建設業法施行規則等が改正(平成22年2月3日公布)され、平成22年4月1日より施行されます。
<背景> 会社計算規則、企業会計基準等の改正により、平成22年4月以降の株式会社の財務諸表の作成
方法が変更されることを踏まえ、建設業者が作成すべき財務諸表についても所要の改正が行われます。
<主な改正内容> 平成22年4月1日以降に建設業者が提出する下記の
財務諸表の様式が改正されます。
・様式第15号 貸借対照表(法人)
・様式第16号 損益計算書(法人)
・様式第17号の2 注記表(法人)
・様式第18号 貸借対照表(個人)
・様式第19号 損益計算書(個人)
※改正内容の概要は、
こちらのPDFファイル
をご覧ください
※詳細な改正内容について、
こちら(国土交通省ホームページ)をご覧ください。
※新様式について、
こちらでダウンロードできます。
<適用時期> 平成22年4月1日以降に提出する書類について適用
※様式第17号の2 注記表は、平成21年4月1日より前に開始した事業年度に関しては、従来の様式を使用
することが可能です。