2009 オレンジリボンキャンペーン(子ども虐待防止キャンペーン)
児童虐待は特別の家庭で発生する問題ではなく、子育ての不安感、健康状態や相談相手のない環境などのさまざまな要因が重なることにより、誰にでも起こりうる身近な問題です。 児童虐待の防止、早期発見・早期対応、子どもや家庭への支援を効果的に推進するためには、地域の「みんなで見守る」体制が最も重要です。 児童虐待防止の意識を高めること、子育てに悩んだときの相談や、身近な子育て家庭への支援の重要性と必要性を啓発するため、下記のオレンジリボンキャンペーンを実施し、「みんなで見守る」体制づくりを進めます。
月日
時間
市町村
場所
イベント内容
9月27日(日)
9:30~14:00
大和高田市
10月10日(土)
10:00~15:00
川西町
10月18日(日)
橿原市
11月1日(日)
9:00~16:00
宇陀市
11月6日(金)
16:30~18:00
生駒市
11月8日(日)
10:00~16:00
桜井市
11月14日(土)
13:00~15:00
大和郡山市
天理市
11月17日(火)
12:00~16:00
五條市
主催:奈良県・奈良児童虐待防止ネットワーク「きずな」後援:奈良市・奈良弁護士会・奈良いのちの電話協会・奈良CAP・CAP西大和
平成21年11月1日(日)13:00~16:30
桜井市中央公民館
50名
・講演会「里親制度の現状と課題」 講師:庄司 順一さん (青山学院大学教育人間科学部教授)
・里親体験発表