自殺予防啓発事業 報告 乙武洋匡さん講演「みんなちがって、みんないい」終了しました


平成23年9月25日(日) 実施     いのちとこころの健康づくり県民フォーラム 2011 の報告 
   
                                      *ポスター資料はこちらPDFPDF)     

乙武洋匡さんといっしょに考えてみませんか。

日 時

平成23年9月25日(日)13時30分~15時30分

会 場

生駒市中央公民館
      生駒市北新町9-28

対 象

県民の方

内 容

1)乙武洋匡さん講演「みんなちがって、みんないい」

2)対話/乙武洋匡さん・川上範夫さん(臨床心理士)
     フロアの方々とのディスカッション 

参加者

 778名

主 催

奈良県


参加者からの意見、感想(一部)
・命の大切さ=周りの方の温かさ、そして何より自分を大切に思える気持ちだと思う。ほんの少しの気づきで人を救えることがあるのだと改めて気づかされた。

・悩んでいる人がまわりたくさんいるから、自分の悩みも話しながら相手の悩みも聞いてあげられるような友人関係になりたいです。

・自殺というものが今まで身近に感じることができませんでしたが、もっと積極的に講演会などに参加して、様々な感じ方や考え方を知ろうと思いました。

・自殺をほのめかす友人に対し、怒りの気持ちがわくことがあり、話を聞くことの継続は難しいのですが、どうしようもない、と諦めることなくこれからも聞いていこうと思います。

・自殺は特別な人に起こるものではなく、誰もが起こりうる事だと皆で思うことが大切。

・お互いに受け入れて周囲が理解し、本人の気持ちを解ること。また、前兆あれば、悩みがあれば聞き入れること。

・周りの人々に気を配る。変と思ったら声かけをする。自分自身もくよくよしない。他人とかかわっていく。乙武さんの講演対談最高でした。

・最近姿みかけないなとか、ちょっと元気なさそうだなと感じたら声をかけてみる。

・一人でも多くの子どもが愛されて自分自身を肯定できる自分を愛せる人になれる様、声をかけていきたい。

・パンフレットにもありましたが、宮崎の「1日30人声かけ」がいいなと思いました。家族や職場で「いつもと違って変?」と思ったら迷わず声をかけてみる。自分がしんどい立場なら、それがやはり嬉しいと思います。人と接点は持ち続けたいです。

・子どものいいところを探し、伝える子育てをしようと思った。できないことをあまりつっこまないようにしたいと思った。日々の忙しさに負けず、自分もしっかり育児をしたい。

・人と人のつながりを大切にする。

・自殺予防でビデオの中で、まわりがサポートできる力が大きいことを知った。自分の周りをもっとよく気にして、サポートしていきたいと強く思いました。

・“自己肯定”が自尊心を培うのにとても役立つという点が印象に残りました。子どもを育てる親の立場として子どもが自己肯定を感じられるよう愛情いっぱいに育てて行きたいと思います。

   顔 多数のご参加ありがとうございました。顔





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