免許更新について:よくあるお問い合わせ
<現職の教諭・講師からのお問い合わせ>
Q1 今年中に産休、育休に入るのですがどうしたらいいですか?
→ 修了確認期限を延長することができます。育休が終了する日から最大で2年2か月の間
延長することができます。延長せずに、最初の修了確認期限までに更新講習を受講・修了
してもかまいません。
Q2 優秀教職員の表彰を受けていますが、「免除」になりますか?
→ 個人で表彰されたもので、県教委でそれに該当すると判断できる場合に免除になります。
団体での表彰は免除対象になりません。
Q3 保育士として保育園で勤務していますが、幼稚園教諭の免許を持っています。更新講習を
受けられますか?
→ 保育園と幼稚園とが同じ設置者である場合は、その間での転勤等も予測できるので、
受けられます。受講申込の際、設置者に受講資格証明をもらってください。
Q4 小学校の免許と中学校の免許を持っていますが、どの講習を受けたらいいのですか。
→ 選択領域では、教諭対象(栄養教諭、養護教諭対象以外)のものを自分で選んで受けてください。
<現職教員でない方からのお問い合わせ>
Q1 免許はどうなりますか?
→ 現職教員でない方には更新講習を受ける義務はないので、そのままにしておいても
免許は失効しません。
将来(自分の修了確認期限を過ぎてから)、講師等の仕事に就こうとする場合は、その前に
更新講習を受け、申請してください。
Q2 更新講習を受けられますか?
→ 現職教員でない方は、受講・修了義務がないので、更新講習を受けられません。
但し、かつて教員の経験があり今後教員等の職に就くことを希望する方、教員になる見込みの
ある方(講師登録をしている方)は、更新講習を受けることができます。
☆ お問い合わせ先:教職員課 定数管理係 0742-22-1101(内線 5242)
教員免許の更新手続に必要な書類について
1 必要な申請書類 ( 赤い字 をクリックすると様式が別画面で開きます)
(1) 免許状更新講習の課程を修了し、修了確認を申請する様式:第21号様式 ( PDF Excel ) →記入例はこちら
(2) 更新講習修了確認を義務付けられていない者が、
免許状の効力の回復を申請する様式:第22号様式 ( PDF ) →記入例はこちら
(3) 有効期間の延期を申請する様式:第23号様式 ( PDF Excel ) →記入例はこちら
(4) 更新講習の受講免除認定を申請する様式:第24号様式 ( PDF Excel ) →記入例はこちら
2 添付書類一覧
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必要な添付書類 |
21号 |
22号 |
23号 |
24号 |
| 履修証明書(原本) |
○ |
○ |
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| 免許状確認書類 *1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 受講免除証明書類 *2 |
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○ |
| 延長事由証明書類 *3 |
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○ |
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| 奈良県収入証紙 *4 |
3,300円 |
3,300円 |
2,000円 |
3,300円 |
| 返信用封筒 *5 |
添付すること |
添付すること |
添付すること |
添付すること |
| 戸籍抄本(原本) *6 |
免許状と 申請・添付書類の 氏名又は本籍地が 異なる方 |
免許状と 申請・添付書類の 氏名又は本籍地が 異なる方 |
免許状と 申請・添付書類の 氏名又は本籍地が 異なる方 |
免許状と 申請・添付書類の 氏名又は本籍地が 異なる方 |
*1 免許状確認書類として、所持するすべての免許状についての写し(両面をコピー)、若しくは
授与証明書(原本)を添付します。
更新又は延長を受けたことがある場合は、その証明書も添付します。
*2 申請様式の証明欄に証明印が必要です。
優秀教職員表彰を受賞した場合は、表彰状の写しを添付します。
*3 申請様式の証明欄に証明印が必要です。
専修免許状を取得するため、大学院の課程に在籍している場合は、在学証明書を添付します。
*4 申請1回につき該当する金額の
奈良県収入証紙(南都銀行等で取扱しています)を貼付します。
1回の申請で免許状を複数枚更新する場合でも、手数料は1回分です。
*5 420円分の切手を貼付し、宛先・宛名を記載した角形2号の封筒を添付します。
*6 免許状と申請・添付書類の氏名又は本籍地が異なる場合は、戸籍抄本が必要です。
なお、更新等の証明書に記載する氏名及び本籍地は、免許状の記載どおりとなります。
3 申請書類の提出先
奈良県教育委員会事務局 教職員課 定数管理係
〒630-8502 奈良市登大路町30(奈良県庁内)
電話 0742-27-9805(ダイヤルイン)