活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2016年10月31日 韓国 忠清南道知事が来庁されました

 韓国の忠清南道の安知事と国会議員の方々が来庁されました。
 百済の都が置かれた忠清南道とは、歴史的、文化的に本県とのゆかりが深く、平成23年10月に友好提携に関する協定を締結し、以降、互いに訪問しあったり、将来の国際交流を担う青年の養成を目的とした交流事業の実施などを通じて交流を続けています。
 今回は、百済に関連する遺物等の研究が話題になるなど、今後の両地方政府の交流について意見交換を行いました。


2016年10月28日 第99回近畿ブロック知事会議を開催しました

 奈良春日野国際フォーラム甍において「第99回近畿ブロック知事会議」を開催しました。この会議は、奈良県のほか、福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県の県10府県の知事で構成され、各府県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図ることを目的に、毎年、春と秋の2回開催しています。
 今回の会議では、「働き方改革」および「地域医療、地域包括ケアシステム」の2テーマについて、出席した各府県の知事・副知事等による活発な意見交換が行われました。
 また、「地方創生の推進」や「地方財源の充実」などについて、各府県から提案された国への要望内容について協議を行い、いずれも今後、国に対して要望を行うことを決定しました。


2016年10月28日 第74回関西広域連合委員会が奈良県内で開かれました

 奈良春日野国際フォーラム甍で開催された「第74回関西広域連合委員会」に出席しました。
 今回は、鳥取県中部地震について、観光復興に関する国への要望書を採択したほか、第3期広域計画の中間案や関西創生戦略(改訂版)の骨子案、来年度の国の予算編成等に対する提案などについて協議を行い、私からも意見・所感を申し述べました。
 今後も、参加している2分野(「広域防災」「広域観光・文化・スポーツ振興」)の連携・協働に努めてまいります。


2016年10月25日 奈良県企業立地セミナーin東京を開催しました

 奈良県企業立地セミナー2016in東京を、東京マリオットホテル(東京都品川区)にて開催しました。
 セミナーでは、食品加工や製菓・理化学用機械の製造販売などを行う株式会社品川工業所の庄野明社長と、生薬・漢方製剤製造業の大峰堂薬品工業株式会社の辻将央社長にゲストとして講演いただいたのち、私から本県における企業立地環境についてのプレゼンテーションを行い、奈良県の立地環境の優位性をアピールいたしました。
 東京でのセミナーの開催も6回目となりました。数多くの立地希望をいただいており、首都圏の皆さまにも、奈良県を立地先として強く認識していただけるようになってきたのではないかと思います。これからも多くの企業の方々とのご縁を広げるべく、引き続き取組を進めてまいります。


2016年10月23日 平成28年度奈良県近畿府県合同防災訓練を行いました

 五條市の上野公園、橿原市の橿原運動公園で、平成28年度奈良県近畿府県合同防災訓練が行われ、出席しました。
 奈良県南部を震源とする最大震度6強の直下型地震が起きたとの想定による訓練で、近畿府県の自治体、警察、消防、自衛隊、国の機関、医療・福祉団体、電力・ガス・通信会社などから、104団体、約2,500名が参加しました。地震による建物や道路の損壊、火災などを想定し、被災者の救出や搬送、ライフラインの復旧など、幅広い訓練に取り組みました。
 このような訓練を契機として、今後とも、関係機関との連携を図りながら、安心・安全な奈良県づくりに取り組んでまいりたいと考えています。


2016年10月22日 奈良県大芸術祭 文化セミナーに出席しました

 奈良市内で行われた奈良県大芸術祭 文化セミナー「フォーラム・NARA」に出席しました。
 県では、9月1日から11月30日までの3ヶ月間、文化芸術のさらなる発展を目的として、「文化の力で 奈良を元気に!」をテーマに、「奈良県大芸術祭」を開催しています。
 「文化立国実現に向けて」と題した前文化庁長官:青柳正規さんの基調講演に続き、静岡文化芸術大学の片山泰輔教授をコーディネーターに、篠田昭新潟市長と青柳正規さんと私が参加して「地域文化を考える」をテーマにパネルディスカッションを行い、意見を交わしました。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける文化プログラムを見据え、地域の文化資源の活用など奈良県が取り組むべき文化戦略を考えてまいりたいと思います。


2016年10月21日 平成28年度奈良県観光事業功労者表彰式を行いました

 一般財団法人奈良県ビジターズビューロー理事長として、奈良県観光事業功労者表彰式を執り行いました。
 本表彰式は、本県の観光コンベンション事業に著しく貢献された個人及び団体を表彰するもので、今年度は7名、1団体の皆様を表彰いたしました。
 現在、奈良県ビジターズビューローでは、奈良県が滞在(宿泊)型の観光地として定着するよう着地型旅行商品の企画・提案、コンベンションの誘致を行っています。また、おもてなしの面でも、「奈良県のおもてなしは一流」と認められるよう県内の観光関連事業者の皆様とともに頑張ってまいりたいと考えています。
 奈良県の観光コンベンション事業の振興に大いに貢献いただいた皆様方の受賞を、心よりお祝い申し上げますとともに、今後のより一層のご活躍を期待申し上げます。


2016年10月21日 平城宮跡歴史公園 観光交流拠点施設 起工式を行いました

 平城宮跡歴史公園の玄関口となる朱雀大路西側地区に整備する観光交流拠点施設の新築工事の起工式を行いました。
 飲食・交流施設、観光案内・物販施設、団体集合施設などを整備予定で、県産材をふんだんに使い、木の温かさを感じられる施設とする計画です。また、交通ターミナルにはターミナルシェルター(乗降用屋根設備)も整備予定で、いずれも平成29年度中の完成を目指しています。
 本施設が完成することにより、県の南部や東部への周遊観光の促進に寄与できるものと期待しています。


2016年10月16日 南和スポーツフェスタ2016を開催しました

 五條市上野公園総合体育館で、「南和スポーツフェスタ2016」を開催し、出席しました。
 リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手にお越しいただき、小中学生卓球教室やトークショーを行いました。
 このイベントは、県南部地域のスポーツ施設や豊かな環境を広くPRすることを目的とし、県、五條市、橿原市、御所市、葛城市による「スポーツを通じて地域を活性化するための連携と協力に関する包括協定」のキックオフイベントとして開催しました。
 今後も、このようなイベントを通じて、スポーツの振興、南部地域の振興を図っていきたいと考えています。


2016年10月13日 全国過疎問題シンポジウム2016 inなら

 橿原市のかしはら万葉ホールで、「全国過疎問題シンポジウム2016 inなら」全体会が開催され、出席しました。
 このシンポジウムは、過疎地域のさまざまな取組について議論を深め、全国の優れた取組にふれ、参加者相互の交流を図るなど、人と人とのつながりを通じて将来に向けた取組を考える契機とするため、開催されるものです。
 13日は、全体会として、基調講演、パネルディスカッション、平成28年度過疎地域自律活性化優良事例表彰式が行われました。14日の分科会では、五條市、川上村、曽爾村、天川村の4市村で、過疎地域自律活性化優良事例発表やパネルディスカッションが行われました。
 このような機会を通じて、各地の過疎対策の取組を勉強し、互いに知恵を出し合いながら、過疎地域の振興を図りたいと考えています。


2016年10月12日 「ワールドロボットオリンピアード日本大会」優勝校が来庁されました

 第13回WRO Japan(ワールドロボットオリンピアード日本大会)のエキスパート部門において、中学生部門と高校生部門でそれぞれ優勝された帝塚山中学校・高等学校の皆さんが来庁されました。
 この大会は、リモコン操作ではなく、ロボット製作とプログラム開発のトータル技術で競う国際的な自律型ロボットコンテストです。日本大会の優勝チームは、インド・ニューデリーで開催されるWRO国際大会へ出場されます。
 国際大会においても、日頃の成果を発揮し、チームワークでより良い成績を残されることを期待しています。


2016年10月12日 第49回奈良県民生委員児童委員大会

 橿原市の奈良県橿原文化会館において、第49回奈良県民生委員児童委員大会が開催され、出席しました。
 民生委員・児童委員の皆様におかれては、日頃から地域住民の相談や支援活動を通じて、地域における福祉の増進にご尽力いただき、感謝申し上げます。そのご功績をたたえ、民生委員・児童委員の功労者60名に表彰を行い、表彰状を授与しました。
 今後とも地域社会の多様な生活課題に対し、住民参加のもと協働して、地域福祉の増進に努めてまいります。


2016年10月7日 日本ミシュランタイヤ株式会社 社長が来庁されました

 日本ミシュランタイヤ株式会社のポール・ペリニオ社長が、ミシュランコーポレートキャラクターキャラクター「ミシュランマン」と関係者とともに来庁されました。
 この訪問は、「ミシュランガイド奈良2017特別版」が会員向けミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」で発表されたことによるものです。星を獲得した店が22店、星は付きませんが手頃な価格で上質な料理が味わえる店を表す「ビブグルマン」や調査員お勧めの店などを含めて、合計で145店が選ばれました。
 食を一つのきっかけとして、より多くの皆様に奈良の魅力を知っていただければありがたく思います。 


2016年10月6日 「スポーツを通じて地域を活性化するための連携と協力に関する包括協定」を締結しました

 奈良県と橿原市、五條市、御所市、葛城市は、スポーツを通じて地域を活性化するための連携と協力に関して、本日包括協定を締結しました。
 スポーツを通じて地域を活性化しようとする積極的な4市の動きに、県としても協力して進めていくべく、協定の締結に至りました。
 「奈良モデル」としての取組は様々な分野で進んでいますが、今回スポーツの面でも連携、協力できるのは大変意義深いことと考えています。
 包括協定の締結が、4市の広域的な連携、協力のきっかけとなり、各市の有する施設、資源を互いに活用することにより、地域の活性化につながることを期待しています。


2016年10月6日 第2回奈良県・市町村長サミットを開催しました

 平成28年度第2回目の奈良県・市町村長サミットを、桜井市立図書館で開催しました。
 今回は、「医療・介護」をテーマに、介護予防や地域包括ケアの取組について、市町村長の皆さんと意見交換を行いました。医療・介護の分野については、「奈良モデル」の重要な取組として、県と市町村で連携を深めていきたいと考えています。
 今後もこのサミットの場を活用して積極的に意見交換や情報交換を行い、県と市町村あるいは市町村間の連携が深まり、さらに事業が展開していくことを期待しています。


2016年10月6日 東京大田市場で「奈良の柿」トップセールスを行いました

 首都圏流通の要である東京都の大田市場において「奈良の柿」のトップセールスを行いました。奈良県特産の柿の消費拡大と宣伝を目的としており、今回で5回目のセールスとなります。
 場内のセリ台でJAならけん、五條市、生産者の代表、せんとくん、五條市のマスコットキャラクター「カッキー」らとともに、「刀根早生柿」のPRを行いました。
 今後も、県産農産物の販路拡大に向けて、首都圏でのプロモーションに一層尽力していきたいと考えています。


2016年10月1日 赤い羽根共同募金運動に参加しました

 今年で第70回を迎える赤い羽根共同募金運動が全国一斉に始まりました。奈良県でも、オープニングセレモニーが近鉄奈良駅前で開催され、ボランティアの方々などとともに募金の協力を呼びかけました。
 募金運動は、3月31日までの6ヶ月間にわたり展開されます。皆様のご理解とご協力をお願いします。