問い合わせ:奈良県教育委員会事務局 企画管理室 Tel:0742-27-9830 e-mail:kyoikuk@office.pref.nara.lg.jp
体育大会のフィナーレは、第3学年の全員演技。振付、選曲、Tシャツデザインのすべてを生徒自らが手がけ、練習に励みました。気合を入れ、全力で自作ダンスの演技。成功した喜びは、みんなのものでした。
学校支援ボランティアの協力で、草が伸び放題の空き地を生徒が栽培活動のできる畑やほっと一息つける花壇に。地域の方々と生徒が手を携えて、よりよい学校を目指し生き生きと活動しています。
奈良北高校科学部では今年「青丹よし奈良北の青銅鏡」作りに取り組み、「第8回高校化学グランドコンテスト」や「まほろばフェスティバル」等で研究成果を発表しました。コンテストでは古代衣装で全国へアピールしました。
今年も就職内定率100% (11月21日現在)。卒業後3年間の離職率は平成20年3月卒業生で13%、平成19年で12%、平成18年で16%です。この数値を下げる取組の1つがインターンシップ(就業体験)です。
芝生の上で、裸足になって駆け回った運動会。みんなで創りあげた一つ一つの動きに拍手がうねり、観客席も山となり、感動の涙あふれる運動会となりました。みんなで力を合わせたら、どんなことでもできそうです。
「ケータイ・インターネットの在り方と活用法」について、リアル熟議とネット熟議が3回ずつ組み合わせて展開され、各回のテーマについて、関西の高校生たちが熟考・議論し、高校生ならではの発想で問題解決を行いました。全3回の両熟議が終了し、関西代表者の1人として熟議の総括を報告するため文部科学省を訪ね、城井崇・文部科学大臣政務官らに「ネット社会で人を傷つけないために、小学生からきちんと教育をしてほしい」と提言しました。
KDDI主催「シンポジウム2011 みんなのケータイサミット」にパネリストとして参加しました。子どもたちが普段使用している携帯電話やインターネット利用について、どのような場面で利用し、どのようにコミュニケーションをとっているのか、現役高校生の利用実態を本音で語りあい、意見交換・情報の共有を行いました。
総合的な学習の時間を本校では「IS」(Integrated Study)と呼んでいます。今回、「英語で遊ぼう」というテーマで、日本人なら誰もが知っている童話「桃太郎」を英語劇にして、近隣の並松小学校で演じることになりました。全校児童のみなさんは熱心に観てくれて、終わってからは質問攻めに遭いました。次は浦島太郎を演じることになるかも?
本校では「スポーツ&文化教室」で部活動を通して中学生と交流しています。当日は晴天で絶好のスポーツ日和でした。本校の生徒は、慣れないながらも中学生にいろいろな指導をしながら、一緒に部活動を楽しみました。
日曜日「河合町クリーンデー」に約130名が参加しました。町民グランドから学校までの道路や学校周辺のごみ拾い、草刈り、溝掃除などをしました。公園や道沿いで清掃をされている地域の方々のゴミ袋を運んだり、重いドロや排水溝のふたを上げたりするなど、地域の方々に喜んでいただき感謝の言葉をいただきました。これから、もっともっと地域の役に立ちたいです。
田植えの頃、治道小学校にとって恒例行事になった泥田遊びが行われます。児童たちは、毎年楽しみにしています。大地の息吹を肌で感じ、全身で季節の移ろいを知ることのできる治道っ子。のびのび、すくすく大きくなぁれ!
降園時に親子一緒に『ゴーゴータイム』と称して、運動遊びを実施しています。手押し車をしたり、ボール遊びや跳び箱、鉄棒などを親子で楽しんでいます。スペシャルタイムとして、親子ドッチボールも楽しみました。
「幼虫が生まれたよ」「わぁ、葉っぱ食べてる」「蝶になるのが楽しみだね」「どこへ行くのかな?」と見守る子どもたち。卵から孵化(ふか)した幼虫を保育室で飼育し、蛹(さなぎ)になり、羽化するまで育てました。「元気でね」と空に放しました。そして、新しい命(卵)の誕生。命の循環を感じている子どもたちです。
地域の方のご厚意で、はす畑に出かけた年長そら組の子どもたち。おじさんから1本ずつ切っていただきました。 「傘みたいやなあ!」水がころころと動く様子を見て「水お散歩してる」など子どもたちの目はキラキラ!!大切に持ち帰ってプールでは、葉っぱに隠れたり水を入れたりして遊びました。
今年度は運動遊びに取り組み、たくましい心と体作りをめざしています。朝のチャレンジタイムの体操の後、鉄棒やのぼり棒など固定遊具やなわとびやボール遊びなど、いろいろな運動遊びに取り組んでいます。挑戦意欲が少しずつ出てきて、自ら取り組もうとする姿が見られるようになってきました。
園でカレーパーティを行うため、材料を買いに、年長児が近くのスーパーへ出かけました。買物リストとお金をかばんに入れて、どきどきワクワクした経験ができました。
みんなが一生懸命そうじをして、だんだんと学校がきれいになっていくことが私の自慢のワンシーンです。ゴミをひとつも残さないようにしようとみんなが一生懸命取り組むことで、学校も心もきれいに輝くのだと思いました。
わたしたち6年生は、朝、全校のみんなにあいさつするために正門に立っています。これは強制ではなく自由参加なのでやりたい人だけがやるのですが、ふと見ると、いろいろ言いながらも楽しそうにあいさつをしています。そのとき、みんなが一つになっているなという思いがこみあげてきて、あったかい気持ちになります。
運動場に広がる緑。キラキラと光る芝。休み時間になると、みんな日向ぼっこや寝転がって遊んでいる。いつもみんながワイワイと。夏でも秋でも自然の仲間の大集合。いつも虫の観察。ガヤガヤと。芝生は虫も引きつける。すごい魅力の持ち主です。
自然に囲まれた治道こども園。園内にもいつもきれいな花が咲き乱れています。子どもたちはそんな花が大好きです。キラキラ輝く瞳で花を見つめ、たくさんの花とともだちになって、優しさいっぱいの治道っ子です。
毎年恒例の合同マラソン。今年からは0歳・1歳・2歳児も加わり、気持ちのいい芝生の上でのマラソンとなりました。大きなお兄さん、お姉さんに見守られながら、自分の力を精一杯出して走っています。
治道こども園は小学校との連携が活発です。年間を通して、普段の生活や行事の中でもたくさん触れ合っています。年長5歳児は1、2年生の授業にも参加させてもらい、1年生への期待をどんどん膨らませています。
平成23年度から乳児保育が始まり、治道は0歳から12歳までの一貫教育を目指してスタートしました。自然と地域に支えられ、子どもたちの温かい触れ合いの中で、『絆』を深めていきたいと思います。
平成23年度から、こども園の運動場は芝生になりました。気持ちのいい芝生の上で、子どもたちは裸足で活動しています。自然の感触の中で、キラキラ輝く子どもたち!! 心も体もたくましくなっていきます。
真弓小学校では、毎年、地域の老人会の方々と子ども会の方々のお世話で、グランドゴルフ大会を行っています。今年は80人余りの子どもたちと約30人のお年寄りが集まり、グランドゴルフを通じて交流を深めました。初めてグランドゴルフをする子どもには、お年寄りが手を取ってやさしく教えてくださいました。
秋の自然を味わいつつ、仲間の中での協力性を養うことを目的に毎年実施されている「秋の集会」です。各学年のメンバーで構成された縦割りグループごとに、茶筅の里高山のオリエンテーリングをしました。11月17日素晴らしい秋晴れで紅葉の中、高学年は異学年にやさしく接しグループをまとめ、みんなが協力して山道を散策する姿は、生駒北小ならではの楽しいイベントです。
本校では、環境美化教育活動の一環として、月1回、美化委員とクラブ員生による、西ノ京駅とその周辺、駅から学校までの通学路やバス停周辺などの清掃活動をおこなっています。生徒は環境に対する意識を高めるとともに、仲間意識を養っています。
11月、小学校インターンシップ。私たちは、右京小学校で絵本の読み聞かせをしました。手作りのポスターに誘われて、昼休みの図書室は子どもたちで満員に。笑顔で聞いてくれる子どもたちを前に、私たちも優しい笑顔になれました。
高取国際高校では「あすか学」という授業があり、近隣地域のフィールドワークを通じて、郷土の歴史や産業や文化を学んでいます。遺跡発掘や資料館見学を通して、様々な飛鳥の姿を感じ取ることができました。
子どもたちは、毎週来てくれるALTのアーロン先生が大好きです。この日の預かり保育は幼稚園で採れたさつまいもで焼き芋をしました。みんなで幼稚園の桜の木などの落ち葉を集め、「たきび」の歌をうたったり、アーロン先生と遊んだりしながら焼き上がりを待ちました。ホクホクの焼き芋はとてもおいしいでしたよ。
11月25日に秋の恒例行事となった「ダンス発表会」を開催しました。始業前、昼休みなどに練習を行い、発表会当日は保護者の参観もあり、大成功に終わりました。
平成23年度『幼児期の教育と小学校との円滑な接続について』のテーマで取り組みを進めてまいりました。 夏のプール遊びには、年長組が小学校の広い大きいプールで楽しく過ごしました。秋には、小学1年生と交流会をしました。音楽会の練習をしている様子を見せてもらい、幼稚園は運動会の遊戯を見ていただきました。 幼稚園児は小学校との交流経験で、いろいろな活動に自信が付き、活動が活発になりました。
「地球の緑を守れ」の声が高まる今、森林の働きや木のよさについて調べ、自分にできることを始めました。緑豊かな学校、西大寺北小! 校庭の70種類もの木々を西北小の遺産として大切にする活動を受け継いでいます。
私たち2年生は、学校の近くで独りで生活をされているお爺ちゃんとお婆ちゃんを招待して、楽しいふれ合いの時間を持ちました。習っている「さんぽ」の歌を歌ったり、「山びこさん」の歌で掛け合いをしたりしました。「ふる里」の歌も練習して聴いてもらいました。「とても上手だね。」と、ほめてもらいました。昔の学校の様子なども話してもらいました。最後に班に分かれて、給食を一緒に食べました。「おじいちゃん・おばあちゃん、とてもやさしかったです。」
町内のボランティアサークルの方の劇を見たり、歯科衛生士さんに歯みがきの大切さや歯みがきの仕方を教えてもらったりしました。この日の給食後の手洗い場は、歯みがきする子であふれていました。
育友会主催、全保護者の参加運営による「わくわくキッズ」が11月5日の土曜参観後に行われました。スライムや空気砲作りなどの手作りコーナーが22種類あり、子どもたちは笑顔いっぱいで各コーナーを回っていました。
No53 2学期の行事は最高に楽しく感動がいっぱい 生駒市立上中学校(教職員)
9月16日(金)上中学校創立30周年の記念式典を挙行しました。本校卒業生の伊東裕君(東京芸大)によるチェロ演奏を鑑賞しました。さすが日本一の実力、素晴らしい演奏でした。全校合唱「ふるさと」では来賓や保護者の皆さんが感動のあまり涙を流されました。10月1日(土)第30回体育大会。上中ソーラン。最後のクライマックスの組み立て体操では、観客から「決まった!」
3年生16名が、技術・家庭科の授業で、4月末から丁寧に育て上げ、見事な菊の花を咲かせました。夏場の暑い日のみずやりや害虫の駆除などを欠かさず、大事に大事に面倒を見たおかげで、秋になってこのような大輪をつけました。みんな大喜びです。
マレーシアの高校生との交流会に参加し、書道のパフォーマンスを披露したり、一人一人に書道を教えたりしました。言葉はうまく通じなくても、気持ちは通じて、喜びを分かち合えることに感動しました。
新しくなったトイレを一生懸命雑巾がけしている子どもたちに心動かされ、掃除のお手伝いをしてくださっています。いつでもきれいなトイレや校舎でありますようにと、子どもたちと心を重ねてくださっている瞬間です。
幼小中合同で行われる運動会も、今年で3回目となりました。園児のかわいい演技や黒滝村ならではの、丸太バトンリレーなどがあります。息ぴったりの長縄跳びや女子の壮絶なタイヤ争奪戦、そして親対子の綱引きでは、それぞれのプライドをかけた、白熱した闘いが繰り広げられました。軍配は・・・。秋の日の一日、大きな笑い声の絶えない運動会となりました。
香芝北中学校では、公開講座を行っています。開かれた学校づくりや地域・家庭・学校の協力体制づくりを目的に、学校へ地域の方に来ていただき、生徒たちと一緒に授業を受けていただいてます。今年度は25名の参加がありました。
教育コースでは毎年2年生の6月に5日間、小学校体験実習を実施していますが、今年は地元の小学校で外国語を教える体験もしました。授業を受けた児童から「楽しかった」と評価され、教える喜びと難しさをかみしめました。
文化祭のオープニングセレモニーとして、書道パフォーマンスを行いました。大筆がなかったので、みんなで知恵を出し合い、モップで作りました。息もぴったり、観客の方から大きな拍手を頂きました。
本校の体育祭は、洞川区民の皆さんと一緒に作り上げる「ふれあい体育祭」として、開催しています。例年9月に実施していますが、今年は災害の影響で10月に実施しました。借り人競走、フォークダンス、綱引き、盆踊りなど多くの区民の皆さんとのふれあいを深めることができ、最後に餅まきをして、楽しい1日を過ごしました。
防災意識を高めるために「親子防災運動会」を実施し、創意工夫をこらした防災訓練型の運動会を行っています。また、園児がちびっこパトロール隊員となり、保護者と行う登降園での交通安全の確認など、保護者・地域が一体となった安全の推進に取り組んでいます。なお、本年7月1日に内閣総理大臣賞を受賞し、子どもたちや保護者そして地域の方々も大喜びをしました。
秋集会で、北葛城郡小学校音楽発表会に参加する4年生の合唱と合奏を発表しました。 体育大会が終わったころから練習を始め、約1ヵ月間子どもたちはよくがんばりました。リズムを感じて体で表現している子や、休み時間に友だちといっしょに練習する子もたくさんいました。 合唱曲「未来見つめて」と合奏曲「アフリカン・シンフォニー」、どちらも発表後に盛大な拍手が起こりました。
本校では、昨年度から校種間交流(幼、小の交流)を行っています。 左の写真は、1年生が幼稚園児と一緒に芋掘りを行ったときのものです。大きな芋がたくさんとれました。また、キャリア教育の一環として、来年度最上級生になる5年生が幼稚園児の給食体験のお世話をしました。中央の写真は、そのときの様子です。みんなおいしそうに食べていました。右の写真は、給食の後、一緒に遊んだときの様子です。体育館で仲良く楽しく遊びました。
2年生の総合学習の一環である大宇陀幼児園5歳児との2回目の交流が実施されました。何日も前からさまざまな企画を用意して園児たちを招待しました。園児たちの元気に圧倒されながらも、一緒に楽しんでいる姿がまぶしく見えました。喜んでもらう喜びに気づくことができた一日でした。
総合学習の一環として実施されている本校3年生と大宇陀幼児園の3歳児との「芋掘り交流」が10月12日晴天の下で開催されました。この日のために春からサツマイモを育て園児たちを迎えました。園児のかわいい歓声が校内にこだました1日でした。
くすのきフェスティバルは、本校の特色である縦割り活動の一つで、高学年が中心となって低学年をリードし、いろいろな工夫をしたお店やさんをします。魚つり・あき缶つみ・豆つかみなど、保護者や地域の方々を招待して、全校みんなで楽しい時間を持ちました。
本校の多世代交流の一環として、第1学年でラガール訪問を実施しました。学校で作った水ようかんを食べていただき、一緒に歌を歌ったりお話をさせてもらったりしました。(生徒感想)「私は元々、福祉関係の仕事をめざしていたのですが、今回の訪問で心が決まりました。介護士めざしがんばります。」
園の畑で掘ったサツマイモを、たき火で焼いていただきました。収穫の時から「早く食べたいなぁ!」と、待ちきれない様子だった子どもたち。ほっくり焼きあがった黄金色の芋に「アチチや!」「あまーい!」と、大歓声があがりました。
文化祭での文化鑑賞、今年は音楽を通じての民族楽器・多文化交流コンサート。続いて 、文化庁の芸術鑑賞巡回公演(近畿圏内で2校)では、ワークショップを取り入れたバレエ公演。いずれも参 加体験型であったが、生徒たちは臆することなく、参加の呼びかけに応え、先生共々ステージに上がったり、 公演に参加したりして盛り上がり、貴重な体験をしました。
本校では、全校児童が赤組・青組それぞれ12班に分かれ、縦割り活動「たんぽぽタイム」をしています。 今日は、晴れわたる秋空の下で大なわ遊び。なわを大きく回す6年生のかけ声にあわせて、心をそろえて大きくジャンプ!運動場に映るかげもいっしょにおどります。
本校の音楽科では毎年ミュージカルに取り組んでいます。今年は「なら100年会館」で「オペラ座の怪人」を上演しました。舞台装置には美術科・デザイン科も協力。クオリティの高い舞台での熱演、ピットの演奏が大きな感動を呼びました。
「秋風のコンサート」は、中庭を舞台とする本校あげての秋の祭典です。地域の方々をはじめ、日頃からお世話になっている皆様に、音楽を通じて感謝の気持ちを伝えるこのビッグイベントも、今年で18回目を迎えました。中登美保育園からも元気なお友達が駆けつけてくれ、ちびっ子たちからご年配の方々まで、約700名の皆様とともに秋の夕暮れを楽しみました。
秋晴れのもと体育大会が行われました。競技・演技もパワー全開で大いに盛り上がりましたが、各クラスが工夫をこらした応援も最高に盛り上がりました。
本校では、村が主催する「高齢者福祉交流会」で全校生による合唱と音楽部の演奏を発表しています。村は少子高齢化が進み65歳以上の方が40%を超えています。この村の将来を担う子どもたちの元気にはつらつとした演奏に、高齢者は希望と期待を込めた拍手で応えてくれます。
本校のロボット研究会は、『ロボカップサッカーチャレンジ(2台の自律型ロボットが赤外線を発するボールに反応してゴールを争う競技)』国内大会で優勝し、日本代表チームに選ばれました。平成23年7月にトルコで開催されたイスタンブール世界大会では、イタリア、ポルトガル、中国等の強豪チームと激戦をくりひろげ、みごと世界第4位に輝きました。
秋晴れの11月14日と16日、山辺高校の農場に「都祁(つげ)保育園」の園児、年中組(28名)と年長組(35名)を招待しました。「グリーンライフ」「発達と保育」選択の高校生が、「大きなかぶ」の劇をした後、「うんとこしょ、どっこいしょ。」のかけ声とともに、かぶのような丸い大根と細長い大根を掘りました。大根は水洗いして、おみやげに持ち帰ってもらいました。
11月5日(土)桜井市特産品フェアの会場を一部お借りして、本校情報ビジネス科が今年度から取り組んでいるインターネット販売学習「オンラインショッピングモール 奈良まなびや」のオープニングセレモニーを行いました。生徒たちは地域の方々とコミニュケーションをとりながら、「奈良まなびや」のWebページを紹介するなど貴重な体験ができました。
今年は「部活動オープンデイ」と称して、各部活動がスポーツを通じて、様々な方と交流する取り組みをしています。水泳部員は王寺町が主催する「小学生水泳教室」の指導補助を行いました。
今年の運動会は、天候に恵まれ、子どもたちも保護者の皆さんも地域の方々も笑顔いっぱいで参加することができました。競技に演技に精いっぱい力を出し切って、心も体も充実感いっぱいでした。笑顔あふれる運動会になりました。
10月4日秋晴れの中で体育大会開催。生徒数の1.7倍の観客の中で、男子157名、緊張感100%の中で組立体操が始まりました。1人でもちょっと気を緩めると誰かがけがをします。全15種の演技の中で、集中力200%を必要とする7段ピラミッドと4段タワー大成功、波の上のとびうおたちも右から左からと雄大に6人飛びました。元気な大和っ子たちのすばらしい演技に拍手喝采でした。
吉野高校、文化系部活動「吉野シビルクラブ」橋梁模型班(土木工学科)5名が、11月1日、2日の2日間にわたり、マイドームおおさかで開催された「建設技術展2011近畿橋梁模型製作コンテスト(学生部門)」に出場し、昨年に続き最優秀賞を受賞するとともに、2名が優秀賞に輝くなど、上位を独占いたしました。 写真(左)は30Kgの加重風景、写真(中)は最優秀賞の受賞風景、写真(右)は受賞した記念に全員で撮影したものです。
本校では、毎年夏休み中、8月の第一週目の5日間をサマーチャレンジスクールと称して、子どもたちと学校で午前中3時間の体験学習に取り組んでいます。今年は、テレビ局からの取材もあり、ニュースポーツの体験や工作、料理教室等、学年に応じていろんな体験をしました。毎年の内容は先生方の創意工夫とアイデアでとても楽しいものとなり、年々参加率も増えています。
体力・規範意識の向上を目指す取組として「見直そう!家庭と学校協働プロジェクト」事業を推進しています。その一環としての雑巾がけ選手権では、ながーい雑巾をゆっくりとリズムに合わせて前進、心が一つになりました。
毎週火曜日に、読み聞かせボランティアの“読み聞かせ隊”の方々が1・2年生の教室にやってきて、絵本の読み聞かせをしてくださいます。子どもたちはあっという間に絵本の世界に引き込まれ、夢中になって聞いています。
王寺南中学校の文化祭では、PTAが昼食を準備しています。メニュー決定、注文の受付・調理・手渡しをPTAが行っています。子どもたちの笑顔を楽しみに会員の皆さんは毎年、勤務のシフト表とにらめっこしてくださっています。
昨年度は初出場で惨敗しました。捲土重来(けんどちょうらい)を合言葉に、みんなで研究を進め、今年はなんとか全国第3位に入賞することができました。ものづくりでは、技術・技能が重要なのですが、それにもまして「チームワーク」の重要性を身をもって学習することができました。次年度、後輩たちには全国優勝を目指して、更に研究を進めるとともに、「チームワーム」を深めていってほしいと思います。
奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会主催「第8回シンポジウム これでいいのか インターネット・ケータイ時代~「影」を「光」に~」にパネリストとして参加しました。高校生がパネリストとして参加するのは初めてのことだったそうです。たくさんの人たちの前で、人の意見をしっかり聞いて、自分の意見を言う。とてもいい学びになりました。
ケータイのカメラ機能を活用し、生徒の自主的な校内美化の様子をカメラに記録、その取組前と後の写真を比較して優秀な取組を表彰しました。ケータイを活用する以前は美化に対する認識も薄かったですが、ケータイのカメラ機能を使って清掃前後の写真を記録し、これを校内で競わせることで、美化に対するモチベーションが格段に向上しました。また、この取組を、「ケータイ甲子園2010」に応募したところ、特別賞を頂きました。
本校4~6年児童195名が、小学生体力テスト測定支援事業の一環として、5月に添上高校へ行き体力測定を行ってきました。子どもたちは、高校生のお兄さんやお姉さんが測定することにより、自分の体力に関心をもち、いつもよりも張り切って記録に挑戦していました。今後も体力向上に向け、添上高校との交流や連携を進めていきたいです。
6月19日の日曜日、オープンスクールで本校吹奏楽部が恒例の「前庭コンサート」を行いました。楽器を持って2か月もたたない新入部員も一緒に演奏を行い、保護者の方々や地域の小学生の皆さんに楽しんでいただきました。
7月8日、地元五條署と県警本部から講師を迎え、犯罪被害防止・護身術教室を開きました。話を聞いていざ実践。生徒の目はキラキラと輝き、友人たちと護身術を試しあって、自分の身を守るすべを身につけました。
大和茶の産地にある山辺高校の茶道部の3年生2名が、「都祁(つげ)保育園」の園児茶道体験会に参加しました。お手前を披露し、園児にあいさつの仕方、お菓子やお茶のいただき方を教えて交流しました。地域の産業と日本の伝統文化を園児に伝えるお茶会になりました。
6月14日、地域の小学6年生に授業・部活動など「王寺中」を体験してもらいました。中学生も小学生をサポートし、楽しいひとときを過ごしました。
秋津小校区には、田や畑、牧場もあり、たいへん自然環境に恵まれています。校区の方々もとても協力してくださいます。全学年がいろいろな体験的学習を行います。今回は5年生の田植え!稲刈りまでお世話になります。
今年も実行、八木中学校名物「部活動清掃」。総勢800名を超える部活動生が、校内校外でゴミ拾い。集められた大量のゴミをみて、何かを感じてくれたはず。環境美化に関心をもってくれたかな?
5月24日、全校で「田植え」をしました。水田は地元の方から借り受けたもの、苗は別の農家から無償提供されたものです。前日には保護者や近隣の方が、雨の中で代掻(しろか)き作業をしてくださるなど、地域の熱い善意に支えられての「学校田」です。収穫の秋が楽しみです。
奈良高専のロボットが、片桐西小学校の体育館に登場しました。昨年の全国高等専門学校ロボットコンテストで、ベスト8に入った「隼」もやって来ました。近くの幼稚園や保育園のお友達も大勢来てくれて、速く動く大きなロボットを見て、小学生といっしょに大喜びしていました。
1年生にとっては、入学して初めての給食です。6年生のお兄さんお姉さんに手伝ってもらって、配膳しましたが、早く食べたくてたまりませんでした。みんなで食べる給食はとてもおいしいです。
PTAの方が、火曜日と金曜日に、朝の本読みに来てくれます。また、月に2回は中庭で本の読み聞かせをして下さいます。今日は待ちに待った読み聞かせの日です。遠足に行っている学年もあったのですが、みんなが笑顔で集まってきました。子どもたちはこの日をとっても楽しみにしています。
本校1・2年の生徒が学校設定科目「探究科学」で取り組んだ内容を2月12日高田文化会館(さざんかホール)にて発表しました。そして、大学の先生に講評・指導していただきました。優秀賞に選ばれたのは、「洗剤と洗浄力の関係性」をテーマに研究したグループでした。
奈良県工業教育研究会主催の工業科学習成果発表展示会が2月11日王寺アリーナで行われました。工業科に学ぶ高校生の学習成果をパネルや作品で展示し、代表作が生徒たちにより発表されました。小中学生を対象とした体験の場も用意され会場に笑い声が響いていました。雪の中、120名以上の来場があり、高校生の熱気とあわせ熱い会場になりました。
1月のふれあいデー(自由参観)で、3年生は七輪を使ってお餅を焼いて食べました。当日は校区の人権推進協議会の方々が、昨年12月の1年生との交流会に続いて、やって来てくれて、いっしょにお手伝いをしてくれました。
地域の警察と協力しながら、校区の危険な場所を調べて安全マップを作りました。身近なところに危険な「ヒヤリポイント」がたくさん! 安全への意識が高まりました。
「こんにちは赤ちゃん」事業で、本校の1年生有志と科学部が御所幼児園の園児たちと交流しました。本校の科学部協力でスライム作りに挑戦してもらい、大玉シャボン玉で遊んでもらいました。