高校生「こんにちは赤ちゃん」体験事業は、平成19~21年度に実施していた「高校生『赤ちゃんとスキンシップ』大作戦」の内容を継続し、さらに充実した活動となるよう実施する事業です。

奈良県内の県立高校生が、赤ちゃんを抱っこしたり、小さい子どもと遊んだりする「乳幼児とのふれあい体験」をします。また、小さい子どもをもつ保護者から子育ての楽しさや苦労等の話を聞く機会をもちます。

高校生たちが幼稚園や保育所を訪問して子どもたちと交流したり、子どもたちを高等学校に招待したり、地域の子育て支援センター等での催しに参加したりするなど、各学校が様々な工夫を凝らして活動を繰り広げます。