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飼い主の分からない犬・ねこなどを保護された方も、同様にすぐに保健所・当センター・警察署・役場などに連絡ください。周辺で飼われているものでないか、ご近所に声もかけてみましょう。 たとえ善意であっても、通報せずに預かっていては、その動物が元の住みなれた家に戻れるチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。公衆衛生上の重大な問題がある場合などを除き、通報された方の意に反して行政機関が強制的に動物を収容するようなことはありませんので、安心してご一報ください。 また、「自分の家や地域では預かれないが行く末が心配だ」と心を痛められるケースもよく見受けられますが、迷子にしてしまった責任は、基本的に元の飼い主にあります。飼育に適さない環境で無理に預かるのは、その動物やご家庭・地域にとって好ましいこととは言えません。収容が必要な場合は、ためらわず行政機関に相談しましょう。 |