活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2016年8月29日 東アジア・サマースクールの修了式に出席しました

 奈良県立大学と奈良県が共催する「東アジア・サマースクール2016」の修了式に出席しました。
 本スクールは、グローバル社会における東アジアの発展を目指すために、次代の人材育成や交流を目的として実施する短期集中型のセミナーです。6回目となる今年は、日本も含め東アジア各国から44名が受講されました。
 カリキュラムは多岐にわたり、歴史・文化、環境や医療など各分野に精通した講師陣による講義のほか、県内の文化遺産に触れ、生活文化を体験できる研修、受講生によるレポート作成や成果発表など、充実した内容を学んでいただきました。
 本スクールが皆様の教養の一助となり、将来東アジアの発展に寄与する人材になっていただきたいと考えています。


2016年8月28日 奈良東部広域農道開通式典に出席しました

 奈良東部広域農道の奈良市日笠町から杣ノ川町まで3.8キロメートルが開通し、式典に出席しました。
 奈良東部広域農道は、国道369号及び県道奈良名張線と一体の道路網を形成し、広域的な農産物流通の効率化に寄与するとともに、地域農業の振興に大いに寄与することを期待しています。開通までご尽力いただいた関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。
 本農道の開通を機に、地域がますます活性化し発展するよう、今後も取り組んでまいります。


2016年8月24日 1日こども知事を任命しました

  県内の小学校5・6年生に知事の仕事を体験してもらう「1日こども知事」を実施しました。今年は、100名の小学生の皆さんからご応募いただき、10名の方を任命しました。
 「1日こども知事」の任命書を交付したのち、議会本会議場で就任挨拶や記者会見場での模擬記者会見、さらに執務体験として、県の防災対策及び国民文化祭・障害者芸術文化祭についての概要説明を受けたり、せんとくんと交流するなど、様々な体験をしていただきました。
 今回の体験を通じて、奈良県をよりよく知り、愛着を深めていただければ幸いです。


2016年8月22日 「農業研究開発センター」及び「なら食と農の魅力創造国際大学校 池之内校舎」竣工記念式典に出席しました

 桜井市池之内(県農業大学校跡地)で行われた、「農業研究開発センター」「なら食と農の魅力創造国際大学校 池之内校舎」の竣工記念式典に出席しました。
 「農業研究開発センター」は、これまで橿原市四条町にありましたが、今回の移転を契機に研究の高度化を進め、生産者、消費者等の視点に立った研究開発に取り組んでまいります。
 また、今年4月に開校した「なら食と農の魅力創造国際大学校」は、この池之内校舎でアグリマネジメント科の授業を行います。
 両施設は9月1日から業務を開始し、県の農業発展のための拠点として、農業研究開発の高度化と、未来の食と農を担う人材育成に取り組んでまいりたいと考えています。


2016年8月18日 奈良県高校生議会に出席しました

 今年で5回目となる奈良県高校生議会が県議会本会議場において開催され、出席しました。
 公職選挙法の改正で選挙権年齢が18歳に引き下げられたこともあり、高校生の皆さんには県政・政治により一層関心を持っていただきたいと考えています。
 今回の高校生議会には県内6校から30人が参加され、福祉や観光、県内産業の活性化、災害対策など県政の課題について、質問や提言をいただきました。奈良県の未来を担う高校生の皆さんと一緒に県政について考えることは大変意義深く、いただいたご意見や提言を今後の県政の参考にさせていただきたいと思います。


2016年8月18日 王寺町とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と王寺町は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。奈良県と県内市町村とのまちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市、大和高田市、高取町、御所市、三宅町、明日香村、宇陀市、大淀町、川西町に続き15例目となります。
 この度、「王寺駅周辺地区」について包括協定を結び、県西和地区の公共交通の結節点である王寺駅周辺部での都市機能の集約を図り、にぎわいのある中心市街地の形成を目指します。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。


2016年8月10日 「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」のトークセッションに参加しました

 7月30日から8月28日まで、木材を使った新しい住まいのあり方を提案する展示会「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」が、東京お台場で開催されています。
 8月10日は、隈研吾東京大学教授、古谷誠章早稲田大学教授とともに、「次世代に伝えたい木の活かし方」というテーマでトークセッションを行い、「奈良の木」の魅力を紹介しました。その後、早稲田大学生による「吉野スギ・ヒノキを使った新しい木質空間デザイン」と題した研究発表が行われました。
 今回は、実際に見て触れていただけるようにと、会場内に「奈良の木」約1500本を使用したオブジェを設置しています。今後も、様々な機会を捉えて「奈良の木」をPRし、利用拡大に向けて取り組んでまいります。 


2016年8月8日 第27回紀伊半島知事会議

 第27回紀伊半島知事会議が明日香村の県立万葉文化館で開催され、出席しました。この会議は、紀伊半島地域の振興と活性化を図るため、紀伊半島地域における広域的課題について協議し、一体的かつ総合的な施策の展開を図ることを目的として、毎年開催しています。
 今回の会議では、「森林・林業の人材育成の連携」などの林業振興策や、「インバウンド対策」などの観光振興策、「紀伊半島アンカールートの整備推進」などの道路・交通対策について意見交換を行い、3県が協力して課題解決に取り組むことを確認しました。具体的には、3県共同の周遊マップを作成するほか、「紀伊半島アンカールートの整備推進」「熊野川流域の総合的な治水対策及び土砂災害対策」について、引き続き国へ要望していくことを合意しました。


2016年8月6日 丹生バイパス開通式典に出席しました

 一般国道309号丹生バイパスの下市町丹生から長谷までの約1.1キロメートルが開通し、その開通式典に出席しました。ご尽力いただいた多くの方々に感謝申し上げますとともに、関係の皆様に厚く御礼申し上げます。
 奈良県内の一般国道309号は、京奈和自動車道御所南ICを通り、県南部地域を南北に縦断する幹線道路です。今回のバイパス開通により、京奈和自動車道御所南ICから天川村までが、全て2車線の改良された道路でつながることになります。県南部地域の観光振興や産業振興、および救急・へき地医療の観点からも重要な道路であると考えています。
 今後も、選択と集中により、地域の安全・安心、活性化を下支えする道路等の基盤整備を進めてまいります。


2016年8月5日 第18回なら燈花会オープニングセレモニー

 8月5日~14日までの10日間にわたり開催される「なら燈花会」のオープニングセレモニーに出席しました。
 今回で18回目を数える「なら燈花会」は、毎回多くのスタッフおよびサポーターの皆様に支えられ、これまで継続してまいりました。「なら燈花会の会」をはじめとする関係者の皆様のご尽力と熱意のたまものと感謝しております。
 今後も、奈良の伝統行事として継続されますことを願っております。


2016年8月2日 智辯学園高等学校野球部の皆さんが来庁されました

 8月7日から阪神甲子園球場(西宮市)で開催される第98回全国高等学校野球選手権大会に奈良県代表として出場される智辯学園高等学校野球部の皆さんが、関係者の方々と共に来庁されました。
 見事2年ぶり18回目の出場を果たされましたことに、心からお祝い申し上げます。
 甲子園では、春の選抜大会優勝校の力と技を存分に発揮し、奈良県民に熱い感動を伝えていただけることを期待しています。


2016年8月2日 全日本小学生ソフトボール大会出場チームの皆さんが来庁されました

 岡山県で6日から開催される第30回全日本小学生女子ソフトボール大会に出場されるWINDS(桜井市)の皆さんが、関係者の方々とともに来庁されました。
 大会では、体調管理に充分留意され、元気いっぱいプレーしていただきたいと思います。あわせて、全国からの出場チームの皆さんとも交流を深められ、この貴重な経験を通じて、心身ともに大きく成長されますことを期待します。 


2016年8月2日 「奈良の木大学」開講

 8月2日から5日まで「奈良の木大学」を開催しました。建築を学ぶ大学生や大学院生らに県産木材の魅力を広く知ってもらい、利用促進を図ることなどを目的とした県の事業です。県内の林業、建築についての講義や現地見学、歴史的建築物の視察などを3泊4日の日程で行いました。
 県では、奈良の木材についてより多くの方に知ってもらい、使ってもらうため、公共建築物の木質化や奈良の木を使用した住宅に対する補助金の制度や、木を使った贈り物の開発など、様々な取り組みを行っています。
 参加者の皆さんには、この講座を通じて奈良の木や奈良にある建築物に触れ、奈良の良さを肌で感じていただき、将来のキャリアにつなげていただければと思っています。 


2016年8月2日 川西町とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と川西町は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。奈良県と県内市町村とのまちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市、大和高田市、高取町、御所市、三宅町、明日香村、宇陀市、大淀町に続き14例目となります。
 この度、「近鉄結崎駅周辺地区」について包括協定を結び、近鉄橿原線結崎駅を中心とした交通結節機能の強化や、駅周辺を拠点として交流・にぎわいの創出などを目指します。あわせてまちの魅力の発信を町と協働して進めたいと考えております。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。