象牙撥鏤
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象牙撥鏤
特 徴 ・ 用 途
象牙の生地を染料で煮染めし、撥鏤用の彫刻刀で表面に模様を彫ったもので
正倉院御物の中に、撥鏤尺や撥鏤碁石が伝わっています。
今も、その技法を活かして、小形香合、櫛、かんざし等装身具や小箱類が作ら
れています。
製 造 工 程
お問い合せ先:奈良県商工観光館 TEL 0742-22-4661