活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


シニアカレッジ修了式 現役世代を退いた世代の学び直しの場として、今年で5回目を迎える「奈良県立大学シニアカレッジ」の修了式に出席しました。

 今年度は、新たに王寺町に西和分校も開設し、約1,000名の方に受講いただきました。「奈良県立大学シニアカレッジ」が皆様にとって有意義な学び直しの場となり、さらには新たな学びへの第一歩となりますことを願っております。

2019年3月7日

  ふるさと納税に対する感謝状贈呈 千房株式会社様から、企業版ふるさと納税として、昨年度に引き続き、多額の寄附をいただきました。心から感謝申し上げ、感謝状贈呈式を行いました。

 お申し出いただいた寄附金は、重要文化財である桜井市メスリ古墳から出土した玉杖(ぎょくじょう)のレプリカ製作や、奈良の仏像等の魅力を紹介するパンフレットの作成等に活用させていただきました。

2019年3月5日

長殿道路起工式 十津川村上野地地区において、国道168号 長殿道路の起工式に出席しました。

 五條新宮道路は、京奈和自動車道や近畿自動車道紀勢線などとともに、紀伊半島アンカールートを形成する地域高規格道路です。五條新宮道路の一部を構成する「長殿道路」は、熊野川の急峻な斜面上を併走する国道168号の線形不良や幅員狭小区間の解消、生活の利便性向上などを目的とした道路です。

 これまで国道168号の十津川道路、辻堂バイパス、宇宮原バイパス、川津道路が開通し、その美しい姿と効果抜群の道路が建設され驚嘆しており、安全・安心な通行の確保のほか、救急医療活動の負担軽減、観光・産業の活性化につながることを期待しています。

 今後も、国道168号五條新宮道路を、国と県が協力しさらなる整備を進め、南部地域の振興に積極的に取り組んでまいります。

2019年2月11日

桜井県営住宅建替工事起工式 桜井市内において、桜井県営住宅建替工事の起工式を行いました。

 奈良県では、平成27年度に桜井市と締結したまちづくり基本協定に基づき、「高齢者や子育て世代が地域に活き活きと住み続けられる多世代居住のまちづくり」を目標として、近鉄大福駅周辺地区のまちづくりに取り組んでいます。桜井県営住宅建替事業はその核となる取組であり、桜井市と連携し、県営住宅の集約化により生まれた余剰地を活用して、高齢者や子育て世代のための施設など、地域に必要なサービスの整備を検討しています。

 住宅の建替にあわせた「まちのリニューアル」を県と市の協働で行うのは初めての試みです。本事業をきっかけに、「まちのリニューアル」を推進し、多世代の方にとって住みよいまちづくりを実現することにより、地域の活性化につなげていきたいと考えています。

2019年2月10日

2019年1月4日 平成31年仕事始め式

仕事始め式 明けましておめでとうございます。

 今日から、県庁の仕事始めです。幹部職員を前に訓示を行いました。

 新年は一つの区切りですが、仕事は継続して行っていくものと考えています。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

  知事の挨拶概要はこちら

2019年1月4日

東京オリンピック事前キャンプ地決定 奈良県では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前キャンプ招致に取り組んでまいりました。このたび、香港、エジプト、ウクライナの競技チームを大和郡山市、天理市、橿原市の3市で受け入れることが決まりました。

 キャンプの機会を利用して、スポーツの振興はもとより、スポーツを通じた継続的な国際交流やインバウンドの増加にもつなげていきたいと考えています。

■香港(水泳):まほろば健康パーク・スイムピア奈良(大和郡山市)

■エジプト(柔道):天理大学柔道場(天理市)

■ウクライナ(陸上):県立橿原公苑陸上競技場(橿原市)

2018年12月26日

あしたのなら表彰ほか 第9回あしたのなら表彰式、第9回ならビューティフルシニア表彰式、第4回奈良のお薬師さん大賞表彰式に出席しました。

 あしたのなら表彰では、分野や年齢、経験年数にとらわれず、奈良のPRやイメージアップに大いに寄与する活動や県民に元気や感動を与えてくれるような活動を行っている2名と3団体を表彰しました。

 ならビューティフルシニア表彰では、心身ともに健康で、若々しく、積極的に社会参加し、年齢を重ねた美しさを感じさせ、県民のあこがれとなるようなシニアとして5名を表彰しました。

 また、奈良のお薬師さん大賞では、地域の医療・介護業務を通じて、県民の生活向上にご尽力されてきた薬師(医療・介護関係者)2名を表彰しました。

 受賞者の皆さんには、今後も活動を継続していただき、ますますご活躍されることを期待しております。

 ■第9回あしたのなら表彰受賞者

 ・木村 三彦さん

 ・中野 聖子さん

 ・朝倉台自主防災会

 ・くろかみやま自然塾

 ・けはや相撲甚句会

 ■第9回ならビューティフルシニア表彰受賞者

 ・馬詰 眞一郎さん(最高感動賞・活動奨励賞)

 ・生駒 絹子さん(文化芸術賞)

 ・楠田 正一郎さん(地域活動賞)

 ・髙松 孝子さん(文化芸術賞)

 ・前田 やよひさん(健康増進賞)

 ■第4回奈良のお薬師さん大賞受賞者

 ・津森 栄さん

 ・渡辺 明彦さん

2018年12月15日

奈良県教育サミット 平成30年度第1回奈良県教育サミットを、奈良県立万葉文化館で開催し、市町村長、県教育長および市町村教育長の皆様にお集まりいただきました。

 今回は「学力の向上について」をテーマに開催しました。県より、平成30年度全国学力・学習状況調査の結果及び分析について報告した後、平群町の取組を発表いただきました。その後、グループに分かれて課題と改善策について議論いただきました。

 今後も、県・市町村で教育課題の情報を共有して意見交換を行い、教育行政における連携を深めることで教育の充実を目指していきたいと考えています。

2018年12月13日

奈良マラソン 12月8~9日「奈良マラソン2018」を開催し、ランニングイベントや3キロ、10キロを含むマラソン競技を実施しました。地域の皆さま、関係者の皆さまのご協力をいただき、第9回を迎える今大会も無事開催することが出来ましたこと、心より感謝申し上げます。

 奈良県が世界に誇る数々の素晴らしい景観を味わうことができるコースと、ボランティアによるサポート、そして地域の皆さまによる沿道からの熱い声援といったおもてなしが大きな魅力となり、全国の都道府県から、また、アジア・ヨーロッパなど広く海外からも多くのランナーの皆さまにご参加いただきました。

 奈良へお越しいただいた皆さまを心より歓迎申し上げますとともに、奈良マラソンが末永く愛される大会となりますよう、引き続き努めてまいります。

 

2018年12月9日

リーディングカンパニー表彰式 県内産業の振興を図るため、海外への輸出で成果をあげられている県内企業を「海外展開リーディングカンパニー(輸出)」に選定し、表彰しました。

 今回表彰された5社は、いずれも自社の強みを活かした特徴的・革新的な取組で、成果をあげられており、今後、県内産業の牽引役となっていただくことを期待しています。

 先の11月12日には、待望のジェトロ奈良貿易情報センターが開設されました。県としては、このジェトロ奈良がもつ海外取引のノウハウや海外ネットワークをフル活用し、一社でも多くの県内企業が海外で成果を収められるよう、連携して取組を進めてまいります。

【受賞企業 5社】

 梅乃宿酒造株式会社

 至誠堂製薬株式会社

 岩﨑工業株式会社

 東邦工業株式会社

 シバタ製針株式会社

2018年11月28日

大神神社参道整備事業起工式 桜井市三輪地内におきまして、一般県道三輪山線 大神神社参道整備事業の起工式を開催しました。

 奈良県では、平成26年に桜井市と「まちづくりに関する包括協定」を締結し、桜井市と協働で大神神社参道周辺地区のまちづくりに取り組んでいます。当地区のまちづくりは、「大神神社の上品な参道づくりと三輪のまちの賑わい創出」を行うことを目標としており、県においては、一般県道三輪山線 大神神社参道整備事業を進めることとしています。

 この工事はまちづくりの基軸となるもので、県内で策定された5地区の「まちづくり基本計画」の中で、新たに着手する初めての県工事です。

 

2018年11月17日

奈良スタットイベント 職員の統計リテラシーの向上を図り、エビデンスに基づく施策の推進という「統計重視の文化」を県全域に広めることを目的に、桜井市立図書館において「奈良スタットイベント(統計活用事例発表会)」を開催しました。

 基調講演では、「統計でだまされない、だまさないために」と題して、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授 小原美紀氏にご講演いただきました。その後、3団体が統計活用事例の発表を行い、各取組に対し、小原氏と安孫子勇一 県統計分析専門員からコメントをいただきました。

 このイベントをきっかけに、皆様に統計の持つ力を改めてご認識いただければ嬉しく思います。

2018年11月16日

ふるさと奈良の集い 平成30年度「ふるさと奈良の集い」を東京マリオットホテル(東京都品川区)にて開催しました。

 この集いには、例年、首都圏でご活躍の奈良県出身の方々、また奈良県と縁の深い方々にお集まりいただいています。本県の事業や観光・物産のPRを通じて、ふるさと奈良の動きを知っていただくとともに、様々な情報交換の場となっています。

 今回は、樹齢200年の吉野スギを使った「スギバイオリン」のミニコンサートを催しました。ふるさと奈良に思いをはせながら、皆様に交流を深めていただけたことと思います。

 これからも奈良を介したつながりが広がるよう、引き続き取組を続けてまいります。

2018年11月8日

企業立地セミナー東京 奈良県企業立地セミナーin東京2018を、東京マリオットホテル(東京都品川区)にて開催しました。

 セミナーでは、調理パン、米飯、総菜などの製造販売などを行う株式会社サンデリカの加藤新悟代表取締役社長にゲストとして講演いただいたのち、私から本県における企業立地環境についてのプレゼンテーションを行い、奈良県の立地環境の優位性をアピールいたしました。

 東京でのセミナーの開催も8回目となりました。数多くの立地希望をいただいており、首都圏の皆さまにも、奈良県を立地先として強く認識していただけるようになってきたのではないかと思います。これからもより多くの企業の方々とのご縁を広げるべく、引き続き取組を進めてまいります。

2018年11月7日

市町村長サミット 平成30年度第3回奈良県・市町村長サミットを、奈良県市町村会館で開催しました。

 今回は、「水害・土砂災害に備えた緊急防災対策案の検討」を議題としました。県から、今年7月に起きた西日本豪雨を教訓に、水害や土砂災害に備えた緊急防災対策案を説明した後、意見交換を行いました。

 また、「ジェトロなら貿易情報センター開設にかかるスケジュールと事業内容」や「土地の監視強化に向けた取組」などについてご報告しました。

 今後もこのサミットの場を活用して積極的に意見交換や情報交換を行い、県と市町村あるいは市町村間の連携が深まり、奈良県全体が良くなることを期待しています。

2018年11月6日

東アジア地方政府会合 11月1日~3日の日程で、奈良市内において第9回東アジア地方政府会合を開催し、6ヵ国、39の地方政府の代表の皆様にご参加いただきました。

 今年度は、「農林漁業の振興」「グローバル化社会における人材育成」の2つをテーマに、講師の方々に助言をいただきながら、それぞれの地方政府の課題や創意工夫した取組等について意見を交わしました。このように地方政府が共有する行政課題について、相互理解を深め、課題解決の道筋を見いだすことは非常に有意義であると考えます。

 今後も、会合のより一層の充実、発展に向け、引き続き努力してまいります。

2018年11月3日

 自治体消防制度発足から70周年を記念して、第15回奈良県消防大会を橿原市内で開催し、出席しました。

 第1部では、「大規模自然災害への備えと消防の役割」と題して、関西大学特別任命教授 河田惠昭氏にご講演いただき、第2部では、消防関係者表彰を行いました。

 県民の皆さんの安全・安心を確保するうえで消防の果たす役割は大きく、豊かな地域社会の発展の基盤となるものと考えています。県では、消防防災行政の充実強化に努めてまいります。

2018年10月27日

ジャポニスム 日仏友好160周年を記念しフランス・パリで開催されているジャポニスム2018に参加しました。公式企画「地方の魅力 -祭りと文化」において、春日大社の「春日若宮おん祭」を海外で初めて披露しました。お渡り式の行列には私も参加し、約900年もの間守り継がれてきた日本屈指の格式と伝統を誇る行事を、フランスの皆様にご覧いただきました。

 また、関西経済連合会とともに開催したレセプションにおいて、各国大使やフランス政府関係者などの方々に対し、地酒の試飲・柿の試食など奈良県産品を含めた奈良・関西の魅力をPRしました。

 奈良に息づく様々な奥深い歴史文化や県産品の魅力をご紹介することができ、うれしく思います。

2018年10月23日

世界絵本原画展開会式 県立美術館において、特別展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」が始まり、開会式に出席しました。

 今回の特別展は、奈良での開催が13年ぶりとなります。開会式には、駐日スロヴァキア共和国のマリアン・トマーシク特命全権大使にもご出席いただきました。また、スロヴァキア共和国のビソケ・タトリ市は野迫川村と姉妹都市協定を結んでおられ、本県とのご縁があることを嬉しく思います。

 会期中は、自由に絵本を読める「絵本の広場」や絵本の読み聞かせ、絵本セミナーや絵本の制作体験、ミュージアムコンサートなど、様々なイベントを企画しています。より多くの皆様にご来場いただけることを期待しています。

2018年10月5日

奈良の柿トップセールス  首都圏流通の要である東京都の大田市場において「奈良の柿」のトップセールスを行い、出荷のピークを迎えた種なし柿「刀根早生」を宣伝しました。奈良県特産の柿の消費拡大を目的としており、今回で7回目のセールスとなります。

 市場関係者の方々に「刀根早生」の試食をしていただいたのち、JAならけん、五條市とともにマンモスセリ台に登り、ご参集のみなさまに対し「奈良の柿」の品質の良さをアピールしました。今後も、柿をはじめとする県産農産物の販路拡大に向けて、一層努力していきたいと思います。

2018年10月4日