桜井土木事務所の概要

 桜井土木事務所は、奈良盆地の東南部に位置しています。管内は、橿原市・桜井市・川西町・三宅町・田原本町・高取町・明日香村の2市4町1村で、管内面積は約219平方キロメートル(県全体の約6%)、人口は約25万人(県全体の約18%)です。この地域は、古代、大和の中核をなした歴史的にも重要な拠点で、石舞台古墳や高松塚古墳、談山神社や岡寺、橿原神宮など、数多くの古墳や遺構、神社仏閣が存在します。また、大和三山や山の辺の道などが存在し、歴史的風土に恵まれた環境にあります。
 このように桜井土木事務所では、歴史的文化財が集中する地域と人口が密集する市街地を併せ持ち、その調和に配慮しつつ、快適で安全な県土を築くため、道路・河川等の社会基盤の整備を行っています。
道路管理延長:約206km
  一般国道3路線(165号、166号、169号、ただし165号のバイパス部は除く)
  主要地方道7路線
  一般県道33路線

河川管理延長:約185km
  一級河川43河川
  初瀬ダム

危険区域等
  砂防指定地(字指定以外):29箇所
  急傾斜地崩壊危険区域  :20箇所
  地すべり防止区域    :5箇所


          管内図