第2回 天理わくわくショップ
平成23年 10月25日
 天理市自立支援協議会が天理大学社会人間学部人間関係学科社会福祉専攻と協働で、障害がある方と子どもや地域住民との交流を図り、障害への理解啓発を進める。産学協働の取り組みとして、地域貢献と学生への教育効果、商店街・まちの活性化を目指すことを目的として、天理駅前や商店街にて授産品の販売や展示などの「第2回 天理わくわくショップ」を開催します。みなさん、ぜひお越しください。



宇陀市育成会勉強会
平成22年 11月4日
 育成会会員が高齢化して来て、息子さんや娘さんの行く末を心配されて、勉強会を開催した。ケアホームなどが欲しいと訴えられていたが、親御さんでも最後まで家で人生の終わりを迎えたいと思われているのと同様で、子供さんたちも住み慣れた環境で老いていきたいと感じていると思います。
その為には「人材」が必要になります。今のうちに、家で生活する為の人材を確保する必要があり、親も子も支援できる人を育てて、今ある事業所などに投資しておくほうが懸命だと感じています。建物があればそれでよいということではない。そこにいる人達が大切なのだというお話をさせていただきました。



 地域勉強会
桜井ミーティング
平成23年 3月30日
・「ほっとステーション」の今年度の進捗状況の話と、新しい法律のことについて話し合った。
現段階では自立支援法は廃案になったが、新法が策定されるまで時間がかかるので、新しい情報が入る度に、報告検討をしようということになった。


特別支援学校見学会・地域別懇談会

二階堂養護学校宇陀地区懇談会
平成23年 2月8日
 保護者、進路担当教諭、事業所、行政、社協など参加して、自立支援協議会の活動内容や緊急時の対応や相談支援事業所の役割、卒業後の日中活動の場などたくさんの意見が出された。特に緊急時や災害時の受け容れ先などについての話しあいに時間がさかれた。事業所での受け容れや緊急避難先や親が倒れたときの行き場など、ほとんどが解決できない状況にあり、これから事業所間でれんけいを図ったりする事を考えていくこととなった。行政も対応策をこれから考えていくと言うことだった。


東和圏域相談支援事業所事例検討会
平成22年 10月21日
 県の委託事業を受けた圏域担当のヤマト法律事務所の弁護士 東海 伸晃氏を招き、事例を元に成年後見人制度の話やそれぞれの解決に向けての方法など、東海弁護士の軽妙でわかりやすいことばで話をしていただいた。参加者も弁護士が来るということでいつもより多めで、事例検討会終了後も名刺交換などがされていた。相談支援員は障害当事者の事だけではなく家庭内のトラブルまで巻き込まれてしまうので、今回の話は今後も定期的に続けていけたいと感じた。


出前勉強会
平成20年 12月10日 ニチイケアセンター桜井
居宅介護事業所のニチイケアセンター桜井が、知的障害者へのサービスをはじめたいが、ノウハウを知るため、勉強会の依頼がありました。当日20名程のヘルパーさんが集まり「知的障害者の移動支援方法」をテーマで、お話をさせていただきました。当初1時間半の予定でしたが、話しが長引き2時間半のロングランになりました。(みなさんすみませんでした。)参加者は熱心に聞かれ、こちらから、質問を投げかけると、一生懸命に考えて答えてくださり、熱心さが伝わりました。高齢者介護の事業所が障害者サービスをやりたいという事は大変ありがたい事です。
お声をかけて頂ければどこへでも伺いますので、ご遠慮なく呼んでください。

 
 

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