平成22年度

県自立支援協議会
4月21日 事務局会議
4月22日 人材育成部会
5月24日 人材育成部会
5月25日 運営委員会
6月1日 全体会
6月15日 生活部会
6月16日 事務局会議
6月17日 触法ワーキング会議
7月1日 県人材育成検討会議
7月27日 人材育成部会
7月21日 事務局会議
7月1日 触法ワーキング会議
7月28日 圏域ワーキング(東和、中和)


相談支援事業の底上げ
指定相談支援事業所事例検討会
5月25日
・5つの相談支援事業所が集まり事例検討会を行った。
・提供された事例はどこの事業所でも抱えている問題で、いかにしてそれを解決していくかを協議した。
・相談支援事業所の現状は相談支援員がケースを抱え込んでしまい疲弊している状況にある。早急に連携をとれるような拠点的機能を立ち上げて、相談支援員のバックアップとスーパーバイスの必要性を感じ取った。


天理市調整会議>
5月13日
相談支援センターの存在が定着してきたようで、相談件数が毎月伸びている。その上困難ケースが多く、さまざまな機関と繋がる必要性がある。現在の体制ではいずれ相談支援員がひへいしてくるのではと心配もあるが、行政が調整会議に参加しているため、即決の話も多く、他の市町村と比較しても相談支援事業の重要性を行政がしっかりと把握していることに安定感があると感じささせられた。
6月11日
精神障害の人やその家族からの相談が増えてきて、医療との連携や住居、就労などの問題が多く寄せられている。その人本人だけでなく、家族ぐるみの支援が必要とされるケースが、ほとんどで、サービスに結びつけることがなかなか難しく、相談支援員自らが、病院動向なども行っている状況になっている。 
 今後もますます同様のケースが増えることが予想され、何らかのシステム作りの必要性を感じた。


触法ケース
4月2、5、15、20、21日 触法障害者地域定着支援
4月19日 事業所理事会(外部役員として参加)
4月27日 地域移行支援会議
4月28日 触法障害者生活支援会議
5月18日 触法障害者地域定着支援
5月17日 事業所理事会(外部役員として参加)
5月30日 事業所説明会(ケアホームについて)
5月30日 触法障害者ケース会議


その他
6月8日 明日香養護学校学校見学会
6月10日 保護観察所面談
6月15日、22日、23日、30日 事業所訪問
6月30日 二階堂養護天理地域別懇談会
6月24日 東和圏域就労支援ネットワーク会議
6月25日 認定調査員研修
6月10日、12日、15日、16日、18日、28日 触法障害者支援
6月17日、28日、29日 困難事例支援
6月11日 スターとライン(事業所勉強会の反省会)
7月8日 二階堂養護学校地域別懇談会
7月16日 地域生活定着支援センター設置にむけての連絡協議会
・県健康福祉部地域福祉課、奈良少年刑務所、奈良少年院、更生保護施設至徳会、なら保護観察所の担当者が集まり、設置のための課題や課題克服のための方策を協議した。
・障害福祉課の自立支援協議会の触法ワーキングチームの話をして、早急に報告書としてまとめて地域福祉課に提出する話をした。

7月16日 桜井市身体障害者父母の会会議
7月9日、21日、30日 触法障害者支援
7月2日、5日、21日、31日 困難事例支援
7月15日 スターとライン(事業所勉強会の内容について)
7月13日 奈良市役所同行(相談支援センター)
7月22日、23日 施設見学 (愛知県ぬくもり福祉会、社会福祉法人むそう)
7月30日 中国特別支援学校報告会



平成21年度

4月5日 「障害者虐待防止法」葛城市市会議員意見書提出
4月6日 香芝冤罪事件当事者面会
4月3、14日 天理相談支援センター調整会議
4月20日 県自立支援協議会・事務局会議
4月30日 県自立支援協議会・人材育成部会会議


5月8日 天理相談支援センター調整会議
5月23日
 手をつなぐ育成会東和圏域会議


6月4日、19日 天理相談支援センター調整会議
6月9日 県自立支援協議会
6月15日 天理市自立支援協議会定例会
6月24日 県自立支援協議会人材育成部会ワーキング会議

7月1日 東和圏域ワーキング会議
7月7日 天理市調整会議
7月11日 手をつなぐ育成会研究大会打ち合わせ会議
7月15日 天理市自立支援協議会定例会
7月22日 県自立支援協議会人材育成部会ワーキング会議

8月4日、27日
 天理市調整会議
8月6日  県自立支援協議会 「累犯障害者の地域生活に関するワーキングチーム会議」
8月7日
  県自立支援協議会 「事務局会議」
8月19日 県自立支援協議会 「人材育成部会」
8月22日 手をつなぐ育成会研究大会打ち合わせ会議

10月1日 県自立支援協議人材育成部会
10月7日 県自立支援協議事務局会議

11月16日 県自立支援協議人材育成部会
・相談支援現任者研修の講師選定とグループリーダー養成研修について協議した。これからの奈良県の障害福祉をリードしていく人達をどのように養成していけばよいか、様々な意見の交換をした。今後も引き続き、リーダーを養成するためには現場をたくさん踏んだ人達に力を貸して貰う方向性で話しあう必要性を感じた。

11月25日 県自立支援協議事務局会議
市町村の自立支援協議会から、県からの指導やリーダーシップの発揮が少ないとの意見があり細々としたことについての話しあいをした。「ほっと支援戦略プラン」の拠点の設置などの意見がでて、圏域マネージャーがなくなった後にもしっかりと機能していくようにする事が大切だという事も協議された。

12月17日 県自立支援協議
人材育成部会
・ケアマネジメント指導者研修、相談支援者現任者研修について協議した。ケアマネジメント指導者研修は県がイメージしている相談支援の拠点となる「ほっとステーション」を中心にした研修を目指すこと、相談支援現任者研修は講師の選定を行ったが決定までにはいかなかった。

1月6日 県自立支援協議運営委員会
・施設協会から2名の新委員が参画された。各部会からやワーキングチームから報告、質疑応答が行われた。新委員の田ノ岡委員は療育、生活支援部会と触法障害者のワーキングチームに大久保委員が就労、生活支援部会に所属された。

1月18日 県自立支援協議人材育成部会
・当事者のボランティア活動などの話しあいをする「地域フォーラム」のコメンテーターを天理市にあるNPO法人「ゆう☆やまびこ」にお願いした。ゆう☆やまびこはやまびこコンサートを長年続けていて障害者の樽太鼓やソーラン節や天理駅前で喫茶店を経営していて、いろいろな作業所が作成した授産製品や野菜などの販売もしている。
人材育成3カ年計画では21年度の相談支援員現任者研修に参加にアンケートをとり、希望者には22年度の相談支援従事者研修のグループリーダーなどを経験して貰い、コアになりそうな人に国研修などに参加してもらいスキルアップして貰う方向性で進めて行くことになり、人材育成部会だけではなく他の部会とも連携して育成をしていくことになった。

2月5、6、7日 滋賀アメニティフォーラム
2月12、22、23日 サービス管理責任者研修


2月9日 天理市調整会議(相談支援の底上げ)
・3ケースの困難事例の新規ケースを検討した。それぞれに適切なサービスが提供出来るか定例会に諮ることになった。

2月24日 県自立支援協議人材育成部会
・相談支援従事者現任者研修の打ち合わせやケアマネジメント研修受講者のアンケート集計について話しあった。
ケアマネジメント指導者研修受講者には今後さまざまな研修の手伝いをして貰い今後の奈良県を背負っていく人達になって貰いたいという狙いもあり、協力出来る人達には研修終了後にアンケートに答えて貰い10数名の人達が名乗りを上げてくれました。これから人材育成部会の中でどのように動いて貰いそれぞれがスキルアップして貰えるか考えていきたいとおもいます。

3月9日 県自立支援協議会事務局会議
3月17日 県自立支援協議会人材育成部会

3月24日 天理市調整会議(相談支援の底上げ)
・新規の相談ケースと継続のケースの検討をした。

3月30日 県自立支援協議会全体会
3月30日 
県自立支援協議会触法ワーキング会議 



(触法障害者関係) 

6月16日 滋賀刑務所保護面接
6月23日 大阪拘置所 面会
7月28日 「保護環境調整困難者に対する支援」研究会
7月30日 滋賀刑務所保護面接
8月17日
 大阪刑務所訪問
9月10日
 大阪刑務所ケース
9月7日、8日、14日、20日、24日、30日 和歌山刑務所ケース
10月2日、29日 和歌山刑務所ケース
10月14日 滋賀刑務所ケース

10月14日、29日 大阪刑務所ケース
11月2日 和歌山出所者ケース
11月19日 
滋賀刑務所ケース
11月24日 
奈良少年刑務所ケース
12月10日 和歌山出所者ケース
12月3、16日 滋賀刑務所ケース
1月26日 大阪刑務所ケース
1月18日 奈良少年刑務所ケース
1月14日 萩の杜見学
1月19日 定着支援センター研修
2月17日 大阪刑務所
2月19日 滋賀刑務所ケース会議
2月24日
 奈良保護観察所
3月9日 個別支援会議(柘植村ケース)
3月16日
 触法者保護面接
3月17日 触法ケース会議、滋賀地域定着支援センター合同会議
3月25日 地域移行者ケア会議

11月9日
○福祉の支援を必要とする矯正施設等を退所した人々(刑余者)の支援団体交流会
 近畿管内や中四国の触法障害者に関わっている人達が、「おおさかよりそいネット」の呼びかけで京都に集まりそれぞれの現状を話しあった。地域定着支援センターの設置してある滋賀、和歌山からはケースの困難さの話しが出て、滋賀の場合高齢者の行く先の難しさの話しが出た。それ以外の地区は関係機関の足並みがなかなかそろわない事、受け入れ施設側から支援の難しさ、ホームレスと刑余者との区別化などの問題など様々な話しがあった。それぞれが個々に動く事には限界がありネットワーク作りの大切さということで話しは終わったが、何度も集まって関わっていく人達が増えることをねがった。

12月11日
 
奈良保護観察所
・「地域定着センター」の件で話しを伺いに行った。観察所では出所していく人達で障害が  あるかもしれない人達の件については、矯正施設などから厚生保護施設への紹介や緊急保護のてだてしか無いので地域定着支援センターが出来ると助かるという話しだった。早急に設立する必要性を強く感じた。

12月17日
 奈良少年刑務所
・出所日の近い人で行く先のない人達の調整会議に参加させていただいた、それぞれ、難しいケースで、矯正施設から出所した人達に対して、矯正施設としては何もできないので、矯正施設に入所中から処遇を考えないと、行く当てもなく、再犯をおこす心配があると心を痛めておられた。矯正施設と福祉の連携の重要性を改めて感じさせられた。



平成20年度

東和圏域ワーキング会議開催(市町村担当者)

 5月 8日
11月14日 第2回東和・中和圏域ワーキング会議
・テーマは「第2期基本計画」について、各市町村の進捗状況について主に話しが進められました。ほとんどの市町村が、実態把握に努めていましたが、1期の達成調査がまだのところが多数みうけられました。
・また、各市町村から、現在の福祉サービスの実施の方法についての、見直しや、解釈の仕方の質問があり、第1回目の会議とは違い、市町村の頑張りや、大変さが見えてきました。
・行政サービスは、住民のニーズがあって初めて、現実化するものなので、地域の課題や問題を行政に訴えていくと、市町村も仕事がやりやすいと思います。
・みなさん、わからないことや、サービス利用についてのことはどんどん市町村の窓口に相談に行ってください。



県自立支援協議会関係会議

8月5日7日 

・人材育成部会

・運営委員会

9月16日24日30日

・人材育成部会

・サービス管理責任者研修情報交換会

・運営委員会

101 
・人材育成部会(認定調査員・市町村審査会委員合同研修打ち合わせ)

107 
・相談支援従事者演習打ち合わせ

1022 
・県自立支援協議会全体会

123 
・人材育成部会

12
19 
・人材育成部会・県自
立支援協議会運営委員会
3月17日 
・県自立支援協議会

その他

9月6日18日 

・奈良県部落解放研究集会

・平成20年度地域における施設の拠点機能に着目した事業者支援事業(特別対策事業)に関する委託事業者選考審査会

1213 
・障害者ネットワーク 差別禁止条例について

1222 
・田原本個別ケース会議

1226 
・宇陀市個別ケース会議

3月2日 
・「大橋事件」民事訴訟第1回公判
3月9日  
・圏域マネージャー会議
3月18日 
・東和圏域退院促進強化事業連絡会
3月19日 
・障害者自立支援法 事業所説明会
3月20日 
・第20回 それいけちょっとだけマラソン大会
3月24日 
・福山青年後見人裁判判決公判
3月26日 
中和圏域自立支援協議会キャラバン



お問い合せ先:奈良県健康福祉部障害福祉課
〒630-8501 奈良市登大路町30番地
TEL:0742-22-1101(代表)  FAX:0742-22-1814
メールアドレス
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