平成23年社会生活基本調査の実施にご協力いただき、ありがとうございました。
平成23(2011)年10月20日に、社会生活基本調査を実施しました。
社会生活基本調査(基幹統計)は、
総務省統計局が都道府県を通じて実施する調査です。
この調査は1日の生活時間や過去1年間の活動の状況など社会生活の実態を明らかにし、仕事と生活の調和(ワークライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策、男女共同参画社会の形成など各種行政施策のための基礎資料を得ることを目的として5年ごとに実施されます。
集計結果は、平成24年7月以降、順次総務省統計局ホームページにて公表されます。
法的根拠
「統計法」による基幹統計調査
調査期日
平成23年10月20日
(ただし、生活時間の状況については、10月15日から10月23日までのうち、調査区ごとに指定される連続
する2日間について調査)
調査対象
指定された地域から抽出された世帯の、10歳以上の方が対象になります。
主な調査項目
1日の生活時間の配分に関する状況、過去1年間の生活行動(学習・研究、ボランティア活動、
スポーツ、趣味・娯楽、旅行・行楽)に関する状況、ふだんの就業状態などを実施します。
調査の方法
知事が任命した調査員が、調査票を持って調査対象となった世帯へうかがいます。
その後、各世帯において調査票へ記入していただき、調査員が回収します。
結果の公表
総務省統計局において公表します。県結果についても国に準じて公表します。
【調査票Aの集計結果】(1)過去1間の生活行動に係る集計結果:平成24年7月末日(予定)
(2)生活時間に係る集計結果:平成24年9月末日(予定)
【調査票Bの集計結果】平成24年12月末日(予定)
詳しくは、http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/index.htm (統計局ホームページ)をご参照ください。
平成18年 調査結果