日本風景街道シンポジウムin奈良
-歴史でつなぐ大和へのみち-
古の都、奈良には多くの歴史的な資源が存在します。
奈良における日本風景街道の取り組みは、歴史的資源を軸とした道づくり、地域づくり目指すものです。
今回、資源となる風景、史跡などの価値の再発見、地域の連携などについて、地域で活動されている方々を迎えて日本風景街道シンポジウムを開催します。
日 時: 平成24年2月18日(土)13時30分~17時00分(1日目)
2月19日(日) 8時30分~16時00分(2日目)
場 所: 橿原文化会館 小ホール
内 容:
1日目:シンポジウム
基調講演: 歴史の記憶を紡ぐ ~今奈良に必要な道づくり・地域づくりとは~
講 師 吉兼 秀夫 (阪南大学国際観光学部教授)
リレートーク: 風景街道 風土記
古代から奈良にゆかりのある地域の方々を迎えて、地域の魅力と取り組みを紹介
三代 隆司 (人間文化の原風景 ご縁をつなぐ神仏の通ひ路-島根県-)
谷越 衣久子(日南海岸きらめきライン-宮崎県-)
栄嶋 まゆみ(日本風景街道まほろば)
楠 孝夫 (御所まち近世景観街道)
平田 元 (日本文化のクロスロード)
浅田 利嗣 (日本風景街道伊勢街道)
パネルディスカッション:街道(みち)がつなぐ地域(まち)の魅力
残された「土地の記憶」をどのように活かし、つないでいくのかをテーマにディスカッションを実施。
コーディネーター 吉兼 秀夫 (阪南大学国際観光学部教授)
パネラー 三代 隆司 (人間文化の原風景 ご縁をつなぐ神仏の通ひ路-島根県-)
谷越 衣久子(日南海岸きらめきライン-宮崎県-)
高橋 徹 (日本風景街道伊勢街道-三重県-)
裏 宗久 (日本風景街道伊勢街道-奈良県-)
2日目:歴史体感ツアー <歴史体感ツアーは締切りました。
奈良県内各地に残る歴史的風景や資産を活かす、風景街道の取り組みを見るこの旅は「日本の原点」を知る魅力に溢れています。
古代から近世まで、多くの資料から、残された「土地の記憶」を1300年の歴史の流れに紡ぎます。古代
行程:近鉄橿原神宮前駅(集合)→大神神社→藤原宮跡→神武天皇陵→橿原神宮→
御所まち→八木まち→近鉄大和八木駅(解散) 〈バス移動〉
講話・案内:小倉 久美子(万葉古代学研究所研究員)、現地ガイド
定 員:
シンポジウム:先着200名(入場無料)←シンポジウムは当日会場で受付可能です。
歴史体感ツアー:先着40名(参加費1,500円)←歴史体感ツアーは締切りました。
主 催:風景街道「横大路・下ツ道」連絡協議会、御所まち風景街道パートナーシップ
風景街道「伊勢街道」連絡協議会、風景街道「まほろば」連絡協議会、奈良県
<申 込> シンポジウムは当日受付可能です、会場へお越し下さい。歴史体感ツアーは締切りました。
平成24年2月13日(月)までに、電話またはFAXで住所、氏名、電話番号、すべての参加者氏名、参加希望(シンポジウム・ツアー)を明記して下記まで申込。
〒630-8501 奈良市登大路町30 奈良県土木部道路建設課広域計画係
電話:0742-27-7495 FAX:0742-26-1360
シンポジウムチラシ(裏面に参加申込書用紙があります)