若草山 


 山全体が芝生でおおわれており、三つの笠を重ねたようなので三笠山ともいいます。
 高さ342m、広さが33haあり、山内のあちらこちらで鹿を見ることができます。
 春には桜、秋の紅葉、ススキと四季折々の自然を楽しむことができます。
 山麓、一重目、二重目、山頂(三重目)、鶯塚古墳周辺道などで違った景観をお楽しみ頂けます。
 (鶯塚古墳周辺道は二重目料金所を北(山頂へ向かって左折)へ進む)
 約40分前後で山頂へ到着しますので心地よい汗をどうぞ。

 〈交通〉
 JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス「春日大社本殿行」で終点下車、山麓まで徒歩約5分。
 または、奈良交通バス「市内循環外回り」で「大仏春日大社前」で下車、山麓まで徒歩約10分。

若草山(1番ゲートから) 
       《お知らせ》  《ハイキングコース・見所など》  《イメージMAP》  《入山料》  《休憩舎》  《山焼き案内》   

(1)番ゲート前休憩所からの山麓風景北側登山道からの山麓
 《お知らせ》

 
 (1)平成23年の開山期間は、平成23年3月19日~12月11日までの予定です。
   (変更になる場合は事前に告知いたしますのでご確認をお願いします)

 (2)入山ゲート(料金所)ナンバーを変更いたしました。
    5番ゲート(北側料金所)を2番ゲートに変更。

 (3)南側登山ルートは工事中のため通行止め(平成24年3月迄予定)になっておりますのでご了承下さい。

七曲り(北側登山道)道標(山麓まで560m)と一重目の売店一重目からの東大寺
 《ハイキングコース・見所など》

 コース1
   (1)・(2)番ゲートから入山  北側登山道へ(スタートから350段ほどの階段なのでゆっくりと進む)
    → 木立の中を歩く(少しなだらかな「七曲り」)   約20分前後で一重目へ。東大寺、
    興福寺五重塔などが眼下に映え、南側の春日山原始林は豊かな緑が拡がっています。
    (売店不定休)  約10分程度歩くと二重目へ、高度40m程度上がるだけで東大寺が小さく、
    そして吉野連山や生駒山などが見えます。  さらに10分程度歩くと山頂展望台へ到着です。
    (大和三山や葛城山、二上山なども案内図(銅製)で確認するのも良いでしょう)
    山頂には鶯塚古墳もあります。  下山は同コースを戻る。
    (イメージマップのカメラマークはお勧めのビューポイントです)

 コース2 
    春日山遊歩道(北部)をコース1の下山コースにする。(木陰なので気温が高い時はお勧めコース)
    常緑で年輪を重ねた巨木、老木が古を感じさます。また、紅葉の季節の彩りは格別です。
    小休憩には中水谷、月日亭休憩舎があります。
    山頂から山麓の(1)番ゲートまで約45分前後です。

 コース3
    時間に余裕が無い時や体力的に不安な時は、山麓(南北約300m、東西約100mの芝生の斜面)
    だけでもゆっくりした時を十分に楽しめます。
    ゲートから上のフェンス際(100m位)まで登り、東大寺を、鹿などを眺めても良いものです。

 夜 景   
    山頂は新日本三大夜景のひとつです。お車で新若草山ドライブウェイ(有料)を通り山頂駐車場へ。
    展望台は駐車場からフットライトの灯りをもとに徒歩3~4分です。
    古都奈良の素晴らしい夜景がお待ちしております。

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二重目登山道二重目料金所(階段方向は山頂、左折は鶯塚周辺道)山頂の鹿1
 《イメージMAP》                                           TOP(上へ)
若草山地図

山頂の鹿2山頂展望台(三重目)鶯塚古墳の案内
 《入山料》  
  大人 150円 小人(3歳以上) 80円 (団体(30名以上)割引) 大人 120円 小人 60円
 《休憩舎(出口専用口)》  
 休憩舎(出口専用口)
 《山焼き案内》
  
  古都奈良の早春を告げる伝統行事、夜空を焦がす壮観さは圧巻です。
  毎年1月第4土曜日で平成24年は1月28日(土)(点火不能な時は2月4日へ順延)に開催。
  当日は、山麓にて午後からイベントや式典が行われ、山焼き直前の大花火は、澄みきった冬の夜空を
  鮮やかな光と色で染め、その豪華な号砲で山焼きがスタートします。(詳細はこちら
  是非お越し下さい。

大花火1大花火2山焼き中