平成23年度「森の名手・名人」が決まりました
森や山に関わる地域生活にしみこんだ営為(生業等)のうち、すぐれた技を持ってもの技を究め、他の技術・技能者、生活者たちの模範となっている達人たちのことを「森の名手・名人」と称します。
「森を再生していくさまざまな技術の大切さ」や「山とかかわり続けていくことの豊かさ」をひろめ、あわせて、その技を育んできた地域の自然と当地の気風を守り育てていくことを目的に「森づくり」「森の恵み」「加工」「森の伝承・文化」の4分門から、優れた技を極め、他の模範となっている達人を平成14年度から毎年「森の名手・名人」として公益社団法人国土緑化推進機構が選定しています。
平成23年度は、奈良県からお二人の方が選定されました。 報道資料 奈良県の「森の名手・名人」
第10回聞き書き甲子園参加高校生と「森の名手・名人」の組み合わせについて
「聞き書き甲子園」は、高校生が、森や海・川の名手・名人に「聞き書き」を行い、名人の持つ知恵や技、生き方、価値観などを記録にまとめる活動です。
第10回聞き書き甲子園実行委員会では、「名手・名人」と聞き書きを行う高校生の組み合わせを行いました。
今年の聞き書きには、「名手・名人」と選定された方のうち、国土緑化推進機構選定の「森の名手・名人」と、全国漁港漁場協会と内水面漁業協同組合連合会船底の「海・川の名人」にご協力いただき、高校生が聞き書き取材を行います。 報道資料 全国の高校生と「森の名手・名人」「海・川の名人」の組み合わせ
「森の名手・名人」認定証の伝達式について
今年度認定されました「森の名手・名人」の伝達式を行います。
詳細は、こちらをご覧下さい。 報道資料