インフルエンザ発生状況
平成20年度シーズン感染症発生動向調査による
インフルエンザ発生状況

◆平成20年度シーズン
インフルエンザ様疾患集団発生状況


☆普通のかぜとインフルエンザは違います。
普通のかぜ
原因:ラノイウイルス、コロナウイルス等の感染
症状:のどの痛み、鼻のむずむず感、鼻水、くしゃみ、咳、発熱
感染力:弱い 経過:緩慢
インフルエンザ
原因:インフルエンザウイルスの感染
症状:のどの痛み、鼻水、発熱(38℃以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛 感染力:強い、短期間に流行経過:急激な高熱で発症
※インフルエンザにかかると上記のような症状がみられ、更に、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
☆インフルエンザの予防方法
◎うがい及び手洗いをこまめに行いましょう。
◎規則正しい生活を送りましょう。(睡眠時間を十分とる。)
◎室内の換気を定期的に行い、乾燥しないようにしましょう。
◎流行時はマスクを着用しましょう。
◎予防接種をしましょう。
☆インフルエンザにかかったと思ったら
かぜと軽く考えず、早めに医療機関を受診しましょう。
★関係リンク★
国立感染症研究所感染症情報センター
奈良県医師会・奈良県感染症情報
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