平成23年3月11日に発生した、東日本大震災及び、長野県北部を中心とする地震で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。

奈良県内で、災害被災地に支援を行うための情報をこのページで逐次まとめてまいります。

災害ボランティアとして被災地に入られる場合は、まず、現地の情報を収集し、ボランティア受け入れ態勢が整ってから向かうようにしてください。
現地の方を支援したいというお気持ちはわかります。
ただ、やみくもに現地に入ることで、余計な混乱を招く事態になりかねません。
災害ボランティアとして活動する間の宿泊場所、食料、飲料、等の生活物資や粉塵から身を守るゴーグルや防塵マスク、身を守るヘルメットなどの防具や、活動に使う道具等は、ボランティア自身で用意して被災地に向かう必要があります。
現地にある資源を被災者の皆さんに使っていただくようにとの考えです。
まず状況を把握して、準備をした上での活動をお願いします。

 【災害ボランティアの心得】が県社会福祉協議会の災害専用ホームページに掲載されています。
 ご確認ください。→こちら

情報の収集について、直接現地に電話することは、お控えください。
さまざまな情報をご確認の上、無理のない支援計画をたててご活動ください。


奈良県の災害支援対策全般についてのお問合せは、県防災統括室(0742-22-1101(代表))へお願いします。
災害支援関連のホームページはhttp://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-23416.htm#itemid62025です

災害ボランティア受入れ状況について

現地での災害ボランティアセンターが立ち上がり、ボランティアの受け入れ情報があるまで、被災地内に立ち入ることはお控えください。

災害ボランティアの募集については、今後も、このページで逐次お知らせいたします。

徐々に災害ボランティアセンターが立ち上がり、県外からのボランティア募集を実施している市町村もあります。
どのようなボランティアが必要なのか、確認の上、自分ができることと被災地で求める内容があえばボランティアとして活動してください。
その場合も、現地への旅費、ボランティアの食料、生活用品、燃料、マスクやゴーグルなど身を守る用具、寝る場所等は、ボランティア自身で用意して、現地の資源を使うことのないよう準備が必要です。
準備を整えて、被災地に出発する場合も、まず、各地の災害ボランティアセンターに赴いてボランティアの登録をおこない、ボランティアコーディネーターの指示に従い、グループで活動をしていただくことになります。
ボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持って活動していただくことが必要です。
ボランティアの心得をご参考にしていただき、無理のない活動をお願いします。

水害ボランティアの準備についてはこちらのPDFを確認してください

また、もしもの場合のために、ボランティア保険の加入をご検討ください。


■1月4日現在、設置されている災害ボランティアセンターは以下のとおりです。
 このうちボランティア募集を行っているのは
 設置場所を
青色太字で表示している災害ボランティアセンター(例○○市)です。
 
また設置場所の後ろに印のつくところは県内、市内、町内及び近隣の方のみの募集であり、
 現在のところ
県外からのボランティア募集は行っておりませんので、ご注意ください。
 
 それ以外で、ボランティア募集対象を制限していないところでも、遠方からのボランティア受入体制が整わない場合もあります。また現地でのボランティア登録が必要な場合もあります。
 直接ボランティアとして避難所等に入ることはご遠慮いただき、情報の確認をお願いいたします。
 
 以下のうち、HPのあるセンターについてはリンクを貼っています。(下線部)
 また、県内の災害ボランティアセンター設置状況等の情報を取りまとめて掲載しているHPがある場合は、自治体名のところにリンクを貼っていますので、そちらでご確認ください(例:【○○:○○県防災ボランティアセンター】)

    
   ◇【岩手:岩手県災害ボランティアセンター】 
                  盛岡市、宮古市(事前に電話で確認)、大船渡市(事前に電話で確認)、
                              久慈市※、
遠野市、釜石市(事前に電話で申込)、波町、奥州市、花巻市、
                 陸前高田市(2名以上で事前に電話で確認)
大槌町(5名以上で事前登録)

                山田町(団体のみ)、
軽米町、
                 野田村※、一関市、
北上市、
                 洋野町、八幡平市、岩泉町、滝沢村、金ヶ崎町、住田町、二戸市、雫石町

   ◇【宮城:宮城県災害ボランティアセンター 
                 仙台市(事前登録制)、南三陸町(団体は1週間以上前に事前連絡)、
               石巻市(事前予約必要)、気仙沼市(事前登録必要 個人のみ)、
               
多賀城市(事前登録必要)、名取市(事前登録必要)岩沼市(事前登録必要)
                東松島市(事前登録必要)、七ヶ浜町(事前連絡必要)、山元町(事前連絡必要)
                
女川町(事前連絡必要)
             

   ◇【福島:福島県災害ボランティアセンター】 
                 福島市、二本松市、本宮市国見町、郡山市、富岡町、川内村、小野町
                 浪江町、大熊町
会津若松市南相馬市(事前に電話確認必要)
                 相馬市(事前に電話確認必要)伊達市、桑折町、大玉村、鏡石町、
                 
いわき市(経験者のみ)田村市※、矢吹町、西郷村、
新地町
   
      ◇【茨城:茨城県災害ボランティアに関する窓口(県社会福祉協議会HP)】                


  
 ◇【栃木:栃木県災害ボランティア情報】 
                 
   ◇【千葉:千葉県災害ボランティアセンター千葉県災害ボラセン連絡会
                                                              
                                                                                       (1月4日 協働推進課調べ)
 
 ひきつづき情報は随時更新いたします

※東日本大震災支援全国ネットワークのホームページでも、各ボランティアセンターの情報を提供しています。
  こちらも併せてご確認ください

奈良県 お子様方のホームステイのご案内について

奈良県では、東日本大震災で被災し、現在避難所等で不自由な生活をされている児童・生徒(小学生、
中学生、高校生、特別支援学校生)に落着いて安定した学校生活を送っていただけるよう、ホームステイを
受け入れていただける家庭の募集をおこなっています。

現在130を超えるご家庭から、お申し出をいただいておりますので、被災された皆様にはご利用をご検討くだ
さいますようご案内いたします。

受入れホームステイボランティアの概要

以下のような条件を、受け入れボランティアの方にお願いしています。

1.         責任を持ってお子さんを受け入れ、安定した学校生活と家庭生活を提供していただけること

2.         1学期以上、できれば1年間程度の期間、受入れしていただけること

3.         必要な生活スペース(個室等)を提供していただけること

4.         受入れ期間中、寝具、生活用品、食事の提供をしていただけること

5.         ホームステイにかかる費用を負担していただけること

6.         被災で傷ついた児童・生徒を落着いた環境で就学していただけるよう、温かく

見守っていただき、家庭や学校、地域で十分なコミュニケーションをとって

いただき孤立しないように心がけていただくこと

 

受付

ホームステイのご希望を受付けますので、別添申込書を郵送かFAXいただくか電話でご連絡ください。

なお、受け入れ家庭ではご家族での受け入れも可能な場合がございますので、お問い合わせください。

 

■受け入れ家庭の紹介

お申込の条件に合うホームステイ受け入れ家庭がおられた場合、お知らせいたします。

なお、マッチングの結果受入れにつながらない場合もあることをご承知おきください。


ホームステイの案内について(PDF180KB)


受け入れ申込書(PDF44KB)

東日本大震災の被災児童・生徒のホームステイ受け入れボランティアを募集します!

   募集ペーパーのダウンロードはこちらから→こちら(pdf230KB)

奈良県では、東日本大震災で被災し、現在避難所で不自由な生活をされている学生児童(小学生、中学生、高校生、特別支援学校生)に落着いて安定した学校生活を送っていただけるよう、ホームステイを受け入れていただける家庭を募集します。

■募集の条件
1. 責任を持ってお子さんを受け入れ、安定した学校生活と家庭生活を提供していただけること
2. 1学期以上、できれば1年間程度の期間、受入れしていただけること
3. 必要な生活スペース(個室等)を提供していただけること
4. 受入れ期間中、寝具、生活用品、食事の提供をしていただけること
5. ホームステイにかかる費用を負担していただけること

■受入れ家庭の役割
1. 被災で傷ついた児童や学生を落着いた環境で就学していただけるよう、温かく見守っていただくことが大切です。
2. 受入れ家庭や学校、地域で十分なコミュニケーションをとっていただき、孤立しないように心がけていただきますようお願いします。

■学校への転入
各学校への編入については、学校教育課で相談を受けています。
 
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-23416.htm#itemid62356

■受入れ登録
登録用紙若しくは登録フォームhttps://www.naravn.jp/form/index.php?FmU7C9GK)により、登録をお願いします。
1. ご登録いただいた情報を、個人情報を伏せて被災地自治体へ提供し、希望者を募ります。
2. ご登録いただいても必ずご紹介ができるとは限りませんので、その点はご了承願います

■希望者とのマッチング
お申込の条件に合うホームステイ希望者がおられた場合、県からお知らせいたします。
なお、マッチングの結果受入れにつながらない場合もあることをご承知おきください。



登録用紙の送り先
郵便の場合:〒630-8501奈良市登大路町30 
       奈良県くらし創造部協働推進課 ホームステイ担当
FAXの場合:0742-27-6139