活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2016年9月20日 リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックメダリスト 大野将平選手と正木健人選手が来庁されました

 リオデジャネイロオリンピックの柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平選手と、パラリンピックの柔道男子100キロ超級(視覚障害)で銅メダルを獲得した正木健人選手が来庁されました。
 世界の大舞台でのメダル獲得という快挙に、心からお祝い申し上げます。大野選手には奈良県民栄誉賞を、正木選手には奈良県スポーツ特別功労賞を授与しました。
 今後もさらに精進され、県民の応援を力の一つとして、次の目標に向かって頑張ってくださることを期待しております。 


2016年9月18日 平成28年度第3回地域フォーラム

 平群町中央公民館にて、今年度第3回目となる地域フォーラムを開催しました。
 この地域フォーラムは、県民の方々にとって身近な地域課題の解決につなげることを目的に、平成25年度より開催しており、今年度のテーマは、「健康・医療・介護」です。
 当日は約300人の方々にご参加いただき、済生会中和病院の今川敦史院長の基調講演に引き続き、私から本県における「健康・医療・介護」の現状や課題、県の取り組み等について説明いたしました。その後、パネルディスカッションを行い、出席いただいた大和郡山市、生駒市、平群町、斑鳩町、安堵町の各市長・町長から各市・町の取り組みについてご紹介いただき、意見交換しました。
 今後も「健康・医療・介護」にかかる議論を活発にし、地域の課題解決につなげていきたいと考えています。 


2016年9月16日 天理高校軟式野球部の皆さんが来庁されました

 第61回全国高等学校軟式野球選手権大会で初優勝された天理高校軟式野球部の皆さんが、関係者の皆さんと共に来庁されました。
 創部以来初の全国優勝を果たされた選手の皆さんに、心からお祝い申し上げますとともに、選手を支えてこられた関係者並びにご家族の皆様に敬意を表します。
 今後もさらに精進され、再び県民の皆さんに感動を伝えてくださることを期待しております。


2016年9月16日 インターハイ優勝選手の皆さんが来庁されました

 平成28年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝された選手の皆さんが、関係者の皆さんとともに来庁されました。
 優勝を果たされた選手の皆さんに、心からお祝いを申し上げますとともに、これまで選手を支えてこられた関係者並びにご家族の皆様に敬意を表します。
 今回の成果を財産の一つとして、今後もさらに精進されることを期待しております。

<来庁された選手>
王寺工業高校 ボクシング部
天理高校 柔道部、ホッケー部
奈良育英高校 なぎなた部


2016年9月16日 「奈良県と近畿大学との包括的連携に関する協定書」に調印しました

 奈良県と近畿大学は、包括的連携協定を締結することとなり、本日、調印式を行いました。
 近畿大学は、平成元年に農学部と大学院農学研究科を奈良市に移転され、これまでにも農林水産業の分野等で様々な連携・協力を図ってきました。
 今回の包括的連携協定の締結により、「県産農・畜・水産物のブランド化」や「漢方のメッカ推進プロジェクト」、「スポーツ医科学研究」等を共同で推進し、奈良のより良き未来形成に取り組んでまいります。


2016年9月15日 平成28年度長寿と健康の祭典 表彰式を行いました

 奈良県庁において、「平成28年度長寿と健康の祭典 表彰式」を行いました。
 県では、9月15日の老人の日を含む9月を「高齢者保健福祉月間」と定め、「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」をテーマに、市町村、奈良県老人クラブ連合会、奈良県社会福祉協議会、その他様々な方々と協力してキャンペーンを展開し、健康長寿社会の実現への気運醸成を図っています。本日の表彰式もその一つとして開催したものです。
 多年にわたり高齢者福祉の推進にご尽力いただいた「老人福祉功労者」「老人福祉施設功労者」「優良老人クラブ」の方々に敬意を表し、表彰状を授与しました。受賞された皆様が、豊かな知識と経験を活かし、地域社会の発展のために今後も活躍されることを期待しています。
 県では、健康寿命日本一を目指し、引き続き、高齢者の社会参加の促進や生きがいづくりの推進のための施策に取り組んでまいります。


2016年9月15日 「バーリ国際バレエコンクール」ジュニアクラシック部門入賞者が来庁されました

 今年3月に、イタリアで開かれた「バーリ国際バレエコンクール」のジュニアクラシック部門で3位に入賞した高橋 美利阿(たかはし みりあ)さんが来庁されました。
 高橋さんは現在中学2年生で、ロシアクラシックバレエアカデミー(RCBA)に所属し活動されています。11月からは、著名なバレエダンサーを数多く輩出したロシアの国立ワガノワバレエ学校への入学が決まっておられます。
 奈良で培った感受性を活かし、今後も、世界の舞台で活躍されることを期待しています。 


2016年9月14日 奈良県地方創生シンポジウムを開催しました

 奈良県の地方創生に向けた取組について理解を深めていただくため、「奈良県地方創生シンポジウム」を開催し、約400名の方にご参加いただきました。
 第1部の基調講演では、「『奈良創生』のための経済・インフラ政策」と題し、京都大学大学院の藤井聡教授にご講演いただきました。第2部のパネルディスカッションでは、藤井教授、なら食と農の魅力創造国際大学校の平松博利校長、くらしの文化研究所主宰の音田昌子さんに私も加わり、食による地域活性化や女性の活躍等について意見を交わしました。
 県では、昨年12月に策定した「住んで良し」「働いて良し」「訪れて良し」を基本目標とする「奈良県地方創生総合戦略」に基づき、人口減少対策や地域経済活性化のため、様々な施策に取り組んでいるところです。
 今回のシンポジウムを契機として、本県地方創生へのさらなるご理解、ご協力をいただければありがたく思います。


2016年9月10日 (仮称)登大路バスターミナル起工式を行いました

 県庁舎東側に整備予定の「(仮称)登大路バスターミナル」の起工式を行いました。
 周辺道路の交通渋滞の緩和や奈良公園の魅力向上を目的としており、「ぐるっとバス」や観光バスの乗降場となるバスターミナルのほか、修学旅行生などに奈良の歴史・文化を学んでいただける歴史展示施設や、来訪者にゆっくりと休憩していただける施設も整備予定です。
 本施設が完成すれば、観光シーズンの渋滞の軽減はもとより、奈良公園に来られた方をおもてなしする施設として、奈良公園の新たなランドマークになると期待しています。


2016年9月9日 リオデジャネイロ五輪金メダリスト 髙橋礼華選手と松友美佐紀選手が来庁されました

 リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した髙橋礼華選手と松友美佐紀選手が来庁されました。
 オリンピックの大舞台での金メダルという快挙に、心からお祝い申し上げます。橿原市出身の髙橋選手には奈良県民栄誉賞を、松友選手には奈良県スポーツ特別功労賞を授与しました。
 今後もさらに精進され、再び県民の皆さんに感動を伝えてくださることを期待しております。  


2016年9月7日 奈良県戦没者追悼式

 奈良県文化会館において、奈良県戦没者追悼式を挙行しました。
 遺族の方々など約830名の参列をいただき、県出身の戦没者約2万7千名の方々のご冥福をお祈りしました。
 我々は、あの痛ましい体験を風化させることなく、再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう後世に語り継ぎ、世界の恒久平和の実現に努めることが重大な責務であると思います。


2016年9月6日 奈良県障害者政策推進トップフォーラムを開催しました

 「障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内で開催しました。
 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、障害者団体、国、市町村など各界の代表者の方々と、障害者の課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するもので、県の今後の取組等について議論する「障害者政策推進会議」と、障害者への理解をさらに深めていただく「障害者政策推進フォーラム」の2部構成で実施しました。
 「障害者政策推進会議」では、奈良県における障害者施策の取組状況を紹介するとともに、障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例の推進、障害者雇用の推進について意見交換を行いました。
 「障害者政策推進フォーラム」では、障害のある人を積極的に多数雇用されている障害者雇用優良事業所として、株式会社いそかわを表彰させていただきました。また、平成26年2月に設立した「障害者はたらく応援団なら」に本年度新たにご登録いただいた5社の企業等に登録証を交付しました。
 続いて、NPO法人障がい者就業・雇用支援センター理事長である秦政先生をお迎えして、「特例子会社から見える障害者雇用~障害者雇用を成功に導くために~」と題してご講演をいただきました。
 本フォーラムを通じて、障害者の就労を始めとする諸課題について理解を深めていただき、取組を推進いただけることを期待しています。


2016年9月5日 第9回三重県・奈良県リニア中央新幹線建設促進会議を開催しました

 第9回三重県・奈良県リニア中央新幹線建設促進会議を開催しました。この会議は、東京・大阪間における一日も早い全線開業や三重・奈良ルート及び駅位置の早期確定に向けて、三重県及び奈良県の行政と経済団体が連携し、開催しているものです。会議には両県選出国会議員を始め、国土交通省鉄道局次長、関西広域連合長、大阪府副知事、関西経済連合会理事など多くの方々にもご出席いただきました。
 リニア中央新幹線は、全国新幹線鉄道整備法に基づき、「奈良市附近」を主要な経過地とする整備計画が平成23年5月に決定されています。
 8月2日に政府でとりまとめられた経済対策において、大阪延伸が最大8年前倒しされることが盛り込まれたことを歓迎し、会議では、三重・奈良ルート及び駅位置の早期確定と環境影響評価にかかる手続きへの早急な着手、一日も早い全線開業を求める「共同アピール」を採択して、三重県及び奈良県の行政と経済団体が一丸となって取り組んでいくことを確認しました。


2016年9月3日 「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」1年前プレイベント

 奈良県文化会館で行われた「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」の1年前プレイベントに出席しました。
 「日本文化の源流を探る」をテーマにした作家の五木寛之さんの基調講演の後、作家、作詞・作曲家の新井満さんとのトークセッションを行い、大会イメージソングを発表しました。
 奈良県では、平成29年9月1日から11月30日までの期間、両大会を全国で初めて一体開催します。一体開催により、文化芸術が障害のある方の活力の源になるとともに、障害のある方とない方の新たな関係性が生まれることも期待しています。今回のプレイベントでも、手話通訳や点字プログラムを用意しました。
 この大会を通して、文化の力で奈良のブランドを広く発信する契機になればと思っています。


2016年9月3日 奈良県立医科大学附属病院新病棟竣工式に出席しました

 橿原市の奈良県立医科大学附属病院新病棟(E棟)が完成し、竣工式に出席しました。10月3日から全面オープン予定です。
 E棟の竣工により、がん患者への最先端治療や総合周産期母子医療センターなどの機能が強化されます。
 これまで奈良県立医科大学は、県内医療の中核的な病院として重要な役割を担ってきましたが、今後ますます地域医療の発展に大きな役割を果たしていくことを期待しています。 


2016年9月2日 奈良県大芸術祭オープニングイベントに出席しました

 橿原神宮で行われた「奈良県大芸術祭」のオープニングイベントに出席しました。
 「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月1日から11月30日まで県内各地で様々な文化芸術イベントが開催される「奈良県大芸術祭」は、今年で3回目を迎え、中南和地域でオープニングイベントを開くのは初めてです。
 オープニングイベントは2日間にわたり、飛鳥時代から奈良時代の古代衣装と現代のファッションを融合させたスペシャルファッションショーやコンサートを行い、大変多くの方にお集まりいただきました。
 今年の大芸術祭は県内各地で760のイベントを開催予定です。参加される皆さまにとって、多様な芸術や文化に触れる機会となれば嬉しく思います。 


2016年9月2日 御杖村とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と御杖村は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。奈良県と県内市町村とのまちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市、大和高田市、高取町、御所市、三宅町、明日香村、宇陀市、大淀町、川西町、王寺町に続き16例目となります。
 この度、「みつえ高原牧場周辺地区」について包括協定を結び、「みつえ高原牧場」及び周辺の整備を契機として、新たな観光資源の開発を行い、雇用の創出、新規就農者の受け入れによる農林業の振興、定住促進を図り、村全体の地域活性化を目指します。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。