|
感染症対策
|
 |
結核を含めた感染症対策 |
|
感染症法が 1.生物テロや事故による感染症防止のための管理体制の確立 2.最新の医学的知見に基づく感染症分類の見直し 3.結核を感染症に位置づけて総合的な対策を実施する等を主旨として、平成19年4月1日から一部改正されました。 |
|
↑ページの先頭へ |
新型インフルエンザに係る電話相談窓口は電話番号(0742)27-8658です。
|
 |
感染症の予防 |
|
改正感染症法では、下記の感染症を対象としています。保健所では、法律に基づいて感染症予防業務を行っています。 |
|
感染症法の対象疾患
| 一類感染症 |
エボラ出血熱、クリミアコンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱 |
| 二類感染症 |
急性灰白髄炎、結核、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS コロナウィルスに限る)、鳥インフルエンザ(H5N1) |
| 三類感染症 |
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス |
| 四類感染症 |
E型肝炎、A型肝炎、黄熱、Q熱、狂犬病、炭疽、鳥インフルエンザ(H5N1)を除く、ボツリヌス症、マラリア、野兎病 その他同程度健康に影響を及ぼすおそれがあると省令で定める疾病 |
五類感染症
新型インフル ルエンザ等 感染症 |
インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)、クリプトスポリジウム症、後天性免疫不全症候群、性器クラミジア感染症、梅毒、麻しん、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 その他同程度健康に影響を及ぼすおそれがあると省令で定める疾病
新型インフルエンザ、再興型インフルエンザ
|
|
一~四類の感染症が発生したときは診断した医師より、直ちに保健所に届けがあります。 保健所では充分な説明のうえ、次のような措置をとります。 |
| ・ |
早期に適切な医療を受けられるよう対応します。 |
| ・ |
原因を明らかにし、二次感染を予防するため、患者さんや診断医に行動や喫食状況、接触者の有無等話を聞かせていただき調査します。 |
| ・ |
二次感染の有無について接触者の健康診断を行います。 |
| ・ |
消毒法、予防のための注意点等説明します。 |
|
五類感染症(全数把握)が発生したときは診断した医師は、一週間以内に保健所に届け出ます。
|
|
五類感染症について(定点報告) |
|
診断医からの届けにより県内の感染症の発生動向を把握し、全国的な発生状況もあわせて情報を提供しています。(奈良県感染症発生動向については奈良県感染症情報センター又は奈良県医師会感染症情報のページをご覧下さい) |
| ※ |
感染症法の主な措置の適用表はこちら (kansen.pdf 11KB) |
| ※ |
患者・無症状病原体保有者の人権は法律によって守られています。
|
新型インフルエンザ等感染症について (新型インフルエンザ)新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの (再異型インフルエンザ)かつて世界的規模で流行したインフルエンザであってその後流行することなく長期間が経過しているものが再興したものであって、全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの
|
|
↑ページの先頭へ |
|
 |
エイズ相談・エイズ検査 |
| |
保健所ではエイズに関する相談やHIV抗体検査を無料で行っています。検査結果は、原則的には、検査当日にお知らせします。なお確認検査が必要な場合は、結果通知は約1週間後になります。エイズの相談や検査は匿名で行えます。 桜井保健所でのエイズ検査は、毎週水曜日(祝祭日は除く)午前9時から11時に実施しています。 |
|
↑ページの先頭へ |
|
 |
B型・C型肝炎 |
|
保健所ではB型・C型肝炎に関する相談や検査を無料で行っています。 検査結果通知は一週間後になります。検査日は毎週水曜日(祝祭日は除く)午前9時から11時に実施しています。
|
|
↑ページの先頭へ |
|