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NO.2(H19年度~掲載分)
コミュニティビジネス
<駄菓子屋「高田の星」が移転しました>(片塩商店街)
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H18年8月に大和高田商工会議所青年部がオープンした駄菓子屋「高田の星」。地域の子供を中心に人気が広がり、すっかり地域の拠点として、無くてはならないお店になっています。 この「高田の星」がこの度移転しました(H20.5.18)。といっても現在地の南20メートル先の、休憩スペースの「おかげ茶屋」内。販売スペースは、今までの約2倍に広がり、ゆったりと、今までよりも数も種類も充実したお菓子を選ぶことが出来ます。暖かみある店内、ぜひ一度訪れてみて下さい。 過去の「高田の星」の記事 ★オープン ★1周年
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★駄菓子屋「高田の星」 11時~18時(火曜定休) TEL0745-22-2201 大和高田商工会議所 |
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<第1回たかだ一店逸品フェア(片塩地区、天神橋筋、本郷通り、本町商店街>
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大和高田市内の商店街では、「一店逸品」運動を進めています。参加店が、それぞれ自慢のこだわり商品・サービス・技術を、皆で協力しながら生みだし、個店の活性化、商店街の活性化につなげようというものです。 3年前から、互いの店の訪問や、店を閉めてからの毎月の勉強会など熱心に取り組んできました。 今回、はじめて、その自慢の逸品をPRするイベントを開催。また、それに合わせ、逸品を紹介するカタログが完成しました。
「たかだ逸品展示会」(H19.11.15於.片塩カルチャーセンター)では、一店逸品に参加する30商店の逸品を一堂にお披露目。一時は会場に入りきれないほどの盛況ぶりで、触れて、試食して、自慢の逸品に親しめる展示会となりました。 そして、「逸品」を売り出す初めてのフェアは、H19.11.17~2週間、各参加店で開催。 本格的にたかだの逸品が動き出しました。
商店街活性化には、個店の魅力アップが欠かせません。より良い品、より良いサービスを目指した、こういった地道な取り組みが、商店街の名品をつくり、お店が魅力アップする、商店街の真のファンを生み出す原動力です。 出店者の皆さん、とてもキラキラと輝いていました。 |
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手作り感たっぶりの「たかだ逸品」カタログは商店街に親しみを持ってもらえること請け合い! |
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コミュニティビジネス
<駄菓子屋「高田の星」1周年記念イベント>(片塩遊とおり商店街)
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大和高田商工会議所青年部が、片塩遊とおり商店街に駄菓子屋「高田の星」をオープンして丸一年。1周年を記念して、子ども向けイベントが開催されました(H19.7.31)。 「子どものオアシス、みんなのオアシス」として地域の拠点づくり、空き店舗対策としてオープンした同店は、来店客、売り上げとも当初より倍増し、商店街活性化に貢献しています。
青年部は、「地域の主婦らの運営協力のもと、そして何より子ども達に愛され1周年を迎えることが出来た」と挨拶し、感慨深い様子でした。 この日はかき氷の無料サービスや、近くの片塩カルチャーセンターでの輪投げやダーツなどのゲームで、子どもや家族連れが楽しみました。 |
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駄菓子に夢中!やっぱりお菓子には勝てない |
さあ!よ~く狙って! 入るかな? |
カメラ目線して?今忙しいんだもん! |
なるほど・・・君!良い事書くね! |
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芸術で大学と連携 <「おかげ参り絵馬」壁画完成>(サンサン中通り)
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大和高田市のサンサン中通りの「おかげ参り施行絵馬壁画」の完成除幕式が行われ、関係者の見守る中、お披露目されました(H19.4.15)。 この壁画は、商店街と大学との連携事業で、奈良芸術短期大学美術科洋画コースの教授・学生達が、1月中旬から制作を進めてきました。
壁画の原案は、地元の龍王宮に奉納されていた「おかげ絵馬」をアレンジしたもの。かつて、「おかげ参り」(江戸時代、伊勢神宮への参詣)の旅人に、周辺地域の人々が餅や薬などの施行をした賑やかな様子が描かれています。 そして、描かれているのは商店街の人々。似顔絵を見るのも壁画の楽しみとなっています。
「おかげさまで」の心を再現した壁画。壁画製作においても、商店街の人々のもてなし、通行者の声かけなどが、熱心に壁画製作に取り組む学生達をはげましました。 |
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| ◎壁画完成までの道のり
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商店街の壁面を下塗りします。 |
下絵を描く前の計測を行います。 |
下絵を描き、色を塗っていきます。 |
熱心に作業が進みます。 |
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壁面が彩られてきました。 |
細部も入念に描きます。完成間近。 |
ある日の作業メンバー。 |
そして完成。テレビ取材を受ける学生達。 |
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商店街に足湯が登場
<春のおかげ祭り>(片塩地区4商店街)
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「おかげ参り」(江戸時代、伊勢神宮への参詣)にちなんだ恒例の「おかげ祭り」が開かれました(H19.4.14、15)。 かつて、周辺地域の人々は、おかげ参りの旅人に、宿泊、食事、風呂など様々なもてなしを行いました。 これにちなみ、商店街を舞台に、来街者へ様々なおもてなしをするお祭りです。片塩地区では、春と秋に開かれています。 今回は、十津川温泉の足湯が商店街に初お目見え。十津川村の協力のもと実現しました。この他、つきたてきなこもちのふるまい、ワンコイン(100円、500円の特価品)イベント、奈良芸術短期大学の学生の陶器販売・似顔絵イベント、食の名店フェアなど、様々なイベントが行われました。 |
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つきたてお餅のふるまい |
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奈良芸術短期大学の学生による似顔絵イベント |
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十津川温泉の足湯が出現 |
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商店街の味の名店がスーパー前に集結 |
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