活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2017年6月24日 「やまとクリーンパーク」竣工式に出席しました

 やまと広域環境衛生事務組合(御所市・田原本町・五條市)が建設したごみ処理施設「やまとクリーンパーク」が完成し、竣工式に出席しました。
 本施設は、ごみ処理広域化奈良モデルとして支援する取組として、初めて竣工する施設であり、広域化による環境負荷の低減、行財政効率の向上に寄与するリーディング施設でもあります。
 ごみの焼却熱を利用して発電・活用する施設として、エネルギーの消費を抑制し、持続可能な循環型社会の構築に大きく寄与するものとして期待しています。


2017年6月23日 スポーツクライミング アジアユース選手権出場選手が来庁されました

 スポーツクライミング アジアユース選手権に出場される選手の表敬訪問を受けました。多くの選手が夢見る世界大会へ出場されることに、心よりお祝い申し上げます。
 スポーツクライミングは、2020年東京オリンピックの追加種目に決まっており、注目が高まっています。
 世界大会出場という貴重な経験を通して、皆さんが心身共に成長され、今後も世界の舞台で活躍されることを期待しています。

 <訪問選手>
西田 秀聖(にしだ ひでまさ)選手/天理中学校3年
抜井 亮瑛(ぬくい りょうえい)選手/香芝北中学校2年
谷井 菜月(たにい なつき)選手/光陽中学校2年


2017年6月20日 新十津川町開町127年記念式典に出席しました

 北海道新十津川町において、「開町127年・町制施行60周年記念式典」が行われ、出席しました。
 明治22年に、奈良県十津川村で大水害が起き、被災した住民が移り住んだことが新十津川町の始まりです。以来、十津川村を「母村」と呼んでいただき、長きにわたり交流が続いています。平成23年9月の紀伊半島大水害の際には、被災した十津川村に多大なるご支援をいただきました。
 今後も、奈良県と新十津川村との交流がさらに深まることを期待しています。


2017年6月13日 「奈良県大芸術祭」第5回実行委員会を開催しました

 奈良市内で「奈良県大芸術祭」第5回実行委員会を開催し、平成29年度の実施計画などについて審議いただき、承認されました。
 「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月1日から11月30日の日程で「奈良県大芸術祭」を開催します。4回目となる今年は、「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」を全国で初めて「国文祭・障文祭なら2017」として一体開催します。これらの3つの大会の開催により、文化という奈良のブランド力を全国・世界に発信していきたいと考えています。 


2017年6月10日 ムジークフェストなら2017が開幕しました

 今年で6回目を迎える奈良の音楽祭「ムジークフェストなら2017」が開幕し、東大寺大仏殿で行われたオープニングセレモニーに出席しました。
 幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう、多彩なジャンルの約250公演を開催予定です。まさに奈良が音楽一色に染まる16日間となります。
 より多くの皆様に様々なジャンルの音楽と奈良の魅力を存分に楽しんでいただき、国内外に誇れる奈良の音楽祭にしてまいりたいと思っております。


ムジークフェストなら2017公式サイト 


2017年6月9日 平成29年度環境パトロール・「環境の日」街頭キャンペーン出発式

 環境パトロール及び「環境の日」街頭キャンペーンの出発式を、県庁正面玄関前で行いました。
  環境基本法で6月5日は「環境の日」、そして6月は「環境月間」と定められています。そこで、広く県民の皆様に環境保全についてアピールしようと、市町村や県警察、関係団体、ボランティアの皆さんにご協力いただき、環境パトロール及び街頭キャンペーンを実施しています。
 県では、「住んで良し」「働いて良し」「訪れて良し」の奈良県を目指し、「大和川のきれい化」、「資源循環型の生活スタイルの推進」、「奈良らしい景観づくり」を柱とした「きれいに暮らす奈良県スタイル」の構築に取り組んでいるところです。皆様のご理解とご協力をお願いします。


2017年6月8日 「スイス・リース林業教育センター」からの実習生が来庁されました

 「スイス・リース林業教育センター」からの実習生が、来庁されました。
 奈良県では、昨年11月に「林業分野に関する技術・情報の交換及び人材の交流についての活動協力」について、スイス・リース林業教育センターと友好提携を締結し、スイスを参考とした新たな森林環境管理制度の導入を進めているところです。このたび、友好提携に基づき、実習生を受け入れることになり、表敬訪問を受けました。
 リース林業教育センターは、スイスの森林の管理責任者であるフォレスターを養成する訓練校です。今回来県された4名の実習生は、十津川村、川上村の2チームに分かれて7月28日まで現地実習を行います。
 このような取組により、スイスの森林環境管理の考え方や手法について学ぶとともに、奈良県の森林環境管理を担う人材教育システムの方向性を検討していきたいと考えています。


2017年6月6日 岩波文庫創刊90年記念対談を行いました

 県立図書情報館において、岩波文庫創刊90年記念イベントとして連続対談「第1回私と岩波文庫」を行いました。
 「ユーラシア文明とシルクロード ~ローマと奈良のペルシア文化を語る~」をテーマに、前文化庁長官で県文化政策顧問でもある青柳正規東京大学名誉教授とインターネット中継による対談を行いました。岩波文庫に関する自身の体験のほか、テーマに沿った有意義な意見交換を行いました。