奈良県営水道では、災害時の対策として、耐震浄水池や水の流出を防ぐ緊急遮断弁の設置など耐震化を行ったほか、応急給水栓を、県営水道施設を利用して平成21年度までに37ヶ所、平成22年度に新たに18ヶ所、計55ヶ所設置しました。その内41ヶ所については市町村の地域防災計画の応急給水拠点に位置づけられており、応急給水活動は市町村が行うことになっています。
水道管理センター、桜井浄水場、御所浄水場に給水車を配備しています。災害等による断水時、応急的な飲料水の供給活動を支援します。