【H22.10.30】食品の残留基準違反について

 平成22年10月30日(土)、大阪府健康医療部食の安全推進課から「府内のスーパーで販売されている鶏ささみを収去し、動物用医薬品の検査を実施したところ、食品衛生法違反が判明した」旨通報がありました。
 直ちに郡山保健所は、当該加工者に対し立入調査を行い、食品衛生法違反として当該食品の回収を命じました。
 今回違反のあった「スルファメトキサゾール」については、通常の食生活で食べる量では、健康への影響はありません。


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