活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2020年1月」で絞込み

 地方行政を取り巻く環境が大きく変化する中、これからの(私学)教育の在り方などに関する講演会(勉強会)を開催しました。

第1部では、東京大学・慶應義塾大学教授の鈴木寬氏に「予想困難な未来社会における教育」と題し講演をいただきました。私からは「奈良県教育振興大綱をどうつくるのか」をテーマに話をさせていただきました。

第2部では「教育のこれから」について、鈴木教授と対談を行いました。

 今後の「奈良新『都』づくり戦略(Ⅳ 智恵の「都」をつくる)」および第2期奈良県教育振興大綱の策定に繋げるスタートアップの日となりました。

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2020年1月27日

 ガストロノミーツーリズムの推進等のためスペインへ渡りました。

UNWTO(国連世界観光機関)はスペインに本部があり、159か国、6の準会員、および民間部門、教育機関、観光協会、地元の観光当局を代表する500を超えるアフィリエイト会員が加盟し、地方事務所が唯一奈良市内にあります。                 今回UNWTO本部のズラブ・ポロリカシュヴィリ事務局長と会談し、「第8回UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム2022」の奈良県での開催誘致の支援及びNAFIC(なら食と農の魅力創造国際大学校)とBCC(バスクカリナリーセンター)との連携協力について意見交換を行いました。

 またスペインバスク地方にある4の料理専門大学BCCではホセ・マリ・アイゼガ校長及びバスク州政府幹部等と会談し、BCCNAFICの今後の連携のあり方について会談しました。今後も大規模な国際会議の誘致と食の振興に引き続き努力してまいります。

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2020年1月22日

 2020年1月にベトナムのダナンに領事事務所が開設されることを機に、日本とベトナムの相互交流を促進させるため、日本から約1,000名の交流団が編成されました。
 今回、県内の産業・観光関係者、福祉・医療関係者等とともに奈良県訪問団を編成し、交流団に参加しました。現地では、フック首相との面談やベトナムの知事との交流会などに参加したほか、トゥアティエン・フエ省人民委員会のファン・ゴック・トー委員長と会談し、歴史文化財や景観など、奈良県とトゥアティエン・フエ省に共通する課題について意見交換を行いました。
 今回の訪問は、奈良県が、ベトナムとの将来的な交流や協力を様々な分野で進めていく上で、大変有意義な機会となりました。引き続き、交流を通じて奈良県とベトナム双方の発展に貢献できるよう、取り組んでまいります。

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2020年1月11日