近畿知財戦略本部事業 <経営者・実務者及び研究者向け初級・中級セミナー>
中小・ベンチャー企業向け知的財産セミナー(KIP-NETセミナー)
【主催】 特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
【共催】 奈良県、 (社)発明協会 奈良県支部
【協力】 大阪弁護士会 【実施】 (財)経済産業調査会 近畿本部
知的財産における
産学連携の成功事例、失敗事例及び注意点
~連携の成功のポイントとは!~
お申し込みはここをクリック(メールフォーム,奈良県ホームページ画面)
パンフレット兼FAX送信票はここをクリック(PDFファイル321KB)
| 開催日時 |
平成22年2月10日(水)13時30分~16時30分 |
| 場所 |
なら産業活性化プラザ内 奈良県工業技術センター イベントホール (地図はここをクリック) |
| テーマ |
知的財産における産学連携の成功事例、失敗事例及び注意点 ~連携の成功のポイントとは!~ |
| 講師 |
京都大学 産学官連携センター センター長 教授 年光 昭夫 氏 岡田春夫綜合法律事務所 弁護士 中西 淳 氏 |
| 概要 |
近年、中小・ベンチャー企業が大学と連携して、新製品を生み出す成功事例が増えています。しかし、その一方で産学連携に関心があるものの、その内容や手続きなどがわからない点が多いとの理由で大学との連携に踏み出せない中小・ベンチャー企業が多いのも現状です。今回のセミナーは、成功、失敗事例から学んだ産学連携のポイントと産学連携の法的問題点について詳しく解説して頂きます。このセミナーでは、中小企業の経営者・実務者及び技術者の方で現在知的財産業務に携わっておられる方及びこれから知的財産について勉強される方が対象です。是非、この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。 ・ 「京都大学の知的財産と産学連携」~成功事例・失敗事例から学んだいくつかのヒント~ 京都大学の学風は基礎学問の重視にあります。基礎学問の成果に基づく知的財産については、民間の方がそれを使いこなすことは難しいことが多いです。しかし、ひとたび使いこなせれば、競争力の強い製品を産み出せることも間違いありません。このことは、京都大学の産官学連携についても同じことが言えます。今回のセミナーでは、これまでの成功事例、失敗事例の中から「京都大学の知恵を使いこなすためのヒント」について解説して頂きます。 ・ 「産学連携の法的問題点」 中小企業と大学等との間の共同研究や受託研究はここ数年増加傾向にあり,中小企業にとりましても産学連携は重要な戦略の一つとなってきております。今回のセミナーでは,産学連携において締結される契約(共同開発契約,ライセンス契約,及び秘密保持契約等)について,ポイントとなる点や注意点について解説して頂きます。 |
| 申し込み方法 |
参加費無料のセミナーです。
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| 問い合わせ先 |
奈良県工業技術センター 企画・交流支援チーム 担当:西岡 〒630-8031 奈良市柏木町129-1 TEL: 0742-33-0817 |