活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2017年9月」で絞込み

2017年9月28日 株式会社サンクゼールとの連携協定を締結しました

 株式会社サンクゼールと奈良県は、連携協力に関する協定を締結しました。
 株式会社サンクゼールは、全国に100を超える食品や雑貨の店舗を持っておられ、吉野産のスギやヒノキを使った木材製品や奈良県産の茶葉や食品を販売いただくなど、奈良県産材、奈良県産農産物の利用拡大等について連携・協力していく予定です。
 今回の協定締結により、奈良県産木材や奈良県産農産物の販路拡大・ブランド力の向上につながることを期待しています。  


2017年9月28日 上北山村とまちづくりに関する包括協定を締結しました

 奈良県と上北山村は、「郷(まち)づくりに関する包括協定」を締結しました。奈良県と県内市町村とのまちづくりに関する包括協定は、今回で22例目となります。
 上北山村の「河合周辺地区」において、「村のうちそとから多世代が集うふれあいの郷(まち)づくり」をコンセプトとして、交流人口の増加、雇用の場の創出による村の活性化、また、高齢者の生きがいづくりやふれあいの機会づくり、子供を地域全体で育てる環境づくりに協働して取り組みます。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルとして「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。


2017年9月15日 秋の交通安全県民大会

 かしはら万葉ホールにおいて、平成29年秋の交通安全県民大会が開催され、出席しました。
 9月21日から30日まで実施される「秋の交通安全県民運動」では、「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」「二輪車、原付車の交通事故防止」の5つの重点について、関係機関・団体が一致団結して推進します。
 引き続き、皆様のご協力をいただきながら、「交通事故のない やすらぎの大和路づくり」の実現に向け、取り組んでまいります。


2017年9月15日 「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」起工記念式典を開催いたしました

 「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」起工記念式典を執り行いました。本日の起工記念式典を迎えるにあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様には心から御礼申し上げます。
 奈良県は、日本でも有数の観光資源を有しながら、日帰り観光客が多いという課題がありました。
 今回整備する施設は、コンベンション施設、屋外多目的広場、観光振興施設及びバスターミナル等で構成され、これまで誘致できなかった大規模なコンベンションの誘致が可能になります。県内観光の拠点として、国内外の多くの皆様にご利用いただける施設にしたいと思っております。平成32年春の「まちびらき」を目指して、整備を進めてまいります。


2017年9月14日 平成29年度老人福祉功労者等表彰式を行いました

 奈良県庁において、「平成29年度老人福祉功労者等表彰式」を行いました。
 県では、9月15日の老人の日を含む9月を「高齢者保健福祉月間」と定め、市町村、奈良県老人クラブ連合会、奈良県社会福祉協議会、その他様々な方々と協力してキャンペーンを展開し、健康長寿社会の実現への気運醸成を図っています。
 多年にわたり高齢者福祉の推進にご尽力いただいた「老人福祉功労者」「老人福祉施設功労者」「優良老人クラブ」の方々に敬意を表し、表彰状を授与しました。受賞された皆様が、豊かな知識と経験を活かし、地域社会の発展のために今後も活躍されることを期待しています。
 県では、健康寿命日本一を目指し、引き続き、高齢者の社会参加の促進や生きがいづくりの推進のための施策に取り組んでまいります。


2017年9月14日 バンビシャス奈良の選手が来庁されました

 プロバスケットボールチーム バンビシャス奈良の選手、ヘッドコーチが関係者の方々とともに来庁されました。
 2017-2018シーズンでは、県とバンビシャス奈良が連携して奈良のPRを行うため、アウェイ公式戦ユニフォームパンツに「その真実なら奈良に。」のロゴを掲出します。アウェイの試合でも活躍いただき、県外の方に奈良県をアピールしていただく機会となれば、嬉しく思います。
 バンビシャス奈良は、新シーズンでチーム設立から5周年を迎えます。今後も一層活躍されることを期待しています。 


2017年9月11日 三重・奈良・大阪リニア中央新幹線建設促進決起大会に出席しました

 大阪市内で開かれた「三重・奈良・大阪リニア中央新幹線建設促進決起大会」に出席しました。
 三重県、奈良県、大阪府が連携をさらに強化し、「三重・奈良・大阪ルートを前提とした一日も早い着工・全線開業及びルート・駅位置の早期確定」に向けた一体的な取組を進めていくために、今回の決起大会を開催しました。
 三重・奈良・大阪ルートの早期実現と東京・大阪間の一日も早い全線開業の実現に向け、三重県、大阪府の自治体及び経済団体と一致団結して、取り組んでまいりたいと考えています。


2017年9月11日 損害保険ジャパン日本興亜株式会社との包括協定を締結しました

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社と奈良県は、連携と協力に関する包括協定を締結しました。
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、「県民、行政、NPOなどとの地域課題解決に向けた協働を通じ、持続可能な社会づくりに貢献すること」を社会貢献活動の指針とし、グループをあげて取り組まれており、企業としてのみならず、社員1人ひとりの社会貢献活動への参加を支援されているところです。
 今回の協定締結により、「女性活躍」や「健康増進」、「防災・減災」、「文化・芸術」などの分野で、連携・協力していく予定です。今後、地域の様々な課題に対応し、県民サービスの向上と地域の一層の活性化を図ることを目指しています。


2017年9月10日 平成29年度奈良県防災総合訓練を行いました

 生駒市内で平成29年度奈良県防災総合訓練を行い、出席しました。
 最大震度7の直下型地震が起きたとの想定による訓練で、地域住民、消防、警察、自衛隊、防災関係機関などから、77団体、約1,200名が参加しました。被災地での救出・救助、復旧活動を行う「被災地訓練」と、地元住民参加の避難所開設・運営等を行う「避難所訓練」を同時に実施しました。
 このような訓練を契機として、今後とも、関係機関との連携を図りながら、安心・安全な奈良県づくりに取り組んでまいりたいと考えています。


2017年9月9日 関西広域連合議会 第11回防災医療常任委員会に出席しました

 「関西広域連合議会 第11回防災医療常任委員会」が奈良県内で開かれ、出席しました。
 関西広域連合では、大規模広域災害に備え、関西防災・減災プランを作成するなど、災害時には広域連合と構成団体が連携して対応できるよう、取組を進めています。
 今回の委員会では、広域防災の推進や、関西防災・減災プランの見直しについて議論しました。
 今後も、広域防災を担当する兵庫県、奈良県と神戸市が中心となり、関西全体の防災力の強化に努めてまいります。


2017年9月8日 モビリティセミナー「図柄入りナンバープレートを観光振興に活かしていくために」を開催しました

 モビリティセミナー「図柄入りナンバープレートを観光振興に活かしていくために」を奈良市内で開催しました。
 地方版図柄入りナンバープレートや観光振興をテーマに、7名の方々にご講演いただきました。私からは、奈良県版図柄入りナンバープレートの取組状況についてご報告するとともに、県の観光振興施策をご紹介しました。
 地方版図柄入りナンバープレートをきっかけとして、本県の観光振興につながれば嬉しく思います。


2017年9月6日 奈良県戦没者追悼式

 奈良県文化会館において、奈良県戦没者追悼式を挙行しました。
 遺族の方々など約850名の参列をいただき、県出身の戦没者約2万7千名の方々のご冥福をお祈りしました。
 我々は、あの痛ましい体験を風化させることなく、再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう後世に語り継ぎ、世界の恒久平和の実現に努めることが重大な責務であると思います。


2017年9月5日 奈良県障害者政策推進トップフォーラムに出席しました

 「障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内で開催しました。
 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、障害者団体、国、市町村など各界の代表者の方々と、課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するもので、県の今後の取組等について議論する「障害者政策推進会議」と、障害者への理解をさらに深めていただく「障害者政策推進フォーラム」の2部構成で実施しました。
 「障害者政策推進会議」では、奈良県における取組状況を紹介するとともに、障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくりの推進、障害者雇用の推進について意見交換を行いました。
 「障害者政策推進フォーラム」では、障害のある人を積極的に多数雇用されている障害者雇
用優良事務所として、タビオ奈良株式会社を表彰させていただきました。また、平成26年2月に設立しました「障害者はたらく応援団なら」に本年度新たにご登録いただきました株式会社近商ストアに登録証を交付しました。
 続いて、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター主任研究員である相澤欽一氏をお迎えして、「精神障害のある人の雇用と定着支援について」と題してご講演いただきました。
 本フォーラムを通じて、障害者の就労を始めとする諸課題について理解を深めていただき、取組を推進いただけることを期待しています。


2017年9月5日 川西町と工業ゾーン創出に関する連携協定を締結しました

 奈良県と川西町は、「唐院工業団地周辺地区に係る工業ゾーン創出に関する連携協定」を締結しました。
 このたびの協定締結により、工業団地の拡張事業や企業誘致などについて連携・協力し、工業ゾーン創出を進めてまいります。
 唐院工業団地周辺は、従前より企業の人気が高い地域ですが、大和まほろばスマートインターチェンジの開通により一段と利便性が向上しており、当地域での産業用地の確保は、川西町のみならず、県全体の経済成長にとって大きな効果があると考えております。
 県では、魅力ある工業ゾーン創出の早期実現に向け、町と共に取り組んでまいります。


2017年9月2日 「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」オープニング「開会式」

 「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」のオープニング「開会式」を東大寺大仏殿前で行い、皇太子同妃両殿下にご臨席を賜りました。
 ”交流” と”融合”と”創造”の1500年物語をテーマに、フェスティバルでは、第1章「源流の刻」として、伎楽や舞楽の上演、天平行列の出演により会場全体を華やかに表現、第2章「進化の刻」として、翁舞や子供狂言、書道パフォーマンスの上演により、日本文化がこの奈良の地で新たな交流を通して変容し発展する様子を表現、第3章「開眼の刻」として、芸術の別や障害の有無を超えた文化の今を古楽器、和楽器、洋楽器によるボレロの大合奏とダンスやバサラ踊りなどの創作パフォーマンスで表現することにより、日本文化独自のダイナミズムを描き出しました。
 両祭典は、11月30日まで、県内全39市町村において、様々なステージやアートイベント、地域の伝統文化を活かした催しを行います。お越しの皆様には、計103の多彩な事業とともに、悠久の歴史を感じさせる文化遺産、さらに古都奈良に脈々と受け継がれてきた豊かな自然も併せてお楽しみいただければ幸いでございます。


2017年9月1日 「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」オープニングセレモニー

 奈良県では、本日から11月30日までの期間、「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」を全国で初めて一体開催します。
 開催期間中、「日本文化の源流を探る」「文化の今を楽しむ」「文化芸術立国の礎を築く」「障害のある人とない人の絆を強く」の4つをテーマとして様々なステージやアートイベント、地域の伝統文化を活かした催しを県内全39市町村で行います。
 文化を奈良県のブランドとして、全国に、世界に発信し、文化の力で奈良を元気に盛り上げたいと考えています。より多くの皆様に足を運んでいただけることを願っております。


2017年9月1日 奈良県庁食堂がリニューアルオープンしました

 奈良県庁6階に新しい食堂がオープンしました。約3年半ぶりの営業再開となります。
 今回のリニューアルで、壁面や天井の一部に奈良県産木材を使用したほか、南側を拡張して興福寺などを見ることができるようになりました。北・西・南3面ガラス張りの開放的な雰囲気で、奈良のまちや生駒山、興福寺五重塔を眺めながら食事を楽しむことができます。
 また、奈良県産のお米や食材を使用したメニューを用意していますので、観光客の方にも是非ご利用いただきたいと考えています。

 □営業時間
 県庁開庁日の午前11時~午後2時30分(ラストオーダー:午後2時)
 □客席数
 テーブル席:128席、カウンター席:72席