活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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2018年8月31日 県内大学生による政策提案の公開コンペを実施しました

県内大学生による政策提案 奈良県議会本会議場にて、「県内大学生が創る奈良の未来事業」に応募した県内大学生グループによる政策提案の公開コンペを実施し、審査委員長として出席しました。

 7年目を迎えた今年度は、12提案の応募がありました。事前審査を経た5大学6グループが県の課題解決に向けた新たな政策のプレゼンテーションを行い、7人の審査委員が審査しました。

 最優秀賞には、県南部・東部地域の人口減少問題に着目し、自転車を用いた体験学習型の地域振興を提案した奈良県立大学のグループが選ればれました。

 今後、最優秀賞、優秀賞の提案については、県の各担当課も加わってプロジェクトチームを立ち上げ、事業化するとともに、大学生の皆さんにも事業実施に参加いただく予定です。

□最優秀賞 奈良県立大学 天野 光生さん 他2名

      「奈良・スタディサイクリング -自転車を用いた体験学習型地域振興-」

□優秀賞 奈良教育大学 尾崎 優真さん 他6名

      「交換留学 ならto奈良 ~次世代に繋がる、北部・南部の小学生の交流と魅力発信~」

     畿央大学 阿草 憲蔵さん 他3名

      「これが僕らのまち図鑑」


2018年8月28日 日米知事フォーラム2018に出席しました

日米知事フォーラム 日本と米国の知事間の交流を深め、相互理解及び協力関係の進展を図ることを目的として、日米知事フォーラム2018が24年ぶりに東京都内で開催され、出席しました。

 日本側からは私をはじめ知事7名、米国側からはネバダ州やケンタッキー州、ニューメキシコ州知事など5名が参加し、「新産業創出と国際投資促進における地方政府の役割」と「人材育成と教育」をテーマに意見交換を行いました。

 私からは、産業のテーマでは、本県は内陸県であるが、道路ネットワークと鉄道網の充実、地価の安さなどを利点として、企業の誘致に奮闘している話等をしました。

また、人材育成のテーマでは、奈良県が「東アジア地方政府会合」を開催し、東アジア地域が抱える共同の課題について議論していることや、歴史や文化、政治経済、社会事情等に深い関心を持つ東アジア諸国の若者を対象に「東アジア・サマースクール」を開催し、2週間のセミナーを実施していることを発表しました。

米国の知事の発表には参考になる政策が多くありましたので、今後より一層学んでいきたいと考えています。


2018年8月24日 田原本町と工業ゾーン創出に関する連携協定を締結しました

田原本町との工業ゾーン創出に関する連携協定 奈良県と田原本町は、「十六面(じゅうろくせん)・西竹田地区に係る工業ゾーン創出に関する連携協定」を締結しました。

 このたびの協定締結により、互いに連携・協力し、工業ゾーン創出を進めてまいります。

 十六面・西竹田地区周辺は、従前より企業の人気が高い地域ですが、京奈和自動車道の御所南インターチェンジから五條北インターチェンジの開通により一段と利便性が向上しており、当地域での産業用地の確保は、田原本町のみならず、県全体の経済成長にとって大きな効果があると考えております。

 県では、魅力ある工業ゾーン創出の早期実現に向け、町と共に取り組んでまいります。


2018年8月21日 奈良県高校生議会に出席しました

高校生議会 今年で7回目となる奈良県高校生議会が県議会本会議場において開催され、出席しました。

 今回の高校生議会には県内7校から32人が参加され、南部・東部の振興や観光、林業振興、空き家対策など県政の課題について、質問や提言をいただきました。奈良県の未来を担う高校生の皆さんと一緒に県政について考えることは大変意義深く、いただいたご意見や提言を今後の県政の参考にさせていただきたいと思います。


2018年8月20日 東アジア・サマースクールの開講式に出席しました

東アジアサマースクール開講式 奈良県立大学と奈良県が共催する「東アジア・サマースクール2018」の開講式に出席しました。

 本スクールは、グローバル社会における東アジアの発展を目指すために、次代の人材育成や交流を目的として実施する短期集中型のセミナーです。今回で8回目となり、日本も含め東アジア各国から受講いただきます。

 カリキュラムは多岐にわたり、歴史・文化、政治や経済など各分野に精通した講師陣による講義のほか、中国とゆかりのある唐招提寺や橿原考古学研究所などの視察研修、ホームビジット体験など、充実した内容で実施します。

 本スクールに参加する皆様が、将来東アジアの発展に寄与する人材になっていただきたいと考えています。


2018年8月20日 平城宮跡歴史公園南側「積水化学工業株式会社所有地」における跡地活用に関する包括連携協定を締結しました

積水化学工業所有地の跡地活用に関する協定 奈良県と奈良市、積水化学工業株式会社の三者による『平城宮跡歴史公園南側「積水化学工業株式会社所有地」における跡地活用に関する包括連携協定』を締結しました。

 このたびの協定締結の対象である積水化学工業株式会社所有地は、特別史跡「平城宮跡」を含む平城宮跡歴史公園に隣接した約4.9haにも及ぶ広大な土地です。跡地活用にあたっては、歴史的な景観の保全が必要な場所である他、平城京の『朱雀大路』にあたる区域を含むことから、観光・交流資源としてポテンシャルが極めて大きい場所でもあります。

 今後は、三者で協働しながら、当該地及び平城宮跡歴史公園とその周辺のにぎわい創出に向け、まちづくりの検討を進めていきます。


2018年8月8日 平成30年度第2回奈良県・市町村長サミットを開催しました 

市町村長サミット 平成30年度第2回奈良県・市町村長サミットを、桜井市立図書館で開催しました。今回のテーマは、「福祉の奈良モデル」で、市町村社会福祉協議会、県社会福祉協議会の皆様にも参加いただきました。県から福祉政策を取り巻く課題の整理と取組の方向性等を説明した後、県社会福祉協議会から地域の生活課題解決に向けた具体的な取組事例を紹介していただきました。その後、各市町村の抱える課題や取組について情報交換し、課題解決に向けて智恵を出し合いました。

 今後もこのサミットの場を活用して積極的に意見交換や情報交換を行い、県と市町村あるいは市町村間の連携が深まり、奈良県全体が良くなることを期待しています。