平成24年2月9日

 

 



 ノロウイルス等による感染性胃腸炎について



 
 ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、特に冬季に多く発生し、注意が必要です。

                    
(主な症状、感染について)

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎の主症状は嘔吐や下痢、発熱で、ほとんどの場合症状は数日で軽快します。
 なお、この疾患は、感染者の便や吐物が触れた手や、汚染した食べ物を介して人から人に感染します。
 普通、感染後1~2日で症状が現れます。 
 感染力は強く、少ないウイルス量でも感染します。


(もし症状がでたら~)

 嘔吐や、下痢の症状があれば、早めに医療機関を受診してください。
 特に小児や高齢者は脱水症状を起こしやすいので、注意が必要です。


(予防について)

 -手をしっかり洗いましょう-

 予防のためには手洗いが大事です。
外から帰ったとき、トイレを利用した後、 調理前、食事の前には必ず石けんを使ってしっかり手洗いをしましょう。 
 また、手洗い後のタオルは共用しないようにしましょう。

  -二次感染を防ぐために-

 家庭内で、症状のある人がいる場合、二次感染の予防のために、吐物や便は、素手でさわらないようにしましょう。
 使い捨てのマスクと手袋をして、使い捨ての布やペーパーで包み込むように拭き取りましょう。
拭き取ったものはビニール袋に入れ、しっかり口を閉じて捨てましょう。
拭き取った後は家庭用漂白剤を100倍程度に薄めて、ペーパータオル等にしみこませて、広めの範囲を消毒してください。
 しばらくおいて水拭きして下さい。(漂白剤の扱いにはくれぐれも注意をしてください。)
 処理の後の手洗いも忘れないようにしましょう。


(問い合わせ先)

  詳しくは、住所地の保健所健康増進課感染症係までお問い合わせ下さい。




 



感染性胃腸炎の集団発生について


平成22年11月12日報道発表資料 
平成22年11月15日報道発表資料
平成22年11月16日報道発表資料
平成22年11月18日報道発表資料
平成22年11月19日報道発表資料
平成22年11月25日報道発表資料
平成22年11月26日報道発表資料
平成22年12月 1日報道発表資料
平成22年12月 1日報道発表資料
平成22年12月16日報道発表資料
平成22年12月20日報道発表資料
平成22年12月27日報道発表資料
平成23年 1月21日報道発表資料
平成23年 2月10日報道発表資料
平成23年 2月14日報道発表資料
平成23年 2月14日報道発表資料
平成23年 2月14日報道発表資料
平成23年  2月15日報道発表資料
平成23年  2月17日報道発表資料
平成23年 2月18日報道発表資料
平成23年 3月 8日報道発表資料
平成23年 3月11日報道発表資料
平成23年 4月18日報道発表資料
平成23年 5月26日報道発表資料
平成23年 6月14日報道発表資料
平成23年11月21日報道発表資料
平成23年11月29日報道発表資料
平成23年12月 1日報道発表資料
平成23年12月 8日報道発表資料
平成23年12月16日報道発表資料
平成23年12月29日報道発表資料
平成24年 1月 5日報道発表資料
平成24年 1月10日報道発表資料
平成24年 1月10日報道発表資料
平成24年 1月12日報道発表資料
平成24年 1月17日報道発表資料
平成24年 1月17日報道発表資料
平成24年 1月20日報道発表資料
平成24年 1月27日報道発表資料
平成24年 2月 1日報道発表資料
平成24年 2月 7日報道発表資料

平成24年 2月 9日報道発表資料

平成23年関係リンク

国立感染症研究所感染症情報センター

厚生労働省ノロウイルスに関するQ&A

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