「税を考える週間」(11月11日~17日)
国や地方公共団体は、私たち国民が豊かで安定した暮らしができるように、いろいろな活動を行っています。
例えば、社会保障の充実、住宅や道路の整備、教育や科学技術の振興など、その活動は幅広い分野にわたっていますが、これらの財源は「税」によって賄われています。
税を考える週間(11月11日から17日)は、国民の納税意識の高揚を図るとともに、双方向の情報交換を通じて国民の税務行政への信頼を高め、申告納税制度の更なる定着を図ることを目的として、毎年、全国統一的に、国民の皆様に対し、税の意義(必要性)や役割(使い道)のほか、税務行政の現状を正しくかつ容易に理解していただけるような広報広聴施策を行っています。
平成22年度も「IT化・国際化と税」をテーマとして、私たちの生活に深い関わりをもっている、税の意義や役割について考えていただくための情報や、税務行政のIT化・国際化に対する取組に対する理解を深めていただく情報などを提供するとともに、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」の一層の普及拡大に取り組むこととしています。
・「税を考える週間」のお知らせ(奈良税務署提供)
こちらをクリックして頂くとチラシにリンクします。
(チラシをご覧頂いて、このページに戻るにはブラウザの「戻る」ボタンをクリック願います。)
・また記事中
web-Tax-TVについては下記アドレスをクリックして頂くことでご覧になれます。
http://www.nta.go.jp/webtaxtv/
平成22年度「税を考える週間」の主な行事
1 市民祭り・見本市等への参加
簡単な「税金クイズ」等を通じ、多くの国民に楽しみながら「税」について考えていただくとともに、税知識の普及と、税の啓発活動に対し、理解と協力を依頼することとしています。また、併せて、「e-Tax」のPRを行うことにより、e-Taxの利用促進を図ることとしています。
2 セミナー・講演会・租税教室等の開催
社会人や大学生のほか、次代を担う児童・生徒に、税の意義や役割を正しく理解していただくとともに、税に興味を持っていただけるよう、工夫を凝らしたセミナー・講演会・租税教室等の開催に努めることとしています。
3 その他の広報・広聴活動
税務行政や租税教育に多大な貢献をいただいた方々や、中学生・高校生から応募のあった税を題材とした優秀な作文の表彰を行います。また、国税モニターとの座談会を開催し、広く、税務行政に対する意見・要望等を聴取することにより、今後の事務運営の参考とします。
奈良県内税務署お問い合わせ先
掲載致しました記事及びチラシの内容については、下記税務署へお問い合わせ下さい。
(大阪国税局ホームページ内、各税務署の紹介ページにリンクしています。)
(ホームページをご覧頂いて、このページに戻るにはブラウザの「戻る」ボタンをクリック願います。)
奈良税務署 0742-26-1201
葛城税務署 0745-22-2721
桜井税務署 0744-42-3501
吉野税務署 0746-32-3385