活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2016年7月30日 「部落差別等撤廃と人権擁立を目指す奈良県民大会」に出席しました

 奈良県橿原文化会館において「部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民集会」が開催され、出席しました。
 7月は「差別をなくす強調月間」であり、その締めくくりとして開催された集会に約1300名が参加し、あらゆる差別の撤廃と人権の確立について考えました。
 県では、すべての人々が個性や能力を十分に発揮でき、一人ひとりの人権が尊重される社会づくりを目指し、努力を重ねていきたいと思っております。


2016年7月29日 全国知事会議に出席しました

 7月28日、29日の日程で、福岡市内で全国知事会議が行われ、出席しました。
 全国知事会は、各都道府県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図ることを目的とし、都道府県知事で組織されています。例年夏に開催される会議では、国に対する提言等の採択や関係省庁の大臣との意見交換等を行っています。
 今回の会議では、高市総務大臣との意見交換の後、「地方財源の確保・充実等に関する提言」や「地方創生の本格実現のための特別決議」、「女性の活躍推進で地方創生・日本再生~今こそウーマノミクス~」など、18の提言や決議を採択しました。
 私からは、女性の活躍推進における奈良県の課題について発言いたしました。今後も先進的な取組をされている県を参考にしながら、本県の取組を進めていきたいと考えています。


2016年7月20日 県内大学生による政策提案の公開コンペを実施しました

 奈良県議会本会議場にて、「県内大学生が創る奈良の未来事業」に応募した県内大学生グループによる政策提案の公開コンペを実施し、審査委員長として出席しました。
 5年目を迎えた今年度は、23提案の応募がありました。事前審査を経た6大学8グループがプレゼンテーションを行い、10人の審査委員が審査しました。いずれの提案も着眼点が素晴らしく、感銘を受けました。最優秀賞には、耕作放棄地を利用して学生、県、企業が共同で、50代から60代をターゲットに無理なく健康的に農業を行ってもらうためのサービスを提案した近畿大学のグループが選ばれました。
 今後は、最優秀賞、優秀賞の提案については、県の各担当課も加わってプロジェクトチームを立ち上げ、事業化するとともに、大学生の皆さんにも事業実施に参加いただく予定です。

□最優秀賞 近畿大学 中井 隆教(なかい たかのり)さん 他2名
      「農地の窓口」
□優秀賞  奈良女子大学大学院 金村 麗華(かねむら れいか)さん 他5名
      「Sight Feeling NARA 感じてみっけ! あなたの奈良 魅力再発見プロジェクト」
      奈良女子大学 小澤 初葵(おざわ はつき)さん 他5名
      「女子大塾 ~女子大生による県南部学習支援~」


2016年7月19日 奈良県企業立地セミナー2016in大阪を開催しました

 関西圏の企業を対象とした企業立地セミナーを帝国ホテル大阪(大阪市北区)にて開催しました。
 今回で5回目となる大阪でのセミナーでは、奈良県において永く医薬品製造を手がけられ、意欲的・継続的に最新設備の導入、工場拡張を続けておられる佐藤薬品工業株式会社の佐藤進代表取締役社長にご講演をいただいたのち、本県の企業立地環境や新規事業展開への支援策などを説明しました。あわせて森章浩田原本町長からも企業誘致への取り組みをご紹介いただき、事業展開の地としての本県の魅力をアピールしました。
 本県への企業立地件数は、平成19年から26年までの8年間で204件の企業立地を達成し、27年には25件の企業立地が実現しました。引き続き多くの企業の方々に、本県を事業展開の地としてご検討いただけるよう鋭意取り組んでまいります。


2016年7月18日 平成28年度第1回・第2回地域フォーラムを開催しました

 午前中に奈良県立万葉文化館にて第1回目、午後に桜井市立図書館において第2回目となる地域フォーラムが開催されました。
 この地域フォーラムは、県民の方々にとって身近な地域課題の解決につなげることを目的に平成25年度より開催している事業で、今回のテーマは、「健康・医療・介護」でした。
 済生会中和病院の今川敦史院長の基調講演に引き続き、私が本県における「健康・医療・介護」の現状や課題、県の取り組み等について説明し、その後、パネルディスカッション形式で、出席いただいた市町村長からご意見をいただきました。(午前(第1回)は橿原市、高取町、明日香村、午後(第2回)は天理市、桜井市、川西町、田原本町の各市町村長)
 今後も地域フォーラムなどで活発に議論し、地域の課題解決につなげていきたいと思います。
     


2016年7月13日 磯城郡3町との水道事業広域化の覚書を締結しました

 このたび、磯城郡3町(田原本町、川西町、三宅町)と県は、水道事業広域化の覚書を締結しました。
 県では、「奈良モデル」の一環として、県営水道と市町村水道の水道資産を県域全体で最適化する「県域水道ファシリティマネジメント」に取り組んでまいりました。
 磯城郡では、高低差を利用した県営水道からの直結配水や、配水池の施設共同化などの広域化案を県から3町に提案して協議を進めてきたところです。水道事業広域化は、県内の市町村で初めての例となります。
 今後、他の地域でも水道広域化の検討がより一層進むことを期待しています。


2016年7月13日 ママさんバレー全国大会出場チームの皆さんが来庁されました

 福島県で開催される第47回全国ママさんバレーボール大会に、奈良県代表として出場される生駒市のチーム「生駒ベレッツァネオ」の皆さんが来庁されました。7年ぶりの全国大会出場と聞いております。
 8月に開催される全国大会では、日頃の練習の成果を十分に発揮され、活躍されることを期待しています。また、全国から出場される仲間との交流も深めていただければと思います。


2016年7月10日 全国高等学校野球選手権奈良大会開会式に出席しました

 橿原市畝傍町の佐藤薬品スタジアム(県立橿原公苑野球場)において、第98回全国高校野球選手権奈良大会の開会式があり、出席しました。
 昨年の優勝校である天理高等学校を先頭に41校の高校球児が力強く入場されました。
 選手を代表して、県立磯城野高等学校の谷口主将が「フェアプレー、ファイト、フレンドシップを発揮して全力で戦います」と宣言されました。
 選手の皆さんには、全力を出し切り、悔いのない素晴らしいゲームを期待しています。


2016年7月3日 「ならスポーツフェスティバル」総合開会式に出席しました

 橿原市内「ジェイテクトアリーナ奈良」で平成28年度「ならスポーツフェスティバル」総合開会式が行われ、県内20市郡村の体育協会、56競技団体が参加しました。
 本大会は、多くの県民が参加するスポーツの祭典であり、スポーツの楽しさ、喜びを体験、実践する場を広く提供し、ゆとりのある生活や生きがいのある心豊かな県民生活の実現を目指しています。
 県では、「だれもが、いつでも、どこでも運動・スポーツに親しめる環境づくり」を目標に、地域の誰もが、年齢、興味・関心、体力、技術・技能レベルなどに応じて、いつまでも活動できるよう取り組んでまいります。


2016年7月1日 「奈良県大芸術祭」オープニングイベント開催決定

 「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月1日から11月30日の日程で「奈良県大芸術祭」を開催します。奈良の秋をさまざまな文化芸術イベントで彩ります。
 そのオープニングイベントを、9月2日、3日に初めて中南和地域で開催します。市制60周年を迎える橿原市の“日本のはじまりの地”橿原神宮を舞台に、古代と現代、新旧の文化が融合するスペシャルコラボレーションファッションショーと、有名アーティストが登場するスペシャルコンサートを行い、奈良から世界へ日本の文化を発信します。