奈良県水道局では、調整池や市町村の受水地などに自動水質監視装置を設置し、pHや残留塩素などを常時監視し、送水施設の運転管理が適切に行われていることを絶えず確認しています。また、送水末端地点でも定期的に水質監視を実施するなどして、安全な水道水の供給に努めています。