奈良県市町村民経済計算とは

 
市町村における経済の規模、産業構造、所得水準などを包括的に把握することを目的として、市町村ごとの市町村内総生産(GDP)及び市町村民所得を推計したものです。


平成20年度奈良県市町村民経済計算推計結果


○地域別経済成長率(=総生産の対前年度増加率)
・奈良地域、大和郡山市、生駒市、天理・磯城地域、王寺周辺地域、桜井宇陀地域、橿原・高市地域、葛城地域、南和地域の9地域すべてがマイナス成長。
○地域内総生産
 1位 奈良地域  2位 葛城地域  3位 大和郡山市  4位 橿原・高市地域  5位 天理・磯城地域
○地域別の1人当たり市町村民所得
 生駒市、奈良地域、大和郡山市の3地域が県平均を上回った。
※1人当たり市町村民所得とは、雇用者報酬、財産所得、企業所得からなる市町村民所得を総人口で割ったもので、市町村経済の水準を表す指標として用いられるものです。個人の給与や実収入の平均値を表すものではありません。
表


※詳細な結果については、以下のページをご覧ください。

 ○利用上の注意(PDF 129KB) 
 ○地域区分図(PDF 85KB)
 ○平成20年度市町村民経済計算推計結果の概要(PDF 1,724KB)  
  ○市町村民経済計算統計表
   1 市町村別総括表(Excel 211KB)      
       2 市町村別系列表
     (1)経済活動別市町村内総生産(Excel 409KB)        
           (2)市町村民所得(Excel 455KB)




       
※計数を訂正しました。 H23.6.21 (○市町村民経済計算統計表 2(1)経済活動別市町村内総生産)