのオープニングセレモニーが馬見丘陵公園で開催され、出席しました。
 本日から17日までの9日間開催され、チューリップをはじめとする春の花々約40万株をご覧いただけます。週末を中心に、音楽ステージイベントやグルメ、特産品の販売、ボランティアの方によるガイドツアーなどの催しも数多く行われます。
 このようなイベントが、花と緑への関心を高め、花と緑による美しいまちづくりにつながることを期待しています。


2016年4月8日 市民生活協同組合ならコープとの包括協定を締結しました

 市民生活協同組合ならコープと奈良県は、連携と協力に関する包括協定を締結しました。
 市民生活協同組合ならコープは、現在県内10店舗あり、県内全域への配達、買い物が困難な地域への移動店舗の出店、さらには夕食宅配など、県民の生活に密着した存在となっています。
 今回の包括協定締結により、これまで連携して取り組みを進めてきた高齢者の生活支援の取り組みのほか、さらに幅広い分野での連携・協力を進め、県民サービスの向上と地域の一層の活性化を目指しています。


2016年4月8日 「なら食と農の魅力創造国際大学校」入学式に出席しました

  桜井市河西の桜井市立図書館において、なら食と農の魅力創造国際大学校平成28年入学式が行われ、出席しました。
 なら食と農の魅力創造国際大学校は、農業大学校を前身とし、「農業の担い手」を育成する「アグリマネジメント学科」に加え、農業・農作物に関する知識を持った「農に強い食の担い手」を育成する「フードクリエイティブ学科」を新設し、本年度開校しました。
 高度で実践的な農業、飲食サービス業の技術力を身につけ、両学科の学生が、将来にわたって手を携えて、「食」と「農」を育むパートナーとなり、奈良県の未来の農業、飲食サービス業を牽引するプロフェッショナルとなられることを期待しています。


2016年4月5日 春の交通安全県民大会

 田原本町阪手の田原本青垣生涯学習センター弥生の里ホールにおいて、平成28年春の交通安全県民大会を開催し、出席しました。
 県内各地域で県民生活の身近な問題である交通安全の推進にご尽力いただいた方々5名に「交通安全功労者表彰」を、1団体に「交通安全功労団体表彰」を行いました。
 4月6日から15日まで実施される「春の交通安全県民運動」では、「自転車の安全利用」「全座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用」「飲酒運転の根絶」「横断歩行者の保護と正しい横断」の4つの重点を広く啓発し、関係機関・団体が一致団結して県民運動を推進します。
 引き続き、皆様のご協力をいただきながら、「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」の実現に向け、取り組んでまいります。


2016年4月5日 智辯学園高等学校野球部の皆さんが来庁されました

 第88回選抜高等学校野球大会で初優勝された智辯学園高等学校野球部の皆さんが、関係者の皆さんと共に来庁されました。
 全国の学校の野球部が目標とする大会で優勝を果たされた選手の皆さんに、心からお祝い申し上げますとともに、選手を支えてこられた関係者並びにご家族の皆様に敬意を評します。
 今もさらに精進され、再び県民の皆さんに感動を伝えてくださることを期待しております